怪盗グルーのミニオン危機一髪の中島美嘉が下手すぎ?ひどいのか検証してみた
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怪盗グルーのミニオン危機一髪のミニオンって可愛いですよね。

分厚いメガネをかけている黄色い生き物。

だって、バナナだからね、ミニオンって。^^

バナナって知った時には、ミニオン、バナナかよーってなりました。

まっ、そんなことはどうでもいいんだけど。


愛らしいミニオンは子供だけではなく、大人にも人気のあるキャラクターですよね。


そんなかわいいミニオンにはいろいろなキャラが登場します。

今回の『怪盗グルーのミニオン危機一髪』に新顔として登場したのはルーシー

今回は、このルーシーの焦点をあてて紹介していきますね。

ルーシーの吹き替えの声優さん(中島美嘉さん)に対しての評判を詳しく見ていくと、「酷い」「下手すぎる」「プロの声優にしてほしい」などの酷評・悪評がめだちます

そんなにひどいものなんだろうか?


前評判は、『怪盗グルーのミニオン危機一髪』のルーシー役は歌手の中島美嘉さんが声優初挑戦ということで注目をあつめていました


今回は、こんなに酷評・悪評の高い『怪盗グルーのミニオン危機一髪』が本当にひどいのかを検証してみました。

怪盗グルーのミニオン危機一髪・中島美嘉が下手すぎる?


中島美嘉さんは素敵な歌手。

そんな歌手である中島美嘉さんが声優に初挑戦するということで『怪盗グルーのミニオン危機一髪』は注目を集めました

(なんかさ、歌手の方や俳優の方を声優さんとして出演させるの、多いと思観ませんか?中島美嘉さんのファンを映画館に呼び込みたいの?って勘ぐってしまう。)

声優初挑戦だった中島美嘉

怪盗グルーのミニオン危機一髪』(Despicable Me 2)は、2013年公開のアメリカ合衆国の3Dコンピュータアニメーション・コメディ映画ですね。

『怪盗グルーシリーズ』の第2作の映画です。

そのため怪盗グルーシリーズのファンから「声優はプロの声優さんがいい」との批判もありました。

中島美嘉さんにとって、『怪盗グルーのミニオン危機一髪』の映画が声優初挑戦の作品です。

中島美嘉さんって、独特なファッションや、髪形、メイクで好き・きらいが大きく分かれる歌手ですよね。

私はあのように独自の世界観でファッションや髪形、メイクで表現をされている中島美嘉さんってかっこいいなと思ってますが、そのように思われない方たちもかなりの数いらっしゃると思います。


そんな中島美嘉さんだからこそ、「なんかね、声優ちゃんと演じられるのー?」という不信感をもたれているように感じました。

(中島美嘉さんの外見の世界観から判断して、声優を演じられることをいろいろと批判するのはちょっと違うように思うんだけどなぁ)


歌手なら、声だけじゃなくて歌を歌っている姿、本人のファッションや髪形、メイクで表現しますよね。

だから、声が云々・・・ということも別のことで表現できる、なんとかできる。

でも、声優さんは「声だけ」だから、中島美嘉さん自身が出てこないアニメ映画は多少不利なんじゃないでしょうか。

歌手の方が声優をすること自体、向いてないように感じますが、どうなんでしょう。


でも、こんな見解もあります。

歌の上手い人には声優の素質がありますから、アニメ映画の声優もこなせるんじゃないでしょうか」ってことをどこかで聞いた記憶があります。

記憶が定かではないのですが・・・

中島美嘉さんは歌手歌が上手い人は声優の素質がある

だったら、声優もちゃんとこなせるのでは?


実際どうなんでしょうね。

滑舌がひどくて下手すぎる

ツイッターの評価では、「滑舌がひどくて下手すぎる」という意見が出されています。

「滑舌やばくて何を言ってるのかわからなかった」という厳しい意見↓


あらら。。。

きっと中島美嘉さんは初声優ですからね。

怪盗グルーのミニオン危機一髪は怪盗グルーの2作目だから、脇を固める声優陣はベテランですよね。

中島美嘉さんと比べたら、大ベテランになる。

そんなベテランの声優陣に対して、ビビってしまったのでしょうかね?

