鬼滅の刃・柱の名前と年齢一覧!メンバーの順番についても解説!
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鬼滅の刃』には素敵な柱が登場しますよね。

最初の頃は柱の顔と名前がなかなか一致しなかった。

何度も漫画を読み返すうちにようやく柱の顔と名前が一致するようになってきました

そこで今回は、柱メンバーの名前と年齢一覧を表形式で解説していきます。

また、柱メンバーが柱になった順番についても紹介していきます。

鬼滅の刃・柱の名前と年齢一覧

鬼滅の刃』には、「鬼殺隊」があり、人喰い鬼に人間が殺されないように、鬼狩りをする剣士が登場します。

この組織は政府非公認の組織であるものの、人間を鬼から守ってくれていました。

その「鬼殺隊」には「柱」と呼ばれる人がいます

なお、「柱」になれる条件はかなり厳しいのです。

柱になる条件
・鬼の中でも最も強いとされる十二鬼月の鬼を討伐する

・鬼を五十体、倒す

この条件のどちらかをクリアーする必要があるのです。

では、そんな過酷な条件をクリアーした柱たちを紹介していきますね。

柱メンバーの名前と呼吸について

柱メンバーは、それぞれ呼吸法があります。

なお柱は、水、蟲(むし)、炎、音、恋、蛇、風、霞、岩があります

柱メンバーと呼吸についての一覧表

名前

柱名

呼吸

特徴

冨岡義勇水柱水の呼吸無表情で口数も少ないため、コミュニケーションに問題アリ
炭治郎のことを大切にしてくれる理解者
胡蝶しのぶ蟲柱蟲の呼吸いつも笑顔を絶やさない美人さん
内なるところに怒りの気持ちを持ち続けている
煉獄杏寿郎炎柱炎の呼吸正義感が強く熱意のある人
禰豆子のことを鬼殺隊の一員と認めてくれた人
宇髄天元音柱音の呼吸大柄で派手好きだが、嫁を大切にする優しい人
身体能力が高い
甘露寺蜜璃恋柱恋の呼吸見た目からは想像できないほどの怪力で身体能力も高い
天真爛漫で感情豊かな人
伊黒小芭内蛇柱蛇の呼吸オッドアイで口元に包帯をぐるぐると巻いている
嫌味な言葉を言ってしまうタイプ
不死川実弥風柱風の呼吸血走った目で顔面や肉体に傷が多数ある
箱に入っていた禰豆子を3回刺し、自ら腕を切って血を与え、人を襲う鬼であると証明しようとした人物
禰豆子は実弥を襲わなかったので、人を襲わない鬼と証明してくれた人物でもある
時透無一郎霞柱霞の呼吸双子の兄(有一郎)を鬼の襲撃でなくしたショックで記憶障害を起こした
剣技の天才。刀を握ってわずかふた月で柱となった最年少の柱
悲鳴嶼行冥岩柱岩の呼吸幼少時期に失明し、感覚が鋭く、慈悲深く、鬼殺隊最強と言われている人
数珠を持っており、非常に慈悲深い人であり、涙もろい大きな人

柱メンバーの年齢について

柱のメンバーは年齢に幅があります。

誰が一番年長で、誰が一番年少なのか。

では、若い順番に紹介していきますね。

柱とともに、かまぼこ隊のメンバーもあわせて紹介します。

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年齢

対象者

誕生日

14歳時透無一郎(霞柱)
竈門禰豆子
8月8日
12月28日
15歳竈門炭治郎
嘴平伊之助
7月14日
4月22日
16歳我妻善逸9月3日
18歳胡蝶しのぶ(蟲柱)2月24日
19歳甘露寺蜜璃(恋柱)6月1日
20歳煉獄杏寿郎(炎柱)5月10日
21歳冨岡義勇(水柱)
伊黒小芭内(蛇柱)
不死川実弥(風柱)
2月8日
9月15日
11月29日
23歳宇髄天元(音柱)10月31日
27歳悲鳴嶼行冥(岩柱)8月23日

