東京リベンジャーズ・マイキーとエマとイザナの関係は?佐野真一郎を慕う理由とは?
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東京リベンジャーズ』のマイキーを取り巻く親族関係ってなんか複雑ですよね。

マイキーには両親がおらず、幼いころは祖父の佐野万作と兄の佐野真一郎に育てられています。

また、エマとイザナも幼いころに母と別れて、エマは佐野家へ、イザナは施設で暮らしていました。

今回は、このような複雑な環境で育ったマイキーとエマ、イザナの関係について解説していきます。

また、マイキー、エマ、イザナが佐野真一郎を慕う理由についても説明していきます。

真一郎は、真兄(しんにい)と呼ばれてお兄さんとして愛され、親しまれ、信頼されていますよね。

東京リベンジャーズ・マイキーとエマとイザナの関係は?

マイキーとエマ、イザナの関係ってご存じですか?

マイキーは、佐野万次郎
佐野真一郎の弟です。10歳下の弟


エマは、黒川エマ。その後、佐野エマとなる

イザナは、黒川イザナ

そうです。イザナとエマは兄妹です。

でもね、『東京リベンジャーズ』の話が進んでくると、イザナとエマは異母兄妹だと思っていたけど、実は違うってことがわかります。

イザナとエマは異母兄妹じゃないから、エマは佐野家に連れていかれ、イザナは施設に入ることになってしまった

この行先の違いこそが、兄妹じゃないという証のようになっていて、なんか可哀想。


そして、エマはマイキーと異母兄妹であることもわかります。


んー、頭の中のマイキー、イザナ、エマの関係性がちょっとややこしくなってきましたか?

では、図解で説明しますね。

マイキー、イザナ、エマの兄妹関係の相関図

マイキー(真一郎も)は、佐野真と佐野桜子の子

エマは、佐野真と黒川カレンの子

イザナは、黒川カレンの元夫とフィリピン人女性の子



ということは、マイキーとエマは異母兄妹となるけど、エマとイザナは母も異なるし、父も異なる

んー?どーいうこと?

血縁関係ないんじゃないの?? えっ???

(ちょっと混乱してる。頭の中が忙しくなってる。苦笑)


混乱したときは、図に描くのが一番よ!

(余談だけど、数学で問題を解くときも、頭の中を整理するために図にしてから取り組んでたわー。なつかしい。)

図で示すと、一目瞭然だからね。


はい、これがマイキー、エマ、イザナを取り巻く相関図ね↓
(イラストについては東京リベンジャーズ様よりお借りしました。)

マイキーとエマは兄妹

(東京リベンジャーズ様よりお借りしました。)
マイキーの父は佐野真、母は佐野桜子

エマの父は佐野真、母は黒川カレン

ということで、マイキーとエマは異母兄妹です。


そういえば、マイキーとタケミチがバイクに乗っている時にさらりと言ってましたよね。

エマだけ母ちゃん違って
昔は別々に暮らしてだんたけど
あいつの母ちゃん
10年前くらいにウチにエマ置いてどっか行っちゃった

東京リベンジャーズのマイキーのセリフより

マイキーが語るエマの話を聞いて、タケミチが「うわぇサラっと壮絶」って言ってましたよね。

マイキーとイザナは血縁関係なし

(東京リベンジャーズ様よりお借りしました。)
マイキーの父は佐野真、母は佐野桜子

イザナの父は黒川カレンの元夫、母はフィリピン人女性

マイキーとイザナは血縁関係なしということになる。

マイキーの兄の真一郎は、施設にいるイザナに会う時に「兄だ」と名乗っていましたね。

真一郎は血縁関係がなくても、エマの兄であるイザナは兄弟同然だと思って、接していたのでしょうね。

イザナの方は血縁関係があることに拘ってしまっていたので、真一郎が「そんなこと(血縁関係があるなし)どうでもいいだろ」って言った時に、イザナは「血縁関係があることが一番大事な事」だと言った

イザナの言葉を受けて、真一郎は「血のつながりなんてなくったってオレとオマエはなんにも変わんねぇハズだろ」って言っていた

イザナも血縁関係に拘らなければ、真一郎はずっと兄という立場で接してくれていたはずなのに。

(一つのことを思い込んでいる人に対して、別の捉え方もできるよ、と伝えることのむつかしさをこの場面で学んだように思います。)