ちょっと滑舌悪くてもそこはご愛嬌ってことで。^^

素人起用に納得いかないし下手

そして、このような厳しい意見もありましたね。

むちゃくちゃ厳しい意見だな、と思いました。

「ルーシーの吹替が中島美嘉さんなのが納得いかない」という厳しい意見↓


んーーーどうなんだろう。

ツイッターでの意見は厳しいものが目立ったけど、本当にそんなに酷かったんだろうか?

中島美嘉さんのことが苦手、もしくは嫌いで、そのようにツイートしてることも考えられますよね。

それにしても、みんな、言いたいこと言うよねー、って感じ。

言われたらどう思うか、って考えないのかしら。。。

声優・中島美嘉が本当に酷かったのか検証してみた


初声優とした映画作品での中島美嘉さんに対する評価はひどい酷評がめだちます

実際に本当にひどいんだろうか?と疑問に感じたので、実際に映画を観てみました

その結果の評価です。
(あくまで個人的な評価です。その点をご了承くださいませ。)


うーーーん。

中島美香さんらしくない!^^


というか、中島美香さんがルーシー役をしていると思えない

そんな感想です。


ルーシー役が中島美嘉さんだって知っていて見てるから、中島美嘉さんってこんなおどけた声もだせるんだ。

ちょっと滑ってるけど、ジョークを軽快な口調で言うこともできるんだ、という新たな発見がありました。


普段の歌手としての中島美嘉さんをイメージしていると、あまりにもギャップが激しくて、クラクラしちゃうかも。(^_-)-☆


私は中島美嘉さんの声だけじゃなくて、本来の映画というか、字幕の映画の方も観ました。

字幕の映画の方は、ルーシー・ワイルドの声優はクリステン・ウィグさん。この方ね↓

クリスティン・ウィグさんは、アメリカ合衆国の女優であり、コメディエンヌなんですね。

なんかなるほど~って納得してしまった。

クリスティン・ウィグさんなら、ルーシー役、はまり役だったと思います。


クリスティン・ウィグさんのルーシーを観た後に、再度、吹き替え版の『怪盗グルーのミニオン危機一髪』を観ました。


そうやって見直してみると、新たな発見が!

「中島美嘉さんはクリスティン・ウィグさんが演じているルーシー」と同じようなテンションで演じようとしている、ということがわかりました


というか、私にはそのように感じ取れました。

上手い、下手じゃなくて、クリスティン・ウィグさんが演じているルーシーこそがルーシーなんだという信念をもって演じられていたのではないかと。


クリスティン・ウィグさんが演じているルーシーがハイテンションで言っているセリフは、中島美嘉さんもハイテンションで、


クリスティン・ウィグさんが演じているルーシーがちょっと神妙な感じで言っているセリフについては、中島美嘉さんも神妙な面持ちで言っていました。

(私にはそのように聞こえました。)


だから、中島美嘉さんのルーシーには中島美嘉さんらしさはなくて、当たり前だったんです。

中島美嘉さんが演じているルーシーを期待した人たちにとっては、見事に期待を裏切られた結果となりましたね。

そんな期待を裏切られたことが酷評につながったのではないかと、考察します。


歌手・中島美嘉がルーシーをやるという期待値が高すぎた

ツイッターで酷い評価をしている人は、歌手で成功している中島美嘉さんなら声優も上手にやれる!という期待があったんでしょうね。

だから、中島美嘉さんが演じているルーシーが中島美嘉さんらしくないので、がっかりしてしまったのではないでしょうか。

ある意味、みんなの中島美嘉さんに対する声優としての初挑戦の映画に対して高い期待をもっていたということ。

期待値が高すぎたから、酷い評価につながってしまったのではないかと考えられます。

(これが私の感想というか検証結果です。)

