東京リベンジャーズ・死亡確定キャラ解説!死因・原因と生き返らせることは可能か?
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東京リベンジャーズ』では何人かが死亡してしまいますよね。

橘日向(ヒナ)、千堂敦(アッくん)、龍宮寺堅(ドラケン)、松野千冬、三ツ谷隆、羽宮一虎、柴大寿、佐野万次郎(マイキー)、橘直人(ナオト)佐野真一郎、場地圭介、佐野エマ、黒川イザナ、稀咲鉄太などなど。

死亡したキャラの中には、死亡確定のキャラと、死んだけれども生き返ることができるキャラとに分けられます

死んだ状況によって、死亡が確定するのか、生き返ることができるのかが違ってくるようです。

そこで今回は、死亡確定キャラの死亡に至った原因について解説していきます。

また、その死亡したキャラを生き返らせることが可能かどうかについても説明していきます。

東京リベンジャーズ・死亡確定キャラ解説

死亡したキャラの死亡の原因と殺害者について述べていきますね。

死亡の描写が描かれている順に説明していきますね。

佐野真一郎:撲殺

(東京リベンジャーズ様よりお借りしました。)
佐野真一郎は2003年8月13日に死亡している。

佐野真一郎は、マイキーこと佐野万次郎の兄で、10歳離れていて、マイキーの親代わり的な存在だった。

東京卍會の創設メンバーである羽宮一虎に後頭部をボルトクリッパーで殴られ死亡した。

(東京リベンジャーズ様よりお借りしました。)
もう少し背景を説明すると・・・

マイキーの誕生日にバイクを誕生日プレゼントにするために、一虎は場地と一緒にバイクショップに盗みに入った。

そのバイクショップはマイキーの兄の真一郎のショップだったというわけ。 

盗みに入っているときに店内に人がいる気配を感じ、見てみると真一郎だった。

場地は真一郎のことを知っていたので、真一郎の背後から一虎がボルトクリッパーで殴りかかろうとしたときに場地が「やめろ」と叫んだが、間に合わなかった

一虎は真一郎のことは知らなかった。

場地圭介(バジ):自決


場地は2005年10月31日に行われた『血のハロウィン』にて死亡します。

自分の腹部にナイフを刺して自殺しました。

場地は稀咲が敵なのではないかと疑っていたため、一人で東京卍會を抜けて、芭流覇羅(バルハラ)に入隊し、稀咲の様子を探っていました。

(千冬は場地が一人でスパイ行為をしているんだろうと勘づいていましたけどね。さすが隊長・副隊長の仲ですね) 

場地は稀咲が敵であることを確信していたために、10月31日に抗争でチャンスを待って稀咲を襲うつもりでした。

しかし、場地をタケミチと千冬が止めに入られてしまい、その隙に場地は背後から一虎に刺されてしまいます

「かすり傷だ」と言う場地。

そのあと、場地は稀咲を襲うために、東京卍會参番隊50人を次々に倒していきます。

ついに、稀咲のところまできて、トドメを刺す段階で、一虎に刺された傷によって倒れてしまいます

実は傷はかすり傷ではなく、重症だったのです。

それを感じさせないほどの動きをした場地ですが、場地のたどったところには赤い血のかたまりがぼた、ぼたと落ちていました。

(あんな状態でよく戦えたよね。)

