鬼滅の刃・炭治郎が鬼化した理由とは?その後の結末で元の人間に戻るのか?
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鬼滅の刃』の主人公である炭治郎が最後には鬼になってしまいました

えっ?

鬼舞辻無惨と最終決戦をして、炭治郎が勝って、鬼舞辻無惨は太陽に焼かれて死んでしまったと思っていた。

でもね、最後の最後に鬼舞辻無惨は悪あがきをして、炭治郎を鬼化させてしまったのです。

そこで、今回は炭治郎が鬼化した理由について解説していきます。

また、炭治郎が鬼化した後の結末についても紹介してします。

炭治郎が鬼化したままなのか、元の優しい人間に戻るのか気になりますもんね。

鬼滅の刃・炭治郎が鬼化した理由とは?


最終決戦で、鬼殺隊の柱が集結し、鬼舞辻無惨と対戦をしていた

鬼舞辻無惨は、脳と心臓が多数あるため、首を斬っただけでは死なない。

また、脳と心臓の位置を自由に移動させることができるため、無惨の弱点は常に変化してしまう。

よって、鬼舞辻無惨を死に至らしめるためには、太陽の光で殺す方法しかない

そんな鬼舞辻無惨との対戦で炭治郎は死んでしまいますが、鬼舞辻無惨も太陽の光を受けて浄化します。

でも、鬼舞辻無惨は最後の力を振り絞り、死後まもない炭治郎に自分の血と力を注ぎ、炭治郎を鬼化させることに成功したのだ。

これが炭治郎が鬼化した理由となる。

炭治郎が鬼化した原因について

炭治郎が最後に鬼と化します

なぜ、炭治郎が鬼になってしまったのか。

簡潔に流れを説明しますね。

炭治郎は鬼舞辻無惨との戦いで、日の呼吸12の型を繰り返し攻撃しつづけました

炭治郎の体が限界ぎりぎりとなり、呼吸が足りなくなり目がかすんで、鬼舞辻無惨にとどめを刺されそうになります

そのときに、間一髪、一時的に伊黒が復活し、炭治郎を救ってくれます。

そして、伊黒は限界ぎりぎりの炭治郎と共に戦ってくれるのです。

追い詰められた鬼舞辻無惨は夜明けも近いため、逃亡しようとします

炭治郎は夜明けまであと25分のところで鬼舞辻無惨の鬼血術をくらい、左腕を失くす重症を負い、気絶。

逃亡しようとする鬼舞辻無惨と、伊之助、善逸、甘露寺不死川、義勇たちと非戦闘員の鬼殺隊全員で戦います

戦っているうちに太陽が昇り、鬼舞辻無惨は焼かれて浄化


鬼舞辻無惨を倒せたことを喜んでいる鬼殺隊員たち。

そのときに、鬼舞辻無惨が最後の力を振り絞り、炭治郎に自らの血と力を全て注ぎ込んだ結果、炭治郎は息を吹き返し、鬼化したのだった。

炭治郎が鬼舞辻無惨の血に耐えることができるかどうかは一種の賭けだった。


鬼舞辻無惨が炭治郎に託した理由
・禰豆子の兄が炭治郎だったこと

・最強の剣士である縁壱が使っていた日の呼吸を炭治郎も使えること

・炭治郎が死んでからまだ間もないこと

鬼舞辻無惨の賭けは見事で、炭治郎は鬼として生き返った。なおかつ、太陽を克服した。

鬼化した炭治郎は最初は少し焼かれてしまったが、見事に克服し、鬼舞辻無惨のように背中から管を出して攻撃することもできていた

鬼舞辻無惨の野望とは?

鬼舞辻無惨の野望は、「太陽を克服する究極の生物」を作ること

太陽を克服するために必要なことは今までやりつくしてきた鬼舞辻無惨。

その野望を叶えれば、最強の鬼としてずっと生き続けられる。

鬼と化した炭治郎を媒体として、鬼舞辻無惨は「太陽を克服した」炭治郎の中で生き続けることができる。これで鬼舞辻無惨の野望は叶えられたことになる。

炭治郎は鬼の素質があった理由
・鬼舞辻無惨が克服できなかった太陽を克服することができた

・鬼舞辻無惨の血をすべて注入しても耐えうるだけの強さを炭治郎がもっていた

太陽を克服することができた炭治郎は、鬼舞辻無惨よりも強いパワーをもっていると言えるだろう。恐るべし、炭治郎。

鬼化した炭治郎はその後の結末で元の人間に戻るのか?

鬼舞辻無惨によって、鬼化してしまった炭治郎

左腕を失うほどの重傷だった炭治郎だが、鬼化した炭治郎はすぐに左腕を生やすことができた

(再生力、ハンパないよね。)

最後の力を振り絞った鬼舞辻無惨によって、炭治郎は鬼化させられてしまった

鬼化した炭治郎は、人間に戻った禰豆子が「お兄ちゃん、やめて」と必死で制止するが、攻撃を手を緩めなかった。

このまま炭治郎はどんどん鬼化が進んでしまうのだろうか。

炭治郎の鬼化をカナヲが防御する?

