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今回はスターウォーズの映画で毎回大活躍をする有名なドロイドR2-D2アールツーディーツー)について紹介したいと思います。

R2-D2って有能なドロイドだけではなくって、超かわいいですよね~。

連れて歩きたいくらいかわいいですもんね。

今回はそんなかわいいR2-D2能力機能について紹介していきます。

R2-D2の能力や機能について

「スター・ウォーズ」シリーズのほとんどの作品に登場するR2-D2は、物語の要所で活躍する、非常に頼れる存在です。

R2-D2の能力は有能すぎる

R2-D2はアストロメク・ドロイドです。

えっ? アストロメク・ドロイドって?

アストロメク・ドロイドの仕事は、主にスターシップの副操縦士や整備士、ナビゲーションなどです。

R2-D2は、アストロメク・ドロイドの仕事はもちろんこなしますが、そのボディに搭載された多彩な装備で、どんな仕事でもこなす超優秀な能力を持ったドロイドなのです。

R2-D2は高い環境適応力で活躍できるように設計されているため、能力有能すぎるんですね。

R2-D2の機能は膨大すぎる

機能は膨大すぎるので、Wikipediaを引用します。

高度な電子頭脳を持ち、宇宙船などの操縦、電子、機械修理からソフトウエア航法ナビゲート・機関制御・暗号解読からクラッキング、ホログラム映像の録画再生や送受信および転送、膨大な量のデス・スター設計図を丸々コピーするほどのメモリー能力など、様々な機能を持兼ね備えている。

装備についても豊富すぎるので、Wikipediaを引用します。

ボディのコンパクトさにもかかわらず、装備も非常に豊富である。手の代わりとなる2本のマニピュレーターはもとより、ホロプロジェクター、電気溶接機やサーキュラーソーなどの各種工作機械、標準仕様の汎用通信ソケット、ペリスコープ、信号受信用パラボラアンテナ、消火器、さらには自衛用のスタンガン、飛行用ジェットを搭載した高圧力ブースターまで搭載している。それでもなお余剰スペースがあり、ドリンクディスペンサーや小型の射出用コンテナなど(ルーク・スカイウォーカーのためにライトセーバーを射出した)を搭載したこともある。


上記のような膨大な機能があのコンパクトなボディに備わっているってすごいですよね。

そりゃ、有能なロドイドのはずだわ、と妙に納得できました。^^

性格もかわいいR2-D2の中身はどうなっている?

なんかR2-D2ってどうなっているんだろう、って気になりますよね。
(私は気になります!)

R2-D2は性格がかわいいと思う理由

R2-D2といえば、「かわいい!」という反応は当たり前ですよね。

スターウォーズで好きなキャラクターはなに? なぜ好きなの? と質問すると、

ほとんどの人が次のように回答してくれます。

好きなキャラクターはR2-D2で、好きな理由は超かわいいから

(質問するとほぼほぼこのような回答なので、またその回答なの・・・もっと別の理由をあげられないの?と言ってしまいそうになりました。)

でも、私自身もR2-D2が好きで、理由はかわいいから!なので、やっぱりみんながかわいいって感じるんだな、と思うと嬉しくなりました。

(自分がかわいいと思っているものを他の人も同じようにかわいいと感じてくれていると嬉しいでしょ。この感覚、わかっていただけますか。)


なぜ、R2-D2がこんなにかわいく思えるんだろう?ということを自分なりに考えてみました。

R2-D2は超有能なドロイドだけど、場面場面で寂しがりやさんなところを見せてくれる

ロボットなので、顔の表情はないんだけど、身体全体の雰囲気で

今、僕、寂しいんだよ・・・」

という感情を表わしてくれる

こうやって、豊かな感情表現をしてくれるので、かわいい!と思ってしまうのかも。^^


R2-D2は人が話す言葉はしゃべれないけれど、人が話している内容は理解している。

R2-D2は電子音による機械語をしゃべる。

電子音の音の高さで嬉しい、悲しい、寂しい、怒っているなどの表現ができていて、意思疎通はある程度は可能なようです。

音の高低で感情を表す。これって人間でもそうですよね。

人も怒っていると声は低くなりがちだし、明るいとき、笑顔のときは声は高めですよね。

R2-D2がご機嫌なときって「ピロピロ♪、ピロピロ♪」って高めのかわいい声(音)ですものね。

(ん?そんなふうに聞こえるのは私だけじゃないはずですよ。笑)


有能なR2-D2だけど、かわいいだけじゃなくて、時々見せる寂しさや、かんしゃくを起こすことが人間ぽくって親しみがわいてくる

だから、性格がかわいい!って思ってしまうのかもしれませんね。

R2-D2の中身は実は人が入ってる!?


実はR2-D2の中には実は人間が入っている!
えっー、そうなの?

私がこの事実を知ったときはかなり驚きました。

だって、R2-D2って100cmほどの身長なんですよ。

そんな低身長なR2-D2の中に、人間が入って演じられていたんですよ。

演じていた俳優さんは、初代R2-D2の俳優はケニー・ベイカーさんで、2代目R2-D2の俳優はジミー・ヴィーさんです。

お二人とも身長は112cmなのですよ。

だから、R2-D2の中に入れたというわけですね。^^


R2-D2の中に俳優さんが入っておられたので、あれだけ豊かな感情表現ができたというわけなのですね。納得!!


まとめ

R2-D2は有能すぎる! この一言に尽きます。

そして、R2-D2がかわいい理由は、身体全体の雰囲気で感情表現を上手にするから。

R2-D2は嬉しい時は身体をガシャガシャと左右に揺らす動作を見せる。

寂しい時はうつむき加減にゆっくり歩くことで、しょんぼりしていることがわかる。

こんな感情表現豊かな動作ができていた理由は、R2-D2の中に人(俳優さん)が入って演じていたからなんですよね。

上記のことを知って、さらにR2-D2のことが好きになりました。

-----余談-----
R2-D2のことが好きになりすぎて、いろいろなグッズを購入してしまいました。^^
またどんなグッズを購入したのかについては別記事で紹介したいと思います。

みんな知ってるスター・ウォーズ情報

2019年12月20日にいよいよ『スター・ウォーズ』完結編である「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」が日米同時公開されます。

関心のある方は予告編をどうぞ
     ↓↓


また、もしまだ前作、前々作をご覧になっていない方は地上波で見ることができますよ。

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が2019年12月13日の金曜ロードショーで放映されます。

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」が地上波初で2019年12月20日の金曜ロードショーで放映されます。
64分拡大されるため、いつもの時間帯より64分繰り上げて、19:56~となります。

2週連続で『スター・ウォーズ』を見ることができるので、スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」を映画館で観る前のおさらいとしてご覧になってはいかがでしょうか。

私は金曜ロードショー観ます!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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