見える子ちゃん・狐の神様のさんかいの意味をネタバレ!狐巫女の目的についても
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見える子ちゃん』って登場する人は可愛らしかったり、かっこよかったりするから好き。

でも、霊魂はグロテスクで気味が悪いので、夜に『見える子ちゃん』は読まないようにしています。

みこのようにお布団に霊魂が入っていたら・・・と思うと結構怖いんです。

だから、気味悪いお話は昼間の明るい時間に読むようにしています。

見える子ちゃん』は最初はいまいちだったけど、読み出すとハマってしまうマンガです。

さて、今回はみことハナが存在しない神社に行ったときに狐の神様にさんかいと言われた意味について解説していきます。

また、狐の神様に仕えている狐巫女の目的についても説明していきますね。


見える子ちゃん・狐の神様のさんかいの意味をネタバレ!


みことハナは山へ行き、本来は存在しないはずの神社にたどり着き、鳥居を背景にして写メを撮っています。

神社に行きたかった理由は、ハナに取り憑いている幽霊(化け物と言った方がしっくりくる)を除霊することが目的

神社ではハナに取り憑いていた幽霊を狐の神様が退治してくれます。

そのあとに、狐の神様が「さんかい」と言います

さんかい

サンカイ?

散会?

3回?!

きっと、さんかい は 3回なんだろう。

みこも さんかい は 3回だろうと推測します。

そして、3回までなら助けてくれるのだろうと自己解釈をします。

1回目:トンネル

トンネルで幽霊に襲われた時に助けてもらったみことハナ

これが1回目としてカウントされました。

2回目:霊に手を振り返してしまったとき

みこが公園で幽霊とは思わず、人間の男の子だと思っていて手を振り返してしまった時に助けてもらった

これが2回目としてカウントされました。

3回目:善先生の母親の幽霊のとき

善先生の母親の幽霊とみこが対峙したときに助けてもらった

これが3回目としてカウントされました。

これで狐の神様が言った「さんかい」(3回)を使ってしまったことになります。

しかし、3回を使い切ってしまっているのに、みこのもとには狐の神様は現れました

みこがお礼参りの為に、神社に向かった時にも助けれていますよね。

んむむむ? 回数を使い切っているのに、なぜ?

ほかにも、ハナも狐の神様に助けてもらっています

ハナが風邪をひいてしまい、体調を崩して休んでいるときも実は幽霊にパワーを吸い取られていましたよね。このときも助けてもらっていましたね。

このように考えると、みこで3回、ハナで3回助けてもらえると言うことなのかもしれませんね。
みこが助けてもらった内容
・公園の男の子の幽霊
・善先生の母親の幽霊
・お礼参りの為に神社に向かった時
ハナが助けてもらった内容
・トンネルで幽霊に襲われた時
・ハナが風邪をひいて体調を崩して休んでいた時
ハナはもう1回分は助けてもらえるのでしょうか?

また、一番最初に神社でみことハナが幽霊から助けてもらった分はどうもカウントされていないようです。

こう考えると、なにやら法則性があって、この条件の場合に助けたらカウントするというようになっているのではないかと思われます。

この法則性についてはまだよくわかっていません。

この法則性は今後、話の展開がわかり次第、追記していきますね。

狐巫女の目的について


狐の神様に仕えている狐巫女(二体の狐)がみこのピンチの時に助けてくれるのはなぜなのでしょうか

ボランティアで助けてくれているのではないはず!

きっと何か思惑があって、みこを助けているのだと思われます。

では、その思惑は何なのでしょうか?

みこはハナに取り憑いた幽霊をなんとかしたくて、神社にお参りに行ったという経緯があります。

みこはハナに憑いた焼肉男を祓うために神社にお参りをしました

ハナに憑いている焼肉男を祓ってくれるのならば、なんでもします」と心のなかでお願いをして祈っていたみこ

助けてくれるなら、何でもしますと、みこは狐の神様に祈ってしまったんです。

狐の神様は報酬をみこから提示された形になりますよね。

そうなると、みこから契約を提示してしまった形になっている。

何でもしますって・・・これドエライことになりそうな予感がします。悪い意味で。

このみこからの提示が、狐巫女たちにとってはラッキーな事であったと思われます。

なぜ、ラッキーなのかと言うと・・・

みこは人間だけれども、幽霊などの化け物の姿を見ることができる。それも弱い幽霊から強い幽霊までを見ることができている

ゴッドマザーのように幽霊の気配を黒い煙のように感じる程度ではなく、はっきりした形で幽霊を捉えることができている。

それに、みこの親友であるハナは、幽霊を引き寄せてしまう特異体質であることも、狐巫女たちには魅力に映るんでしょう。

みことハナの二人組の能力を狐巫女たちが手中に収めることができれば、狐の神様と狐巫女たちはパワーアップできます

パワーアップして、なにかを成し遂げようとしているように感じられます。

狐の神様や狐巫女はこのような目論見をしているからこそ、みこやハナが危機的な状況に陥った時には助けにきてくれるんだろうと推察します。

こちらも今度の話の展開次第で合っているかどうかを確認していきたいと思います。


まとめ

見える子ちゃん・狐の神様のさんかいの意味については、さんかい は 3回ということ。

3回助けてくれるという解釈で合っていると思われます。

ただし、みこが3回、ハナが3回という形で助けてくれているように思われます。

狐巫女の目的については、みこを助けることによって、みことハナの二人組の能力を狐巫女たちが手中に収めたいという目論見があるのではないか。

みこが神社で「ハナに憑いている焼肉男を祓ってくれるのならば、なんでもします」と祈ってしまったことが原因となっている。

そのような目論見をしているからこそ、みこやハナが危機的な状況に陥った時には助けにきてくれるんだろう。

見える子ちゃん』はグロテスクなものや化け物系が苦手な方には不向きなマンガだけど、苦手ではない人には一回読んでみてほしいと思います。

なかなか面白くて、全巻一気に読んでしまうことも可能ですよ。←私は意外にハマってしまい、一晩で5冊分を読み切ったのよね。(^_-)-☆

私もグロテスクなもの、ホラー系は本当に怖くて苦手なのですが、『見える子ちゃん』に出てくる幽霊はちょっと(というかだいぶん)変わった幽霊なので、怖いという感情を通り越して、くすっと笑えてくるような幽霊となっています。


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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

また、次回のブログでお会いしましょう。(^^)/~~~

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