薬屋のひとりごと・かんざしの意味とは?猫猫の簪の活用法について解説!

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薬屋のひとりごと』の謎解き、楽しいですね!

年季が明けるまで大人しくしようとしていた猫猫(マオマオ)のはずが、好奇心に負けて動き出すことになる。

そんな好奇心旺盛な猫猫に、園遊会の席で4人の人から簪をプレゼントされるシ-ンがあります。

今回は、プレゼントされる簪に焦点を当てて、簪の意味について解説していきます。

また、本来の簪の活用法とは異なる猫猫の簪の活用法についても紹介していきます。

この記事でわかること
・プレゼントされる簪の意味について
・本来の簪の活用法とは異なる猫猫の簪の活用法について
※この記事は薬屋のひとりごとのネタバレを含みます

薬屋のひとりごと・かんざしの意味とは?

薬屋のひとりごと』では、簪が重要な意味を持って登場します。

簪って髪飾りでしょ、と思っていた私ですが、どうやら違うみたいです。

簪をプレゼントする意味は、「私のお気に入りの娘」という意味があります

もう少し丁寧に説明すると、


・あなたの身元を引き受けますという身元保証人的な意味合い
・あなたのことを引き受けますよというプロポ-ズ的な意味合い(求愛・求婚)

プロポ-ズ的な意味合いでも、軽いもの(何人にも配ってナンパみたいなもの)から、真剣なもの(一人だけに簪を渡す)まであります。

バレンタインの義理チョコと本命チョコみたいな感じと言えばいいかな?

そんな「私のお気に入りの娘」という意味合いのある簪ですが、猫猫は4人からプレゼントされていました

どのような簪をプレゼントされたのか紹介していきますね。

玉葉妃から簪ではなく首飾り

猫猫は、玉葉妃からは首飾りをプレゼントされます。翡翠(ひすい)の首飾り

猫猫だけではなく、3人娘もプレゼントされていましたね。

玉葉妃が首飾りを贈ったのは、「私の侍女というしるしよ、変な虫がつかないようにね」と周囲へのけん制の意味が込められています

大切な侍女たちにちょっかい出さないでねと周りの人たちに忠告をしているのでしょう。

なお、玉葉妃から侍女たちへのアクセサリーは一人ずつ違うデザインになっていました。

玉葉妃は素敵な気配りのできる方なのですね。なんせ猫猫は、玉葉妃にとっては「恩人」ですからね!(^_-)-☆

壬氏からは男物の簪

猫猫は、園遊会の時に、壬氏から簪をもらいます

しかも、男物の簪。

なぜ、男物の簪だったのかは、自分が身につけているものをプレゼントしたからです。

事前に猫猫に簪を渡そうとしていたわけではないようですね。

猫猫がなぜ後宮で働くようになったのかの経緯を聞いた壬氏は、自分がつけていた簪を抜いて、「済まなかったな」と言って猫猫の頭に簪をつけてくれました

ちょっとはにかむような、照れたような顔で「やる」と言い残して去っていきました。

事前に準備するなら、女性用の簪にするはずでしょうからね。

壬氏が猫猫に簪をプレゼントした理由は、「玉葉妃に猫猫を取られたくない」と思ったからです。

壬氏、猫猫のことが好きなんですよね。

その理由は、壬氏は、猫猫以外に簪をあげていませんからね。(^_-)-☆

李白は侍女たちに配っていた簪

猫猫は、多くの侍女に配っていた簪の一つを李白からもらいます

李白にしてみれば、「義理で配っている簪」なのです。「参加賞」ですね!

それにしても、沢山の簪を配ることができる李白ってある意味すごいですね!