柱の最年少は禰豆子と同い年になる時任無一郎です。14歳で柱になるってすごいことだよね。

剣士として生まれついているでしょうね。なんせ天才剣士ですからね、無一郎って。

そして、最年長はやっぱりな、と納得の悲鳴嶼行冥です。27歳だもんね。

でもね、悲鳴嶼行冥は鬼殺隊に入ったのは18歳で、19歳に時にはすでに柱になっているというすごい人なのですよ。
悲鳴嶼行冥は目も見えていないのに、鋭い感性で長年柱として君臨しているわけです。

メンバーが柱になった順番についても解説

では、次に柱になった順番についても解説していきますね。

柱が、柱になった順番は、次の順番だと考察しています。

岩柱→音柱→水柱→風柱→蟲柱→炎柱→蛇柱→恋柱→霞柱 ではないかと考えています。

その根拠としては、お館様の病気の進行具合がかなりの目安となっています。

そして、柱の年齢も参考になっています

では、柱になったのが一番古い人は誰なのか。古参は誰なのか見ていきましょう。

一番最初は悲鳴嶼行冥


鬼殺隊の一番目の柱になったのは、岩柱の悲鳴嶼行冥です。

18歳のときに投獄されていた悲鳴嶼行冥をお館様が救い出してくれました。

当時のお館様の顔には痣はないため、このときにはまだ病気にはなられていないということです。

悲鳴嶼行冥はその後19歳のときに岩柱となっています

1年で柱まで上り詰める悲鳴嶼行冥、さすがです!
目が見えない悲鳴嶼行冥なのに、1年で柱になるということは、日々の鍛錬の賜物でしょうね。

ちなみに今、悲鳴嶼行冥は27歳。この年齢でも柱を張れるのは相当なトレーニングをこなしているからでしょう。

二番目は宇髄天元


お館様の病気の進行具合が、左目に痣が少し掛かる程度の頃に、宇髄天元は音柱になっています

実弥が柱入りをする柱合会議に、悲鳴嶼行冥と宇髄天元、胡蝶カナエ、冨岡義勇がいたため、この四人が柱になった順の四番目までのどこかに入るはずです。

ただ、冨岡義勇は実弥が柱入りをする柱合会議の時は柱になりたての頃になります。

胡蝶カナエと宇髄天元が二番目、三番目となるのですが、どちらが先立ったのかは微妙です。

しかし、年齢的なものを考慮すると、宇髄天元の方が先立ったのではないかと思われるのです。

ちなみに現在、宇髄天元は23歳。

三番目は胡蝶カナエ


胡蝶カナエはもう亡くなっているので、柱としては存在していません。

上弦の鬼である童磨と戦って命を落としています。
その戦いは4年前。胡蝶カナエが17歳の時のことです。

胡蝶しのぶが大好きだった姉の胡蝶カナエが亡くなった後は、胡蝶しのぶが14歳の時に蝶屋敷の主人になっているのです。

年齢的に考えて、宇髄天元の後に、胡蝶カナエが柱になったと考えるのが妥当であると判断し、三番目ではないかと考察しました。

四番目は冨岡義勇


四番目は、実弥が柱入りをする柱合会議に参加していたメンバーでもある冨岡義勇

冨岡義勇は現在は水柱として相当な実力を持っているので、自身も持っているように見受けられます。

しかし、冨岡義勇は最終選別を13歳で通過しているにも関わらず、柱になったのは18か19歳の頃です。

単純計算しても6年もかかって柱になっていることになりますう。

実は冨岡義勇は自分自身に対して自信をもっていません。もっと端的に言ってしまうと、「自分は柱になってはいけない人間だ」という想いを持っていたようです。

だから、そんな想いを持っていたことが影響して柱になるまでに時間がかかってしまったのでしょう。

自分に自信を持っていたなら、もっと早く柱になっていたでしょう。

もしかしたら、宇髄天元よりも早く柱になっていたかもしれませんよね。

五番目は不死川実弥


不死川実弥が五番目であるという根拠は、実弥が柱入りをする柱合会議の出席者が4名いたからです。

そして、その柱合会議で不死川実弥が柱入りをするのです。

不死川実弥は鬼によって家族を亡くしています。

不死川の母親が鬼にされてしまい、鬼となった母親が不死川の家族を殺してしまった、という悲しい過去を持っています。

