東京リベンジャーズ・黒川イザナの魅力を解説!名言・名場面で一番好きなシーンも

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東京卍リベンジャーズ』に登場する東卍と対戦するチームの人ってめちゃくちゃ強いですよね。

そして、魅力的だったりもしますよね。

チームがいくつも出てきて、あれ、この人ってバルハラの人? あれ天竺の人だった? あれれ・・・ってなっちゃう私。

天竺のトップは黒川イザナだと知って、かわいらしい男の子だなって思ったのが第一印象

ピアスもよく似合っていて、なかなかいい感じ。

そこで、今回は、『東京卍リベンジャーズ』の天竺のトップである黒川イザナに焦点を当てて、イザナの魅力について解説していきます。

また、黒川イザナの名言・名場面についても紹介していきます。
(天竺の黒川イザナは敵なんだけど、イザナの人となりがわかってくるほどい切なくなってしまいます。)

東京リベンジャーズ・黒川イザナの魅力


黒川イザナってパット見、女の子にも見えるよね。

大きめのピアスをしているから余計にそう見えるのかもしれないけれど。

普段はめったに見せない微笑んだ顔のイザナってかっこいいよね。

微笑んだ顔がかわいいし、かっこいい。

こんなにピアスが似合う男子もそうそう居ない気がする。

では、そんなイザナの魅力的な部分について解説していきますね。

鶴蝶に生きる意味を与えた

鶴蝶が小学生の時に両親を事故で亡くします。
鶴蝶は施設で暮らすことになり、毎日施設の外で砂を寄せ集めては両親のお墓を作っていました。

何にもする気になれない鶴蝶。

事故で顔の上半分に大きな傷が残っていました。

鶴蝶が今日は死のうって思っていた時に、イザナに出会って、イザナに生きる理由を与えてもらいます

王がイザナで、下僕が鶴蝶。

王と僕(しもべ)の関係ができあがりました。

この関係ができたおかげで鶴蝶は死ぬことをとどまることができたんです。

だから、鶴蝶にとってイザナは命の恩人なのです。

命の恩人であるイザナにずっとついていくことを誓った鶴蝶。

だから、イザナのとんでもない行動や戦略についても、鶴蝶は一切文句を言わずに反抗もせずに従ってきたのです。命の恩人だからね。

本当は弱いものを助ける気持ちを持った優しい人

イザナは暴力こそが全てだと言っているし、天竺は恐怖と利害のみと言い切っていますね。

でもね、施設で暮らしているときに鶴蝶とイザナが目指していたものは素敵な構想だったんですよ。

二人は孤児。

だからこそ、孤児のための国を創ろうという構想を持っていたのです。

身寄りのない奴らをみんな国民んにして居場所を作ってやるんだ

イザナ自身が身寄りのない子ども。

鶴蝶も同じく身寄りのない子ども。

そんな身寄りのないイザナが同じ境遇の者に対して居場所を作る

とっても素敵な心あたたまる構想ですよね。

この構想、本当に素敵ないい構想ですよね。

こんな素敵な構想を思い描けるイザナはとっても心があったかいいいヤツなんですよね。


国を創って治めるためには、力が必要になる。

力が強くないと負けてしまう。

国を創るためには強くないといけないということで、イザナと鶴蝶は負けたらダメなんだということで強くなっていったんですね。

力がハンパなく強い

マイキーと対等に喧嘩ができるイザナはやっぱり強い

最初の内は、イザナの方がマイキーよりも優勢だったからね。

イザナがもっと人に興味を持って天竺を創ることができていたら、少年時代に鶴蝶と共に夢を語っていたような天竺を創っていたなら、天竺も東京卍會のようなチームになっていただろうに。

力が強いトップがいても、チームってまとまらないよね。

トップとチームを構成する人たちとの信頼関係が築けていれば、ナンバー2の鶴蝶も力がめっぽう強いので、いいチームが創れたはずなのに。

なんか残念ですね。

力が強いだけではダメなんだなということがよくわかりますよね。

人に対して興味を持たないイザナ。そこがイザナの欠点ですよね。

人を人ではなく、一つのコマとしてみてしまっていたイザナ。

きっとイザナの育った環境が、人を信頼することに対して反発していたのでしょう。

だから、人を(部下を)仲間として信頼することができずにいた。

天竺自体も恐怖と利害のみ、と言い切っていましたよね。

そういう考えに至ってしまったイザナが可哀想に思えてなりませんでした。

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黒川イザナの名言・名場面で一番好きなシーン

一番好きなシーンは、鶴蝶をかばってキサキが撃った銃に撃たれるイザナのところ

・・たくよ 下僕のクセに手がかかる・・・体が勝手に動いちまった

ゴメンな鶴蝶 でもオレにはオマエしかいないから

『東京卍リベンジャーズ』黒川イザナのセリフより

イザナにとって鶴蝶は特別な存在

鶴蝶をかばってキサキが撃った銃に撃たれるイザナ
体が動いちまった って言ってる

イザナにとっては鶴蝶の存在は絶対的なものだったんですね。

イザナの唯一の仲間が鶴蝶。だから、イザナは鶴蝶を守るために自分自身が盾になった。

イザナはひとりぼっちになるのが怖かったのか?

すごく信頼していた真一郎、自分だけの兄だと思っていた信一郎が実はマイキーの兄でもあったというショック。

そして、大好きだった真一郎が亡くなってしまい、空虚になってしまったイザナ。

イザナは過去に一人ぼっちになって空虚になった経験をもっているため、一人ぼっちになるのは嫌だという思いがある。だから、鶴蝶をかばったんでしょうか。

施設で鶴蝶に生きる意味を与えたイザナですが、本当はイザナ自身も鶴蝶がいてくれたおかげで生きる意味をもらっていたのでしょうね。

イザナは鶴蝶をかばったことについて、「・・たくよ 下僕のクセに手がかかる・・・体が勝手に動いちまった」と言いました。
そして、「ゴメンな鶴蝶 でもオレにはオマエしかいないから」と言っていました。

やっぱり、イザナにとっては鶴蝶が生きる理由となっていたのですね。

互いが互いを補い合っていたんですね。


ここのシーンも何度読んでも必ず泣いてしまいます。

イザナ自身の弱い部分と、イザナの本当は心の優しいあったかい人なんだという人となりを知ることができるシーンだから、ボロボロ泣けてしまうんだろうな。

まとめ

東京リベンジャーズ』の黒川イザナの魅力は、

鶴蝶に生きる意味を与えた

本当は弱いものを助ける気持ちを持った優しい人

力がハンパなく強い

黒川イザナの名言・名場面で一番好きなシーンは、

・・たくよ 下僕のクセに手がかかる・・・体が勝手に動いちまった

ゴメンな鶴蝶 でもオレにはオマエしかいないから


施設で鶴蝶に生きる意味を与えたイザナ。

雪の降った日に、かまくらを作って、「身寄りのない奴らをみんな国民んにして居場所を作ってやるんだ」という目標を掲げて、その目標を達成するために強くなっていった二人

本当はイザナ自身も鶴蝶がいてくれたおかげで生きる意味をもらっていたのでしょうね。

イザナは鶴蝶がいつもそばに居てくれていたからこそ、最強の強さを持って、天竺のトップを張っていたのでしょうね。



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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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