 場地が倒れたことで、マイキーは一虎を殴りにかかります。

このままだと一虎はマイキーに殺されてしまうという段階で、場地がふらふらと立ち上がって、自分は生きていることを示します。

そして、一虎に殺されたんじゃなく、自分で死むんだということで自決の道を選びます

場地は自分で振り上げたナイフを腹部へ突き刺します。

場地を殺したのが一虎ではなく、自分自身で死ぬことで、マイキーが一虎を殺さないようにしたのですね。

場地の自決で、東京卍會を創設したときの理念である「仲間のために命を張れる」という約束を守ったんですね。

場地は本当に仲間のことをよく見ていて、相手のことを大事に守ってあげていたんです。

佐野エマ:撲殺


佐野エマは稀咲鉄太(キサキ)に撲殺された。

2006年2月22日20時から東京卍會と天竺との抗争(関東事変)当日の昼間に殺害された

タケミチとエマはマイキーのことを話していた。

そして、「なんか飲む?」とエマが聞いて、自販機で飲み物を買ってきた。


そこへ半間が運転するバイクが走ってきて、後ろに乗っている稀咲に金属バットでエマの頭を打ち抜いたのだった。

バットで殴られたエマは倒れ、マイキーがおんぶをして病院へ向かったが、その道中で息を引き取った


稀咲は「日本一の不良になる」ために、自分の望む東京卍會を作ろうとしていました。

マイキーを操るため、そして、黒川イザナをマイキーの拠り所にするためにエマを殺害したのです。


エマが殺害されることが、タケミチがタイムリープをして過去を改変してもマイキーの闇落ちを防げなかった原因だったことがここでわかります。

稀咲は本当に緻密な計画を立てて、実行していたのですね。

そういえば、未来にはエマって出てきませんよね。それは、このように撲殺されていたから出てきてなかったというわけですね。

黒川イザナ:銃殺


黒川イザナは身体に銃弾を3発うけたことで死亡

関東事変の際に、稀咲が鶴蝶を銃で撃ちました。

鶴蝶が黒川イザナを「もう天竺は負けだ」ということを説得していたわけです。

その説得している鶴蝶の行為が気に入らなかった稀咲が鶴蝶を撃ったのです。

「綿密に計画したのに、また邪魔をされた。」ということで怒っていた稀咲。

撃たれた鶴蝶は稀咲に反撃してきました。反撃するために稀咲の方へ向かっているところを稀咲が3発、発砲しました。

鶴蝶が撃たれるはずでしたが、黒川イザナが鶴蝶を庇って撃たれました

黒川イザナは王なのに、下僕の鶴蝶を庇った。

黒川イザナは「オレにはオマエしかいないから」と鶴蝶に言っていたのがすごく印象的だった。

どんなに力が強くても、信頼できる人がいなくて、いつ誰から狙われるかというような状態はしんどかっただろうなぁ。

黒川イザナが唯一信頼できる人が施設で一緒に生活をしてきた鶴蝶だったんだろうね。

稀咲鉄太:交通事故


稀咲鉄太は、関東事変後、タケミチとの争いの後、交通事故で死亡

これだけだと、どーいうこと?ってなるので、流れで解説していきますね。


関東事変で、稀咲が鶴蝶を狙って撃った3発の銃弾を黒川イザナが鶴蝶を庇って受けた。

黒川イザナ死亡で天竺の負けが確定。

わなわなと震えている稀咲をタケミチやマイキーたちが追い詰めていたところ、半間がバイクに乗って稀咲を救出し逃げて行った。

稀咲を逃すわけにはいかないので、タケミチはドラケンのバイクに乗せてもらい、後を追う。

半間のバイクが横転したことで、タケミチは追いつくことができた。

稀咲に追いついたタケミチは殴り合いを始める

また、半間はドラケンが稀咲とタケミチの後を追わないように、こちらも喧嘩を始める。

稀咲はちょっとした隙に逃げようと走り出した。

タケミチが「タイムリープさせない」旨の発言をしたことで、稀咲は横断歩道の真ん中で停止し、「オレのことをタイムリーパーだと思っているのか」と言い出した

そして、稀咲が「オレは・・・」と言いかけたときにトラックが走ってきて、稀咲を跳ねてしまった

跳ねられた稀咲は手足があり得ない方向を向いています。そして、「死にたくねぇ」と言いながら亡くなっていきました。

稀咲の最後は、あっけないほど。交通事故で死亡

でも、悪の根源が死亡したことで、未来はきっといい方向に導かれるはず!

死因・原因と生き返らせることは可能か?

タケミチがタイムリープをして、過去を変えた場合に生死が変わるキャラがいます。

でも、タケミチが過去を変えたのにも関わらず、死亡したままのキャラもいます。

この違いってなんなのでしょう。


違いを知るためのヒントは、タケミチのタイムリープの法則にあります。


タケミチは12年前の本日にしかタイムリープできないので、タケミチがタイムリープできる範囲での死亡ならば、生死を変えることができるというわけです!


ん?

ちょっとややこしいですかね。


要は、タケミチが過去に戻っている時に死亡してしまった場合には、その過去よりさらに前にはタイムリープができないので、死亡が確定してしまうというわけです。


そうです!