だから、不死川実弥は鬼に対しての恨みが相当根深いのです。

鬼に対する恨みが深い分、柱になる要素を十分に備えていたということになりますね。

六番目は胡蝶しのぶ


胡蝶しのぶが六番目である根拠は、『煉獄杏寿郎外伝』から読み解くことができました

煉獄杏寿郎が父親の代理として柱合会議に出席するシーンがあります。

その柱合会議の出席者は、悲鳴嶼行冥、宇髄天元、冨岡義勇、不死川実弥、胡蝶しのぶでした。

このことから、胡蝶しのぶが五番目に柱になった人物であることがわかります

姉の胡蝶カナエが亡くなって、その後、妹である胡蝶しのぶが柱を受け継いだという形になりましたね。

七番目は煉獄杏寿郎


煉獄杏寿郎は胡蝶しのぶの後に柱になっているわけですね。

その根拠は、煉獄杏寿郎が父親の代理として出席した柱合会議の席にはすでに胡蝶しのぶがいたことです。柱が集まる会議に胡蝶しのぶが出席していたわけですから、煉獄杏寿郎は胡蝶しのぶのあとに柱になったということになります

八番目は伊黒小芭内


伊黒小芭内は箸より重い物をもったことがないという力のない人だった。

そんな非力な人がよく柱になれたものだと感心しますが・・・

力はないけれど、呼吸と刀を使う技術が抜群なのでしょう。

柱になった順で、甘露寺蜜璃とどちらが先か迷いましたが、伊黒小芭内と甘露寺蜜璃との馴れ初めで伊黒小芭内の方が歳上である内容となっていたため、伊黒小芭内が先であると判断しました。

九番目は甘露寺蜜璃


伊黒小芭内と甘露寺蜜璃はどちらが先に柱になったのかを考える時、実は迷いました

でも、二人の馴れ初めのストーリーから、伊黒小芭内の方が先だなということがわかりました。

伊黒小芭内と甘露寺蜜璃が出会った日のエピソードによるものです。

そのエピソードは、お館様のお屋敷で甘露寺蜜璃が迷ってしまっていた。

迷った甘露寺蜜璃を伊黒小芭内が助けてくれたというもの。

助けることができるのは、以前にお館様のお屋敷に来たことがある証拠となる。

だから、伊黒小芭内の方が先に柱になっていたということが証明できるわけです。

十番目は時透無一郎


時透無一郎は、最短で柱になった人です。

なんとふた月で柱にまで上り詰めた人。すごすぎでしょう。

時透無一郎の人生は本当の過酷だなと思います。

10歳の時に両親が亡くなります。

その後、兄の有一郎と一緒に暮らしますが、鬼に襲われて兄を亡くしてしまいます。無一郎自身も相当な傷を負います。

家族を亡くしてしまった無一郎ですが、怪我をなおし、訓練し、鬼殺隊に入隊します。

入隊後、ふた月で柱になるというスピード昇格

鬼に対する怒りや悔しさがスピート昇格の原動力となっているのでしょうね。

甘露寺蜜璃と時透無一郎の柱になった順番は前後するかもしれません。

甘露寺蜜璃が時透無一郎よりも早く柱になっているという根拠を示すことができないためです。

伊黒小芭内と甘露寺蜜璃の関係性から判断して、伊黒小芭内の後は甘露寺蜜璃が柱になっているといいな、という個人的な思いも反映しています。

まとめ

『鬼滅の刃』の柱メンバーの名前と年齢一覧について紹介してきました。

柱の最年少は禰豆子と同い年の14歳の時任無一郎です。

最年長はやっぱりな、と納得の悲鳴嶼行冥です。27歳です。

時任無一郎と悲鳴嶼行冥の年の差は、13歳もあり、一回り以上違うのね。←ひとまわりっていうのは12歳違うってことね。

柱になった順番については、岩柱→音柱→水柱→風柱→蟲柱→炎柱→蛇柱→恋柱→霞柱だろうと考察し、その根拠について上記の通り解説しました。


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今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

また、次回のブログでお会いしましょう。(^^)/~~~



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