脇役の声優たちがベテランすぎた

脇役の声優たちというのは、前作から出演されているグルー役の笑福亭鶴瓶さん、アグネス役の芦田愛菜さん。

エドアルド・ペレス(怪盗エル・マッチョ)役の中井貴一さん。

実は中井貴一さんも声優初挑戦!といっても、日本語吹き替え版の声優に初挑戦です。^^

ただ中井貴一さんはナレーションを担当されたり、劇場アニメ『ジャングル大帝』(1997年)には 「ジャングル大帝」応援団として声優出演されていました。

だから、中井貴一さんは声優としての初ではなく、日本語吹き替え版としては初挑戦だったんですよね。

こうなると中島美嘉さんだけが声優として、初挑戦なわけで・・・分が悪い・・・


脇役の方々、お一人お一人がすでに声優として場数を踏んでいるわけですよね。

こんなすごい人たちの中で、中島美嘉さんは『怪盗グルーのミニオン危機一髪』の大役ルーシーの声優を担当したということですよ。


脇役人がベテランで上手すぎたから中島美嘉さんの声優としての存在がイマイチになってしまったということでしょう。


こんなベテラン声優さんたちに囲まれながら、ルーシー役の声優として声優初挑戦の中島美嘉さんは気おくれしたんじゃないでしょうか。


でも、私が吹き替え映画を観た感想としては、決して中島美嘉さんのルーシーは酷くないと思いましたよ。

逆に、ちゃんと本来の映画のルーシー役のクリスティン・ウィグさんのように演じようとしている姿が見受けられてよかったという感想を持っています。


実は、私と同じように、中島美嘉さんの声優に対して好評価(高い方の評価じゃなくて、好む方の好評価ね)の意見もありました

Twitterでの中島美嘉に対する好評価

ツイッターで酷い評価が目立ってしまっていたけれど、探し出すと、私のように「好評価」している意見もちらほら。

だから、そんなに酷いってことじゃないってことなんですよー。

では、「好評価」について紹介していきますよ。

「ルーシの声、可愛い!」という好評価↓


ねっ、可愛い声でしたよね。

中島美嘉さんだって知った時のギャップがすごかったようですね。

でも、「きゅん」ってされているので、この方にとってのルーシーは中島美嘉さんでよかったという評価ですよね。^^

そして、「なかなか良かった」という意見も↓


ルーシーの声、なかなか良かったとおっしゃてますね。

うん、うん。やっぱりエンドロールでルーシー役が中島美嘉さんだと知る方が多いのですね。

声だけ聞いてても、中島美嘉さんだって思えないもんねー。


そして、高評価の方もいらっしゃいました! なんか嬉しい。

「中島美嘉上手すぎる」という高評価もあったよ↓


ルーシーのことが好きな方なんですね。

うまく中島美嘉さんのルーシーがぴったりとハマったって感じなんでしょうね。

プロの声優さんではなくて、中島美嘉さんだったからこそのルーシーの声が好きなんだと言うことがよく伝わってきました


こうやって、ツイッターの意見を見ていると、賛否両論なんだなということです。

初声優でこうやって、すごくよかったという意見もあり、中島美嘉さんの声だったからこそルーシーの声が好きになったという意見もある。

これって、すごいことですよね。

初声優でファンが作れたってことですもんね。

これは、中島美嘉さん自身が、本来の映画のルーシー役のクリスティン・ウィグさんのように演じようとしている姿が実を結んだ結果だと思います。


ただ、今回、ルーシー以外の声優さんがかなりベテランの声優さんたちだったので、酷い評価もかなりあったのだと思われます。

ちょっとお気の毒。

でも、上記のように好評価・高評価もいくつか見受けられたので、結果オーライのような気もします。^^

私にとっては、中島美嘉さんのルーシーは◎ですよ。いい感じのルーシーでした

まとめ

『怪盗グルーのミニオン危機一髪』の声優初挑戦の中島美嘉さん演じたルーシーが本当に酷すぎるのかを検証しました。

実際に吹き替え映画を観ての感想は
決して中島美嘉さんのルーシーは酷くないと思いました。

ちゃんと本来の映画のルーシー役のクリスティン・ウィグさんのように演じようとしている姿が見受けられてよかった

・私と同じように、中島美嘉さんの声優に対して好評価(高い方の評価じゃなくて、好む方の好評価ね)の意見もあったから、そんなに酷いということはない


いろいろと調べていくと酷いと言っていた人たちは、中島美嘉さんだからこそ、「なんかね、声優ちゃんと演じられるのー?」という不信感をもたれていることが原因であったように感じました

 
結論としては、中島美嘉さん自身に対する期待がそれぞれ異なっていることによって、酷い評価になったり、好評価・高評価になったりしたのだと思われます。

歌手としての中島美嘉さんのイメージのまま、映画『怪盗グルーのミニオン危機一髪』の吹き替え版を見ると、ギャップが激しすぎて拒絶反応を起こすのかもしれませんね。(^_-)-☆


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今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。


では、また次回のブログでお会いしましょう。(^^)/~~~

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