過去にタイムリープしている時に死亡してしまったキャラは死亡が決定してしまう。

でも、タケミチがタイムリープから戻ってきた現代で死亡したキャラについては、また12年前にタイムリープをして過去を改変すれば、死亡せずに生きている可能性が出てくるわけです。


では、死亡キャラの一人ひとりをみていきたいと思います。

死亡確定キャラは5人

死亡が確定してしまうキャラは、タケミチがタイムリープした過去で死亡している、もしくはそれよりももっと前に死亡している場合です。

佐野真一郎の場合は、タケミチがタイムリープした過去より、もっと前に死亡していますよね。

タケミチは1回目のタイムリープが2017年7月4日➡2005年7月4日

だから、この2005年7月4日よりも前に死亡しているキャラは、タケミチが過去を変えても「死亡は確定」してしまいます。

マイキーの兄の佐野真一郎の場合は、2003年8月13日に一虎によって撲殺され死亡しているので、タケミチがどうがんばっても死亡は確定してしまいます。

場地圭介の場合も、タケミチがタイムリープした過去で自決して亡くなっているので、死亡は確定

佐野エマも、タケミチがタイムリープした過去で稀咲にバットで撲殺されて亡くなっている。エマも死亡確定となります。

同じく黒川イザナも、過去で稀咲による3発の銃をあびて亡くなっているので、死亡確定です。

そして、稀咲鉄太も、タケミチがタイムリープした過去での関東事変の後で、交通事故で亡くなっているので、死亡確定

タケミチがタイムリープから戻ってきた現代で死亡したキャラ

橘日向(ヒナ)、千堂敦(アッくん)、龍宮寺堅(ドラケン)、松野千冬、三ツ谷隆、林田春樹(パーちん)、林良平(ペーちん)、羽宮一虎、柴大寿、柴八戒、佐野万次郎(マイキー)、橘直人(ナオト)は、現代で死亡しているキャラになります。

だから、タケミチがタイムリープして過去を改変する事によって、死亡キャラから生き返ることができたキャラになります。

橘日向(ヒナ)は、過去で何度も何度も殺されてしまいます。
 でも、9回目のタイムリープから戻ってきた現代(2018年3月17日)においてはヒナはタケミチとの結婚を間近に控えて忙しい毎日を送っています。幸せいっぱいのヒナです。パーちんの結婚披露宴に出席しています。

千堂敦(アッくん)は、過去でビルの屋上から飛び降り自殺をしたり、ヒナを殺すためにヒナが乗っている車にアッくんが運転する車を衝突させて、アッくん自身も死亡していました。
 2018年3月17日時点ではアッくんは描かれていないので、生死は不明ですが、たぶん生きていると思われます。

龍宮寺堅(ドラケン)は、2005年8月3日の83抗争で死亡していました。
 タケミチのタイムリープによって、また83抗争で刺されて死にそうになったものの、緊急手術を受けて命拾いをすることができました。
 また、別の現代では殺人犯になり、死刑囚として収監されていたこともあったり、マイキーに斬殺されて死んでしまうというのもありました。
 でも、2018年3月17日にはパーちんの結婚披露宴に出席していました。ドラケンはバイク屋をイヌピーと経営しているということです。


松野千冬は、2017年11月18日東京卍會の幹部になっていた。稀咲に東京卍會の裏切り者と言われて射殺されてしまった。
 また、別の現代ではマイキーが東京卍會を粛清したため、千冬は射殺されていた。
 でも、2018年3月17日にはパーちんの結婚披露宴にドラケンとともに出席していた。千冬は動物好きということでペットショップを経営している

三ツ谷隆は、マイキーが東京卍會を粛清した時に、マイキーに射殺された。
 だが、2018年3月17日にはパーちんの結婚披露宴に八戒や柚葉と一緒に出席していた。三ツ谷は裁縫が得意だったので、ファッションデザイナーになっている

林田春樹(パーちん)は、2017年11月18日東京卍會の幹部になっていた。マイキーの指示によって殺されてしまった。また、別の現代でもマイキーの指示で殺される。
 でも、2018年3月17日には幼なじみとゴールイン。結婚式をあげていた。おめでとう、パーちん

林良平(ぺーやん)も、パーちんと同じく、2017年11月18日東京卍階の幹部になっていた。マイキーの指示により、パーちんと同じように殺されてしまう。別の現代でもマイキーの指示で殺される。
 (ここでもパーちんとぺーやんはセットなんだね。)
 でも、2018年3月17日にはパーちんの結婚披露宴に出席していた。ぺーやんはパーちんの仕事を手伝っている


