鬼滅の刃・堕姫(だき)がかわいい!花魁の鬼の強さと能力についても
スポンサーリンク

鬼滅の刃』は2021年にアニメ2期として「遊郭編」が放送されますね。

「遊郭編」といえば、とってもきれいでかわいい花魁が登場しますよね。

圧倒的な美しさを誇っている花魁。

その美しさゆえなのかどうかはわかりませんが、その花魁を見た時に「ちょっとどことなく冷たさのある人」という印象も受けた花魁。

今回は、そんな美しい花魁である堕姫(だき)に焦点をあてて紹介していきます。

堕姫がかわいいところについて解説しつつ、花魁の鬼の強さと能力についても説明していきます。


鬼滅の刃・堕姫(だき)がかわいい!


鬼滅の刃』に登場する堕姫(だき)は、ぱっと見がものすごく綺麗でひと目を引く美しさを持っています

そんな堕姫ですから、兄である妓夫太郎(ぎゅうたろう)にはものすごく可愛がられていました。

妓夫太郎にとって妹の堕姫は自慢の妹だったのですからね。

では、そんな妓夫太郎の自慢の妹である堕姫のかわいさについて解説します。

小悪魔的にかわいい


堕姫は顔だけを見ると、とってもかわいらしい顔立ちをしています

こんなかわいい女性なら男性も放っておかないよね、と納得です。

それに、堕姫はかわいいだけではなく、ちょっと目がつり上がっているため、小悪魔的な雰囲気も持ち合わせています

性格はむちゃくちゃきつくて、ワガママで自己中だけど、顔だけ評価すると、かわいいもんね。

人間時代の梅のときも、幼い頃から大人がたじろぐほどの美しさを放っていましたからね。

顔も衣装もかわいい


堕姫は顔立ちがかわいいのはもちろんですが、衣装もなかなかかわいいのです。

着物も華やかなのですが、闘うときには着物を脱ぎ捨て、大きな胸がこぼれ落ちそうになりそうなトップスを身につけています

目のやり場に困るほど、露出度がむっちゃ高めなタンクトップなんですよね。

しかも、ボトムスはほぼほぼランジェリーなんですよ。下着ですよ、下着。でも、いやらしさはなくて、堕姫のかわいさを強調してくれるアイテムになっています。

ランジェリー姿の堕姫もなかなか色っぽくて、堕姫のスタイルの良さを強調してくれます

泣き虫さんなところがかわいい

顔は綺麗でかわいいのに、性格がとんでもなくワガママで自己中。

不細工は死ね、とすっごく冷たいことを言い放つ。

でもね、宇髄天元に頸を切り落とされた時に、弱すぎと言われて、「頸斬られたぁ、頸斬られちゃったああ、お兄ちゃああん!!」とさけびつつ、小さい女の子みたいに泣きじゃくっていた

あんな傲慢極まりない堕姫が、小さい女の子のように泣きじゃくる姿がちょっとかわいらしかった

それに、宇髄天元に、「ほんとにアタシは上弦の陸だもん、本当だもん。数字だって貰ったんだから、アタシ凄いんだから」と叫んでいる堕姫も言い訳している小さい女の子みたいでかわいいんですよね。

こんなふうに堕姫が小さい女の子のような泣き虫さんのところ、かわいいですよね。

女性読者にも人気?

堕姫は綺麗でかわいくてスタイル良くって、ということで男性には人気なんだろうなと思っていました。

でもね、どうやら女性にも人気なようですよ。


泣き虫さんでお兄ちゃん子の堕姫がかわいいという意見あり。


鬼で一番好きなのは堕姫という意見

男女問わずに、堕姫は人気のようですね。

たしかに、堕姫はかわいいから人気なのもうなづけます。私も堕姫のこと、かわいいと思うし、好きなキャラですもの。

花魁の鬼の強さと能力について


遊郭でナンバーワンの人気を誇る堕姫は、ものすごい美貌の持ち主

公式ファンブック「大正コソコソ話」には、「耳に息を吹きかけられた男性は基本的に失禁してしまいます。」と書かれていました。堕姫ってどんだけ魅力的なのよ。

では、そんな魅力的な堕姫について紹介していきますね。

堕姫の性格について

堕姫は超わがままで自己中で傲慢な性格です。

(綺麗だって言われて持てはやされているからどんどん傲慢になるのかしら?)