名刺代わりのようにして、簪を配っていたのが印象的です。

梨花妃からは紅水晶の簪

猫猫は、梨花妃が「それだけじゃ寂しいのではなくて?」と言いつつ、「せっかくなのだからもっと飾りなさいな」といって、紅水晶の簪を髪に挿してくれました

梨花妃は水晶宮の主です。
紅水晶の簪を見れば、一目瞭然、梨花妃のものとわかります。

梨花妃は猫猫のことを大変気に入っています
梨花妃は、猫猫を自分の侍女にしたいと思っているのでしょうね。


では、次に猫猫の簪の活用法について解説していきます。

ちょっと普通の使い方じゃないので、面白いですよ。

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本来の簪の活用法とは異なる猫猫の簪の活用法について解説

本来の簪は、男性が好きな女性に求愛・求婚の意味合いでプレゼントするものです。

好きな女性に、自分の気持ちを「簪」に託して伝える。

簪を贈るのは身元引受人として、あなたを引き受けますよ。

このような意味合いがある簪ですが、猫猫にとっての簪の活用法は意外なもので、そんな風に使うの?とびっくりしてしまいました。

では、どのような活用法だったのか、紹介していきますね。

後宮から一時帰宅するための役割を担う簪

簪があると、一時帰宅ができることを小蘭(しゃおらん)から教えてもらった猫猫は、李白に身元引受人を依頼しに出向きます。

身元引受人を依頼された李白は、義理で渡した簪なので、最初は渋っています。

猫猫は「実家まで里帰りしたいと思いまして。」と李白に言います

しかし、渋る李白に、猫猫は李白へのお礼として、梅梅(メイメイ)、白鈴(バイリン)、女華(ジョカ)の花街の三大美姫を紹介することを持ち掛けます

こうして、見事、李白に身元引受人を引き受けてもらうことに成功します。

猫猫は三日間、実家に戻ることができたのです。

一時帰宅するための道具として簪を利用するとは!さすが猫猫。発想が面白い!

毒をもつ虫を退治する道具としての簪

猫猫は、楼蘭(ロウラン)の母親、神美(シェンメイ)が、翆苓(スイレイ)を水牢に無理やり入れようとしているときに、問題発言。

「くそばばあ」ってつぶやいてしまう猫猫

猫猫の正義感から出た言葉。

怒った神美は猫猫を蠆盆(たいぼん)の刑に受けさせます


蠆盆とは
猛毒を持った生物のいる穴のこと
百を超える毒をもつ蛇や虫がいる狭い牢屋の中に放り込まれる処刑法

猫猫は蠆盆で、毒を持っている虫を見分けて、簪を使って刺していました

猫猫って普通の人とは違うから、こんな毒虫だらけのところでも発狂せずに冷静だよね。

ま、冬だったから蛇や虫の動きがゆるやかだったことも救いですよね。

結局、見張りの男が助けに来てくれた時に、猫猫が蛇を食べていたのにはちょっとびっくりしたけど。

毒を持っている虫を刺すために簪を使うという発想もなかなかにユニーク!

子翠を救った簪

子氏一族の反乱の時に、子翠は胸を銃で撃たれます。

そして、砦の上から飛び降り、行方不明になります。

子翠は死んでしまったのかというと、そうではなく、襟に挿していた銀簪に銃弾が当たり、子翠は命拾いをします

実は、この銀簪は、子翠が猫猫に欲しいとお願いした銀簪なのです。

銀簪を欲しいと言われ、猫猫は願掛けの意味を込めて、子翠の襟に銀簪を挿してあげました

頭にはすでに沢山の簪が挿してあったこともあり、襟につけたのです。

そして、猫猫は子翠と次のようなやりとりをします。


猫猫と子翠のやりとり
猫猫「いつか返して。それ貰い物だから」

子翠「無理言わないで。売り払っちゃうわよ」

猫猫「なら、それでもいい」

銃弾の跡がある銀簪は、港町で売られていたことをふまえると、子翠は生き延びたことになりますね。

猫猫の簪は、子翠の命を救った簪ということになります。

猫猫の手にかかると、簪もいろいろな活用法があります。さすが、名案を思い付く猫猫だけのことはありますね!

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まとめ

薬屋のひとりごとかんざしの意味は、

あなたの身元を引き受けますという身元保証人的な意味合い

あなたのことを引き受けますよというプロポ-ズ的な意味合い(求愛・求婚)


猫猫がもらった簪は、

玉葉妃から簪ではなく首飾り

壬氏からは男物の簪

李白は侍女たちに配っていた簪

梨花妃からは紅水晶の簪

猫猫の簪の活用法については、

後宮から一時帰宅するための役割を担う簪

毒をもつ虫を退治する道具としての簪

子翠を救った簪


こんなアイディア豊富な猫猫。

今度はどんな行動をしてくれるのかが気になり、目が離せません。


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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

また、次回のブログでお会いしましょう。(^^)/~~~



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