自分時間を作るコツと方法とは?チェックするポイントも解説!

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一日がむちゃくちゃ早く経ってしまって、今日、何してたんだろう?

こんなことありませんか?

本当は自分の好きなことをする時間をとりたいけど、なかなかその時間が見いだせない!

私も「時間がなーい」と言っていた一人です。

でもね、これからお話することを意識するだけで、自分の時間を見出すことができました

ぜひ、あなたも自分時間を作って、好きなことを楽しみましょう

では、自分時間を作るコツと方法から紹介していきますね。

自分時間を作るコツと方法とは?


時間って意識しないと、本当に早く経ってしまいますよね。

自分時間を作るコツは、「時間を意識すること」なんです。

最初はむつかしいかもしれませんが、時間を意識するようになると、自分時間を作ることできちゃうんです。

一日を3つに分けて自分時間を設けてみましょう!

朝の自分時間

通常は、決まった時間(例えば、6時)に起きて、朝の支度にとりかかりますよね。

朝に自分時間を作るには、1時間だけ早く起きてみるのをおすすめします

1時間早く起きると、家族は誰も起きていない時間。

この1時間を自分の時間にしちゃうわけです。

朝の自分時間

・朝のカフェタイムを作る

・朝のお散歩タイムを作る

 


例えば、私のようにコーヒーが好きなら、朝のカフェタイムにする。自分だけのカフェタイムなので、優雅に、のんびりと過ごすことができます

ゆったりとカフェタイムを持つことで、心に余裕が生まれ、今日一日がんばっていこう!とテンションを上げることができますよ。

また、日頃の運動不足が気になっているのなら、朝の散歩タイムにする

実は、朝に太陽の光を浴びることは身心ともにいい効果があるのですよ。

朝に太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされます

また、歩くという行為は考えをまとめるにはもってこいなんです。

一日のタイムスケジュールを考える時間にするものいいですね。

お昼から夕方の自分時間

お仕事をしている方の場合はちょっとむつかしいかもしれませんが、お昼休みの時間を利用すればできる方法を紹介していきます。

お昼から夕方の自分時間

・お昼寝の時間を作る

・おやつの時間を作る

 


お昼寝の時間を作るのは、とっても大事です。

目を閉じるだけのお昼寝で十分です。お昼休みの内の20分をお昼寝タイムに充てるといいですね。

お昼寝タイムを持つことで、午後のお仕事にも集中できるので、ぜひ、お昼寝取り入れてみてくださいね。

おやつの時間を作るのも、意味があります。

人間は集中力が持続できるのは90分ほどと言われています。

お昼ご飯を食べてから、午後の仕事に取り組んで、約90分後くらいに一度休憩をする。

これがおやつの時間というわけです。

おやつに甘い物を食べると、身体や脳が消費したエネルギーを回復することができます

好きなお菓子とドリンクで休憩タイムを持つことで、また集中して仕事や作業ができるようになります。

自分時間を持ちつつ、仕事も効率よくできるって最高ですよね。

夜の自分時間

仕事から帰宅してからの時間なので、ドタバタする時間ですが、工夫次第で自分時間を作ることができますよ。

夜の自分時間

・夕飯づくり、食器洗いの時間を音楽を楽しむ時間にする

・22時以降は自分の時間と決めて自分時間を楽しむ

 


毎日の夕飯づくりと、食器洗いの時間を自分の好きな音楽を楽しむ時間にしちゃいましょう!

お料理も手慣れたレシピの時は頭に入っているので、段取り良く作ることができますよね。

そんなときは好きな音楽を聴きながらお料理や食器洗いをするといいです。

好きな音楽を聴きながらやっていると、効率も良かったりしますよ。ぜひ、お試しください。

また、22時以降は、自分の時間と決めて、その時間は自分のしたいこと(例えば、好きな映画を観るとか、読書するとか、趣味の時間に充てるとか)をします

この時間は、「自分の時間」だと家族に宣言しちゃいましょう!

家族に宣言しておかないと、「家族の用事をする時間」にされてしまいますよ。

自分のしたいことが特に思い浮かばないときは、この時間はリラックスタイムに充てるのもおすすめです。

お気に入りのアロマオイルに包まれつつ、ハーブティーを楽しむ時間にするのはいかがでしょうか?

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自分時間を上手く作るために心がけるチェックポイントとは?


それ今やっておいたほうがいいことなの?と自問することが、自分時間を上手く作るために必要なことです。

いつも作業効率を上げようと頑張っている人は、時間が足りない!って焦っている人が多いです。

でもね、ちょっと考えてみてくださいね。

時間が足りない!って言っているのに、ちょっとできた「すき間時間」に、「特に急ぎではないけれど、今、時間があるし、やってしまおう!」と考えて行動していませんか?

せっかくできた「すき間時間」を有効活用しているように思えますが、これをしていることで、自分時間に充てずに、時間が足りない原因を増殖させていることに気づきましょう。

「すき間時間」を「休憩タイム」に充てて、リラックスタイムにしたら、その後の仕事も効率よくできますよね。

チェックポイントは、
「今やるべきことなのかどうか」を考えること
です。

考えた結果、「今やるべきことだ、やりたいことだ」と答えが出たなら、やる!

「今しなくても後でも大丈夫」「やった方がいいかなと思っただけ」という答えが出たなら、リラックスタイムにする。

この判断は、「したい(Want)」のか「後のことを考えて、しなきゃいけないと思っている(Have to)」のかでチェックしましょう!

このチェックをすることを習慣化していくと、自分時間がどんどんうまく作れるようになっていきますよ。

まとめ

自分時間を作るコツと方法は、「時間を意識すること」です

朝の自分時間は
・朝のカフェタイムを作る
・朝のお散歩タイムを作る


お昼から夕方の自分時間
・お昼寝の時間を作る
・おやつの時間を作る

夜の自分時間
・夕飯づくり、食器洗いの時間を音楽を楽しむ時間にする
・22時以降は自分の時間と決めて自分時間を楽しむ

自分時間を上手く作るために心がけるチェックポイントは、
「それ今やっておいたほうがいいことなの?」と自問することです

あなたも、自分時間を確保して自分のしたいことを楽しみましょうね!


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