堕姫が傲慢だなと感じるのは、次のような言動があるからです。

堕姫の言動について
・相手を侮辱する言葉を発することが多い
・自分が一番上で、その他の者(後輩の遊女、周りの人たち)に対して高圧的に態度をとる
・ものすごく美意識が高くて、美しい人間だけしか食べない(年寄りや不細工な人は食べずに殺してしまう)

おいおいおい・・・と言いたくなってしまうほどの超わがままで自己中な性格ですよね。

美しい花魁の鬼は堕姫

堕姫は美しい花魁として生活をしています

生活しているのは、吉原遊廓の「京極屋」です。

「京極屋」の看板花魁である蕨姫(わらびひめ)として暮らしています

そうです。堕姫という名前は鬼の名前です。花魁としての名前は蕨姫なんです。

堕姫は鬼なので、食糧は人間になります。

人間をたくさん食べるほど、鬼として強くなれます。

ただ、堕姫は「美しい人間しか食べない」というルールを持っています

だから、堕姫が美しい人間と思った人を、「帯」の中に閉じ込めておいて、必要になった時に食べています。

「帯」の中に人を閉じ込めるという血鬼術を使っているわけです。

堕姫にとっては、遊郭は美しい女性が集まる場なので、格好の狩場です。

遊郭で美しい女性を見定めては遊女を食べていたのです。

堕姫の強さと使う血鬼術について

堕姫は、炭治郎たちにとっては今までの鬼とは比べ物にならないほどの強い鬼でした。

ただ、柱である宇髄天元から見ると、上弦の鬼にしては弱すぎるとのこと。

たしかに、宇髄天元に、堕姫は瞬殺で頚を斬られてしまいましたからね。

堕姫が使う血鬼術は、帯を自在に操って帯の中に人を閉じ込めることができるものです。

また、帯を切り離すと分身として使うこともできます。

この帯は伸びたり縮んだりすることもできる特殊な帯で、炭治郎たちが刀で帯を切ろうとしてもたわんでしまってうまく切れずに手こずっていました。

堕姫の帯の技で「八重帯斬り」はとっても厄介な技です。

8本の強靭な帯を用いた技です。

帯を交差させて、敵を退路を塞いでしまうことができる上、斬りつけることもできるというなんとも恐ろしい技ができるのです。

この帯の威力は、建造物を一刀両断できるほどです。

こんな厄介な技を使える堕姫ですが、仮に負けてしまうような相手と戦うことになった場合は、堕姫の身体の中に潜んでいる堕姫には兄の妓夫太郎(ぎゅうたろう)が姿を現します

鬼となった堕姫の中には、妓夫太郎が潜んでいて、堕姫が闘いで劣勢になったときには出現し、一緒に闘ってくれるのです。

堕姫と妓夫太郎は一心同体なのです。

・片方が生きていれば、もう片方も再生することができる
・堕姫と妓夫太郎を殺すためには、両方の首を同時に斬らないと死なない
・妓夫太郎は堕姫を操りつつ闘うことができる。

妓夫太郎の戦闘能力が強いことで、堕姫はずいぶん助けられていますね。

ここでも兄の妓夫太郎が妹のことを大事にしている姿が見て取れるので、その点は微笑ましいです。
(鬼だから憎むべきなんだけど、兄妹として見たときには、妓夫太郎が本当に妹のことを大切にしていることが伝わってきます。)

まとめ

鬼滅の刃』の堕姫(だき)がかわいい点は次のとおりです。

小悪魔的にかわいい

顔も衣装もかわいい

泣き虫さんなところがかわいい


花魁である堕姫としての鬼の強さと能力については、

堕姫は、炭治郎たちにとっては今までの鬼とは比べ物にならないほどの強い鬼

柱である宇髄天元から見ると、上弦の鬼にしては弱すぎる鬼

堕姫の能力としては、帯の技で「八重帯斬り」というとっても厄介な技をもっている

堕姫の中には、妓夫太郎が潜んでいて、堕姫が闘いで劣勢になったときには出現し、一緒に闘ってくれるので相当強い能力をもっている


『鬼滅の刃』には上弦の鬼が6体登場します。

6体のうちで印象に残る鬼が上弦の陸の堕姫と妓夫太郎です。

憎いはずの鬼なんだけど、過去の生い立ちを知ると、可哀想になってくる。

もし、堕姫が人間時代に遊郭の最下層の羅生門河岸で生まれず、普通の家に生まれていたら、あんな綺麗な女の子だったんだからきっと幸せな人生を歩めたはずなのに。

環境ってすごく大事なんだな、ということを考えさせられました。


【関連記事】

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

また、次回のブログでお会いしましょう。(^^)/~~~

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事