羽宮一虎は、2005年10月31日の血のハロウィンでマイキーに殺害された。
 また、別の現代ではマイキーの指示により殺されている可能性が高い。
 でも、2018年3月17日にはパーちんの結婚披露宴に出席していた。一虎は千冬のペットショップを手伝っている

柴大寿は、2005年12月25日に柚葉に刺されて死亡したようだ。また、2018年1月にタケミチとナオトに黒川イザナのこと、天竺のことなどを話している時に、乾青宗と九井一たちの襲撃に遭った。襲撃後はどのようになっているのかは描かれていないのでわからず。
 また、生死についても描かれていなのにわからず。
 個人的には生きていてほしいなと思う人です。
 現代においても、マンガに描かれていないので、安否は不明だ。
 そして、2018年3月17日の時点でも描かれていないので、安否不明のままである。でも、生きていてほしい。

柴八戒は、黒龍の11代目総長になり、東京卍會の幹部になった。マイキー自身が八戒を焼死させた。
でも、2018年3月17日にはパーちんの結婚披露宴に姉の柚葉と一緒に出席していた。八戒は海外を飛び回る売れっ子モデルになっていて、八戒の姉である柚葉は八戒のマネージャーをしている。

佐野万次郎(マイキー)は、2018年1月20日にフィリピンのマニラでタケミチに銃を押し当てているところを、ナオトによって射殺された。
 2018年3月17日のパーちんの結婚披露宴には、海外で飲食店を経営していて忙しく出席できず、欠席であった。
 だが、マイキーが飲食店を経営しているというのはドラケンがついた嘘だった。
 実際はマイキーは生きているが、犯罪組織である「梵天」の首領となっているのだった。
(あー、マイキーまた闇堕ちしてしまったのね・・・)

橘直人(ナオト)は、2018年1月にタケミチが稀咲鉄太の銃で撃たれようとするところを庇ったため、死亡した。
 2018年3月17日のパーちんの結婚披露宴のときに外でフラワートスをしているところでタケミチと再会したナオト。互いに生きていることを喜び合っていた

以上のメンバーは現代で死亡していたけれど、タケミチが過去へタイムリープして過去を改変したことによって、現代では生き返らせることができたキャラになります。

ヒナが死なない現代のために、何度も何度もタイムリープをして過去を改変してきたタケミチ。おつかれさまでした

今はヒナが生きていて、ナオトも姉さんがいる世界だから過去を変えたいとは思っていないので、今ナオトとタケミチが握手してもタイムリープは作動しない。どうやら、ナオトが過去を変えたい!と強く思っていなければ、タケミチと握手してもタイムリープは作動しないようである。

だから、マイキーが梵天の首領となっている現代で、闇落ちした理由を探りに行くために握手してもタイムリープできなかったんだね。

まとめ

死亡確定キャラは、佐野真一郎、場地圭介、佐野エマ、黒川イザナ、稀咲鉄太の5人

タケミチが過去に戻っている時に死亡してしまった場合には、その過去よりさらに前にはタイムリープができないので、死亡が確定
してしまうというわけです。


死亡したキャラで生き返らせることができるキャラは

橘日向(ヒナ)、千堂敦(アッくん)、龍宮寺堅(ドラケン)、松野千冬、三ツ谷隆、

林田春樹(パーちん)、林良平(ペーちん)、羽宮一虎、柴大寿、柴八戒、

佐野万次郎(マイキー)、橘直人(ナオト)の12人


タケミチがタイムリープから戻ってきた現代で死亡したキャラについては、また12年前にタイムリープをして過去を改変すれば、死亡せずに生きている可能性が出てくるわけです。


タケミチのタイムリープの法則によって、救えるキャラ、救えないキャラがある

また、タイムリープは、ナオトが過去を変えたい!と強く思っていなければ、タケミチと握手してもタイムリープは作動しないようだ。

タケミチがマイキーが現代で梵天の首領となって闇落ちしている原因を探るために過去へ行こうとしてナオトと握手してもタイムリープが作動しなかった。

あー、個人的に、佐野真一郎、場地圭介、佐野エマは生き返ってほしいなぁ。

今後の展開でウルトラC的なものがあって、生き返らせくれるといいのになぁ。

あっ、そんなことしたら『東京リベンジャーズ』は永遠に終わらないよね。


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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

また、次回のブログでお会いしましょう。(^^)/~~~

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