炭治郎が鬼化していく姿を見ているカナヲ。

カナヲとしてはなんとか炭治郎の鬼化を止めたい!

カナヲは師匠の胡蝶しのぶから「鬼を人間に戻す薬」を1本、持たされていた

それは、禰豆子が人間に戻らなかった場合に備えて、念のために胡蝶しのぶからカナヲに渡されていた薬だった。

結局、禰豆子は人間に戻れたので、禰豆子に対しては不要になった。

でも、鬼化した炭治郎に「鬼を人間に戻す薬」を打つことができる!
カナヲは先の戦いで片目を失っていたが、もう片方の目を使って「花の呼吸」を使い、鬼化した炭治郎の攻撃をうまく避けて、炭治郎に薬を打つことができると判断した。

花の呼吸終ノ型彼岸朱眼は動体視力をあげる技であり、失明してしまうほどの技だが、カナヲはもう片方の目が失明することもいとわず、炭治郎に薬を打つために行動に出た

行動した結果は、カナヲは炭治郎から一撃をうけてしまったが、炭治郎に薬を打つことができた

みんなの呼びかけにより炭治郎の心が打ち勝つ

カナヲが炭治郎に「鬼を人間に戻す薬」を打てたこと

そして、炭治郎は精神世界で鬼舞辻無惨が執拗に自分と手を組めば永遠の命を得られて、生きながらえることができることを説得される

しかし、外界から禰豆子や仲間たちからの声が聞こえてきて、炭治郎の意識は禰豆子たちの方へ行こうとする

鬼舞辻無惨は炭治郎を放さないように必死でつかんでいる。

鬼舞辻無惨は妄言(「お前は私の意志を継ぐもの」「大勢死んだというのにお前だけ生き残るのか)を言い、炭治郎が上に行くのを止めようとします

炭治郎も鬼舞辻無惨の方に傾きかけますが、死んでしまった人たちの手が下から炭治郎を上に行けるように持ち上げてくれました。

下から持ち上げられたことと、外界からの禰豆子たちの声によって、本来の炭治郎の意識が鬼舞辻無惨の意識に打ち勝ちます

炭治郎の意識が鬼舞辻無惨の意識に打ち勝ったことにより、鬼化した炭治郎は、本来の優しい人間である炭治郎に戻ることができたのです。

炭治郎は、鬼舞辻無惨との戦いで右目と左腕を失いました。

鬼化した際には、失った機能は回復し、右目も見えるようになっていたし、左腕も生えてきていました。

しかし、人間に戻った炭治郎はまた右目と左腕は機能しなくなっていました。

禰豆子が炭治郎の左手を見て、「おじいちゃんみたいな手」と言っていたのが印象的でした。

以前の優しいお兄ちゃんである炭治郎が生きてくれているだけで嬉しいよね。

まとめ

炭治郎が鬼化した理由は

鬼舞辻無惨が太陽の光を浴びて焼かれて浄化するときに、最後の力を振り絞り、死後まもない炭治郎に自分の血と力を注ぎ、炭治郎を鬼化させることに成功したため


鬼化した炭治郎はその後の結末で元に戻るのかについては、

鬼化したての炭治郎にカナヲが「鬼を人間に戻す薬」を打つことができた

みんなの呼びかけにより炭治郎の心が鬼舞辻無惨の意識に打ち勝つことができた

鬼化した炭治郎は、本来の優しい人間である炭治郎に戻ることができた

『鬼滅の刃』の最後の最後で炭治郎が鬼化するという、びっくり仰天な展開となり、ハラハラドキドキしました。

でも、結局は炭治郎の意識が鬼舞辻無惨の意識に打ち勝ち、人間に戻ることができ、鬼舞辻無惨が消滅した

漫画を読み終えて、こんなにホッとした気持ちにさせてくれるマンガはないと思います。

『鬼滅の刃』、こりゃハマるわけですね。(^_-)-☆


炭治郎が鬼化したシーンは、22巻191話~となります。


また、完全に鬼化したシーンは、23巻201話。

鬼化から人間に戻るシーンは、23巻203話。


私は22巻と23巻は何度読んでも同じところでウルウルとしだして、結局はポロポロと泣いてしまいます。

禰豆子が体をはって、鬼化した炭治郎に対して、「もうこれやっちゃダメ!」と言うシーンで号泣してしまいます。

せっかく禰豆子が鬼から人間に戻れたのに、今度は炭治郎が鬼になっちゃうなんて。

むちゃくちゃ切なくなってしまうシーン。でも、『鬼滅の刃』で泣けるシーンのおいて、好きなシーンでもあるんですよね。


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今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

また、次回のブログでお会いしましょう。(^^)/~~~

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