イザナとエマも血縁関係なし

(東京リベンジャーズ様よりお借りしました。)
黒川カレンの子どもとして、イザナとエマの二人の子どもがいると思っていた。

エマの父は父は佐野真、母は黒川カレン

イザナの父は黒川カレンの元夫、母はフィリピン人女性

エマとイザナも血縁関係なしということ。

なんかさー、イザナが可哀想になってくるよね。

イザナが母親(黒川カレン)に捨てられて、施設に入ることになったのは、実は黒川カレンの子どもじゃなくて、元夫の連れ子だったから

この事実をイザナは母親だと思い込んでいた黒川カレンから直接聞くことになったイザナは相当ショックを受けただろうね。

本当に可哀想な境遇だったイザナ。

マイキー・エマ・イザナが佐野真一郎を慕う理由

(東京リベンジャーズ様よりお借りしました。)
佐野真一郎は、マイキーにとっても、エマにとっても、イザナにとっても大好きな頼れる存在ですよね。

それぞれがどのように佐野真一郎を慕っているのか理由をみていきますね。

マイキー:真一郎は自分自身に対して強い

マイキー自身がどうしたらいいか判断に困り、パニックになってしまうと、マイキーは良いことと悪い事の判断もできなくなってしまう。

そんなときに、真一郎はパニックを起こしているマイキーを本来のマイキーに戻すことができたのだろう。

しっかりマイキーを叱って、正しい方へ導いてくれる頼れる存在であったのだろう。

女に弱くて喧嘩も弱い真一郎だけど、いざって時は頼りになるのが兄の真一郎だった。

10歳年が離れているマイキーと真一郎。

真一郎からはいろんなことを教わったマイキー。


マイキーがタケミチに次のようにお願いしていた言葉がまさしく真一郎がマイキーに対してやってきたことだったのだろうと思われる。

当たり前のようにいた兄貴がいない
それがどういう事なのか理解できなくなる
そういう時はいつも頭が真っ白になって
右も左も上も下もわかんなくなっちまう
何が正しくて何が間違ってんのか
(中略)
挫けそうな時、オレがオレでなくなりそうな時
オレを叱ってくれ タケミっち 兄貴のように

東京リベンジャーズのマイキーのセリフより

マイキーはタケミチが兄の真一郎みたいだから、みんなには見せない一面を見せていたのかもしれないね。

弱い部分もタケミチなら見せても、大丈夫。

だって、タケミチは兄の真一郎のように、自分に対して強いから。

本当に大切なことである「自分に負けない」ということができているから、マイキーはタケミチのことをオマエは強いって言ったんだろうね。

エマ:真一郎は優しくて頼りがいがある

真一郎はエマが佐野家にやってきた(エマの母である黒川カレンに捨てられて、じぃじ※の家ということで連れられてきた)。

10歳以上年の離れている真一郎。

エマのことを気にかけてくれて、万次郎と一緒に色々と連れて行ってくれた存在が真一郎

ある意味、万次郎とエマの父親的な存在でもあった真一郎

優しくて頼りになるところが、エマが慕っている理由であるように思われます。

※じぃじは、佐野真の父親である佐野万作(道場を経営している)のこと。

イザナ:真一郎は唯一の家族(兄)

母親に捨てられて施設で生活していたイザナ

イザナはお兄ちゃんが欲しいと思っていた。

イザナの前に兄だと名乗る佐野真一郎が現れて、バイクの乗り方、喧嘩の仕方、不良の遊び方、服、髪型、笑い方まで教わったイザナだけのお兄ちゃん。

母親に捨てられて、唯一の家族だと思っていた兄である真一郎のことが大好きなイザナ

真一郎のことを心酔している


まとめ

マイキーとエマとイザナの関係は、

マイキーとエマは兄妹

マイキーの父は佐野真、母は佐野桜子

エマの父は佐野真、母は黒川カレン

マイキーとエマは父親が一緒なので、異母兄妹となります。


マイキーとイザナは血縁関係なし

マイキーの父は佐野真、母は佐野桜子

イザナの父は黒川カレンの元夫、母はフィリピン人女性

マイキーとイザナは血縁関係なしということになる。


イザナとエマも血縁関係なし

エマの父は父は佐野真、母は黒川カレン

イザナの父は黒川カレンの元夫、母はフィリピン人女性

エマとイザナも血縁関係なしということ。

なんかね、血の繋がりがあるからいいってもんじゃない!って思っているから

(血の繋がりがあっても関係性の悪い兄弟、姉妹っていっぱいいるし!)

真一郎のように血の繋がりうんぬんで判断しないほうがいいな、って思ってしまう。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

また、次回のブログでお会いしましょう。(^^)/~~~

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