成功している人に共通するマインドセットとは?本物の正攻法はスカーレットの掛井先生が武志を励ますときに使った言葉
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上の画像は、NHK様よりお借りしました。
成功している人ってどんな人だろう。
ビジネスで成功している人を見かけると、こんなことを思っていまいませんか?

どうやればビジネスで成功できるんだろう・・・

友達より、より多くのお金を稼ぎたいけど、マインドセットができていないと稼げないよな~・・・

やっぱり稼げる人は元々すごい人なんだろうな・・・


上記のようなことを思ってしまう方は、マインドセットを少し修正していくといいですね。


今回は、成功している人に共通するマインドセットを紹介していきます。



巷ではいろいろな成功法則をネットや書籍で仕入れることができますが、どれが本物でどれが偽物なのかの区別がつきにくくなってますよね。


そんな区別がしづらい成功法則を、スカーレットの掛井先生の励ましの言葉から導き出していきます。

マインドセットとは、自分が持っている思考回路の癖のことです。

成功している人に共通するマインドセットとは?

成功している人の共通するマインドセットは、

・人と自分を比べない

・努力する方向性を間違えないで、正しい方向で努力ができる

 のこの2点につきます。


えっ? たった二つだけ・・・?


はい、そうなんです。^^


では、具体例を用いて、わかりやすく解説していきますね。

本物の正攻法はスカーレットの掛井先生が武志を励ますときに使った言葉

スカーレットでは、武志の恩師として掛井先生がおられます。

川原武志(伊藤健太郎)が応募した次世代展の結果発表の日。

武志は自分が白血病なので、恩師の掛井(尾上寛之)に「検査入院のため、研究所を休むこと」を報告しました。


恩師の掛井は、「何を調べるん?」と尋ねました。


武志は、本当のこと(白血病であること)は言いたくないので、「性格を調べてもらいます」とごまかします。


(すごいごまかし方やなぁ・・・)



武志は、「陶芸に向いているかどうかをみてもらう」という内容を言います。


そうすると、掛井は武志に向かって、
陶芸家に向いてないって結果が出たら陶芸を辞めるんか?」と少し語気強めに話し出します。



次世代展で窯業研究所の生徒の作品がすべて入賞しなかったことについて、入賞しなかったことで陶芸を辞めてしまうようではダメだということを一生懸命に伝えていました



武志は、恩師の掛井に「自分が白血病であることを隠して、嘘で性格をみてもらう・・・うんぬん」って言ってしまったから、このような展開になったのですがね。。。



この場面で、掛井が武志を説得というか励ましの言葉をかけている中で、私の心にすごく刺さった言葉がありました。


私の心にすごく刺さった言葉は、

自分が自分自身と闘う(競う)んやで。人と競い合いだした途端に心が折れるんや

(このような趣旨の内容だったはず。)


この言葉を聞いた瞬間、自分自身が夢を実現させるために日々おこなっている作業について、人と比べていました。


・なんでAさんは後から始めたのに、私を追い抜かしていくのかな。

・なんでBさんは作業をあまりしてないのに、ちゃんとポイントを稼ぐことができるんかな。

・なんでCさんはほぼ作業してないのに、あんなにアクセス集めることができるんやろ。


全部なんで、なんで、なんで・・・のオンパレード。



この「なんで」はすべて私が人と比べていて感じた不満でした。


そう、人と比べていたから、人と競っていたから、不満・愚痴が出ていたんです。


掛井先生が武志に言っているように、

「自分が自分自身と闘う」ってことが大事。


自分の夢を叶えたいなら、叶えるために必要な作業はやらなければいけない。

この作業は自分がやらないと誰もやってくれるわけではない。


自分がおこなう作業の結果がどのような結果になったとしても、その結果を人と比べても仕方ない。


人と比べるから、心が折れてしまう。

(うーん。すごく共感できるし、納得してしまった。)



私も自分の夢を叶えるために、今、かなりしんどい作業をしています。


しんどいからすぐに怠けて、明日からやろう!

今日は少し資料を調べたからいいよね。

作業自体は明日からにしよう。


こんな怠け癖をつけているので、作業を毎日コツコツやることがしんどくてたまらない。


でも、このコツコツと作業をやっていくということが、自分の夢を叶えるためには必要なことだというのもわかっている。

(頭ではわかっているのに、身体がそのように動かない。苦笑)



今回、3月12日に放送されたスカーレットを見て、改めて作業をやり続けようと気づかされてもらった。


今までは人と自分を比べて闘っていたけど、これからは自分と闘うようにして、心が折れるのを防いでいきたい


スカーレットって、ときどき「マインドセット※」に触れるセリフがあるので、心に刺さりまくってます


心に刺さる言葉を聞きたい方は、スカーレットご覧くださいね。^^


※マインドセットとは、自分が持っている思考回路の癖のことです。
 マインドセットの持ち方が、仕事や人間関係、はたまた恋愛などに影響してきます。
 だから、目標を達成(成功する)、未達成(失敗する)かにも大きく影響してしまいますよ。


そうそう、掛井先生といえば、2月12日の放送のときに、

「先生は子どもの頃から何かが飛び抜けてうまかったわけやない。絵がうまかったわけでも文章が得意やったわけでもない。集中力も普通。想像力も普通。特別なことは何一つない。それでもこうやって、陶芸の道に進むことができた。こうやって人に教えるまでの人間になれた。努力する方向を間違えさえしいひんかったらなりたいもんになれるで。」

(NHKスカーレット第111話より


この言葉を聞いた時も

ビジネスの成功法則だよなぁ~って思ってた。


そうなんですよね。


ビジネスの成功法則の中に、

正しい方向で努力する。正しい方向でやっていると、早い遅いはあるけれど、必ず成功する。」

間違えた方法で努力しても成功はできない。」

と言われる法則があります。


このビジネスの成功法則としてよく言われていることを、掛井先生は武志に情熱を込めて話しているんですよね。


なんか掛井先生から、ビジネスでの成功法則を学ばせてもらっているような気になります。

(実際は信頼のおけるメンターからビジネスの成功法則は教えてもらっているので、掛井先生の言葉を聞いてて、「あっ、また成功法則のことに触れたな」とか「この考え方はビジネスマインドに通じるわ」とか思いながら(ツッコミながら)スカーレットを楽しませてもらっています。)


このように、ビジネスで成功するにはどうしたらいいのか、という視点を持ちながら、スカーレット(掛井先生)を見るといいんじゃないかな。


私は掛井先生が登場するときは、

「またビジネスで成功するためのマインドセット」に関することを言ってくれるかも、と期待をしつつ、連ドラを拝見しております。^^

まとめ

成功している人に共通する正攻法とは、

自分が自分自身と闘う(競う)んやで。人と競い合いだした途端に心が折れるんや

自分が自分自身と闘う。決して他人と競いだしたらダメ!



努力する方向を間違えさえしいひんかったらなりたいもんになれるで

自分が努力する方向が正しい方向でなければ、いつまでたってもなりたい自分、理想の自分にはなれない。


だから、あなたもビジネスで成功したい、と思っておられる場合には、上記の正攻法の二つを思い出して、作業するようにしてみてくださいね。



では、本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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