東京リベンジャーズ東京卍會(トーマン)の設立日と理念とは?メンバー構成員についても
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東京リベンジャーズって登場人物多すぎますよね。

ん? 混乱しているの私だけ・・・


きっと私と同世代のおばちゃんたちは混乱しているはず!

えー、このかわいらしい顔立ちの子は・・・んー誰だっけ? 

こんな感じで読み進めている『東京リベンジャーズ』。

はっきりわかるのは、マイキーとドラケン、そして、場地圭介。


また、東京卍會には、壱番隊、弐番隊、参番隊、肆番隊、伍番隊、陸番隊と6つの部隊がある。

んもー、どの隊にだれが所属しているのかさっぱりわからんやん。

頭の中、大混乱!!

そこで、東京卍會のメンバーについて、所属部隊と役職(という名称で合っているかはおいといて)、そしてどの時期にどんな構成だったのかを解説していきます。

東京リベンジャーズ・東京卍會とは?

東京卍會は「とうきょうまんじかい」と読みますが、略して「トーマン」と呼ばれています。

では、東京卍會とは一体どのようなものなのかについて述べていきますね。

東京卍會の設立日と理念

東京卍會は、2003年6月19日に結成された暴走族チーム

場地圭介が、東京卍會の設立者。

羽宮一虎が黒龍(ブラックドラゴン)と同じ中学に通っていていつもちょっかいを出されてやりあっていたことを知った場地圭介が、「一人一人がみんなの為に命を張れる」という理念でチームを立ち上げた

場地が語った理念がかっこいいよね。本当に仲間を大切にすることができる場地って優しいよね。

東京卍會の創設メンバー


東京卍會の総長は、佐野万次郎(通称マイキー)。

副総長は、龍宮寺堅(通称ドラケン)。

親衛隊は、三ツ谷隆

旗持ちは、林田春樹(通称パーちん)

特攻隊は、場地圭介と羽宮一虎

黒龍と戦うために、「東京卍會」という棒速族チームを立ち上げたというわけ。

創設メンバーは、マイキー、ドラケン、三ツ谷、パーちん、場地、一虎の6人です。

それぞれが自分の持ち味を存分に発揮するポジションが割り当てられていますね。


東京卍會(トーマン)のメンバーや構成員について

東京卍會には、総長(マイキー)、副総長(ドラケン)の下に、壱番隊~陸番隊までの6つの部隊があります。部隊員の数は20名程度で成り立っています。

一時期、陸番隊(ろくばんたい)がありました。
ただし、2006年1月に陸番隊が東京卍會を抜けてしまったので、現在、存在していません。

では、それぞれの部隊についてみていきましょう。

そうそう、部隊員の構成メンバーは、抗争が起こる前後で変動が生じます。

※抗争とは、「8.3抗争」(2005年8月3日)、「血のハロウィン」(2005年10月31日)、「聖夜決戦」(2005年12月25日)、「関東事変」(2006年2月22日)です。

壱番隊(いちばんたい)


壱番隊の隊長:場地圭介
壱番隊の副隊長:松野千冬
隊員:約20名

血のハロウィンで、場地圭介は死亡してしまいます。

血のハロウィン後の構成

隊長:花垣武道(タケミチ)
副隊長:松野千冬
隊員:約20名と、溝中メンバー4名(千堂敦、山岸一司、山本タクヤ、マコト)


聖夜決戦後の構成

隊長:花垣武道
副隊長:松野千冬
隊員:元黒龍メンバーである乾青宗、九井一が加わる


関東事変前の構成

隊長:花垣武道
副隊長:松野千冬
隊員:元黒龍の九井一が天竺に加入し、壱番隊から離脱する

弐番隊(にちばんたい)


弐番隊の隊長:三ツ谷隆
弐番隊の副隊長:柴八戒
隊員:約20名

弐番隊は隊長・副隊長は安定しています。特に変化はありません。
東京卍會の部隊で一番安定している部隊ですね。
面倒見の良い三ツ谷くんが隊長をしているからでしょうか。

変化があるといえば、隊員の方ですね。

8.3抗争後の構成

隊長:三ツ谷隆
副隊長:柴八戒
隊員:花垣武道、林良平(ペーやん)が加入

血のハロウィン後の構成

隊長:三ツ谷隆
副隊長:柴八戒
隊員:タケミチが壱番隊隊長となったことにより、弐番隊から離脱

関東事変前の構成

隊長:三ツ谷隆
副隊長:柴八戒
隊員:ペーやん(林良平)が参番隊隊長代理となったことにより、弐番隊から離脱

参番隊(さんばんたい)


参番隊の隊長:林田春樹(パーちん)
参番隊の副隊長:林良平(ペーやん)
隊員:清水将貴(キヨマサ)、赤石とその仲間たちを含め約20名

パーちんが逮捕された後は隊長不在がしばらく続きます。
そして、マイキーに上手く取り入って稀咲が隊長を務めたこともありました。

8.3抗争前の構成

隊長:不在
副隊長:林良平(ペーやん)
隊員:清水将貴(キヨマサ)、赤石とその仲間たちを含め約20名

8.3抗争後の構成

隊長:稀咲鉄太
副隊長:?
隊員:稀咲が率いる元愛美愛主メンバーが加入

聖夜決戦後の構成

隊長:不在
隊長代理:林良平(ペーやん)
隊員:約20名

聖夜決戦のときに、裏切り行為をしたことが理由で、稀咲は追放されました。

隊長不在となり、ペーやんが隊長代理となりました。

肆番隊(よんばんたい)


肆番隊の隊長:河田ナホヤ(スマイリー)
肆番隊の副隊長:河田ソウヤ(アングリー)
隊員:約20名

この肆番隊は隊長も副隊長もずっと同じ人が担当しています。

よって、隊員のメンバーもほぼ変化がない状況だと考えられます。

伍番隊(ごばんたい)


伍番隊の隊長:武藤泰宏(ムーチョ)
伍番隊の副隊長: ←三途かも・・・
隊員:約20名

伍番隊は、特務隊と呼ばれています。

東京卍會の中での特殊な部隊です。

どう特殊なのかというと、内輪もめが唯一許されている部隊だということ。

もう少しわかりやすく言うと、特務隊は風紀委員のようなもの。

東京卍會の裏切り者を総長の合意を得なくても罰することができるという特権をもっている部隊なのです。

関東事変前の構成

隊長:不在
副隊長:不在
隊員:なし

関東事変では、ムーチョは元々の絶対的な王である黒川イザナの元へ戻っていき、天竺のメンバーとして戦うことになった。

よって、関東事変前には、特務隊であった伍番隊は実際は消滅していたことになります。

陸番隊(ろくばんたい)


陸番隊の隊長:半間修二
陸番隊の副隊長:不明
隊員:元芭流覇羅メンバー約300名

「血のハロウィン」後に新設されたふた月だけの部隊が陸番隊。

半間修二率いる元芭流覇羅メンバーの数が膨大ですね。

東京卍會が一気に450名で構成される大規模な暴走族チームとなりました。

ただ、稀咲が東京卍會から追放されたときに、陸番隊のメンバーも離脱してしまいます。

結局、元芭流覇羅メンバーは半間についてきただけだったというわけです。

まとめ

東京リベンジャーズ・東京卍會(トーマン)は、2003年6月19日に結成された暴走族チーム

場地圭介が、東京卍會の設立者であり、「一人一人がみんなの為に命を張れる」という理念で立ち上げたチーム

創設メンバーは、佐野万次郎(マイキー)、龍宮寺堅(ドラケン)、三ツ谷隆、林田春樹(パーちん)、場地圭介、羽宮一虎の6人。

東京卍會(トーマン)には総長と副総長の下に5~6つの部隊がある

抗争の前後によって、部隊の構成メンバーには変化が生じていた

弐番隊と肆番隊はほぼ安定している。

稀咲に関係した部隊はことごとく部隊の構成メンバーに大きな変化がもたらされた。

稀咲の影響力、恐るべし。

東京卍會って、「一人一人がみんなの為に命を張れる」という理念で設立された仲間想いのチームなのに、現代においてはあらゆる犯罪をおこなう巨悪の犯罪組織と成り下がっている。

タケミチの諦めない精神で、明るく素敵な現代になることを期待しています。

稀咲が過去で死亡してしまえば、明るい未来になる!よね・・・


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今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

また、次回のブログでお会いしましょう。(^^)/~~~

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