東京リベンジャーズ・血のハロウィンの結末を解説!場地の殺害を一虎にさせた理由とは?
スポンサーリンク

東京リベンジャーズ』では、いくつかの抗争が起きますよね。

83抗争は、8月3日の武蔵祭りの際に起こされた抗争です。

血のハロウィンは、10月31日のハロウィンの日に起こされた抗争です。

今回は、「血のハロウィン」と呼ばれる抗争に焦点を当てて、抗争が起きた理由と目的について解説していきます。

なぜ抗争が起きたのか、抗争を仕組んだ人は誰なのか、どのような抗争であり何が目的だったのかについて説明します。

東京リベンジャーズ・血のハロウィンの結末を解説!

血のハロウィンとは、東京卍會150人と芭流覇羅(バルハラ)300人で争った抗争です。

ハロウィンである10月31日に起きた抗争であり、死者1名、逮捕者1名を出した抗争の名称として「血のハロウィン」と呼ばれています。

死者は、場地圭介で、逮捕者は、羽宮一虎です。

血のハロウィンの原因は?

血のハロウィンの原因は、・・・

これと言ってはっきりと原因があるわけではありません

へっ?

実は、芭流覇羅(バルハラ)というチームが結成されて、東京卍會に宣戦布告をしたため、戦うことになったのです。

83抗争のように、きちんとした抗争の理由があって、その仇を取るために喧嘩をするというわけではなさそうです。

そうそう、芭流覇羅(バルハラ)というチームはね、総長がいませんよね。

総長がいないため、芭流覇羅(バルハラ)は別名「首のない天使」とも呼ばれていました

実は、芭流覇羅(バルハラ)のトップ(首)はマイキーがなることを想定して作られたチームなのです。

あ、ちょっと話が逸れちゃいましたね。

もとに戻しますね。

特に抗争する理由がないため、マイキーは東京卍会は次のような抗争の目的を立てました。

東京卍會の目的:場地圭介を救出すること

血のハロウィンは、芭流覇羅(バルハラ)が結成され、東京卍會は宣戦布告をされたため、戦うことになりました

場地圭介が東京卍會を抜けて、芭流覇羅(バルハラ)に加入してしまったので、敵として戦わねばなりません。

本来であれば敵にいる場地圭介は裏切り者であるので、容赦なく戦うべきところです。

でも、マイキーは場地圭介は友達(幼なじみでマイキーは場地のことが大好き)なので、「オレは友達(ダチ)とは戦えねぇ」と集会で述べて、「芭流覇羅(バルハラ)との抗争は場地を救出すること」を目的としたのです。

東京卍會の壱番隊副隊長の松野千冬やタケミチ、ドラケン、三ツ谷たちもマイキーの決断を聞いて、ホッとした表情を浮かべていました。

(やっぱり東京卍會のメンバーは仲間を大事にするチームなんだということがよくわかりますよね。)

芭流覇羅(バルハラ)の目的:マイキーが羽宮一虎を殺害すること

芭流覇羅(バルハラ)の目的というか、影で芭流覇羅(バルハラ)を操っている稀咲の目的は、羽宮一虎をマイキーが殺害するように仕向けることです。

そのために、一虎には場地を殺害するようにそそのかします。

(稀咲は本当に人をうまく操るのが上手ですよね。これはその人はどのようにすればどう動くかということをきちんと観察していて、推測できているってことですもんね。
 稀咲、そんな優れた能力を持っているのに、使い方間違ってるよー!)

東京卍會vs芭流覇羅(バルハラ)の結果は?

東京卍會と芭流覇羅(バルハラ)は10月31日に抗争をします。

結果は、東京卍會の勝利となりますが、死者1名、逮捕者1名を出す悲惨な結果となってしまいました。

東京卍會 対 芭流覇羅の抗争について詳しく知りたい方はこちらをどうぞ⬇

場地(バジ)の殺害を一虎にさせた理由とは?

(東京リベンジャーズ様よりお借りしました。)
一虎は場地を殺害するように、稀咲鉄太からそそのかされていました。

稀咲が一虎に場地を殺害させるのはなぜなのでしょう?

それは場地が稀咲のことを倒すために芭流覇羅(バルハラ)に加入してきたことがバレたからなのでしょうか。

稀咲は唯一自分を騙したのは場地だけだったと言っていたことから、場地が芭流覇羅(バルハラ)にスパイとして入ってきたとは疑っていなかったと思われます。

では、一虎をそそのかしたのはなぜなのか。

それは、一虎がマイキーの大切な親友の場地圭介を殺害したら、マイキーの怒りが一虎に向くことをちゃんと計算していたのだと思われます。

実際に、過去を改変する前では、場地を一虎が殺害したことによって、マイキーは一虎を殺してしまっています

一虎を殺したマイキーはこの後、稀咲の手の中に堕ちていってしまうんです。

血のハロウィンを企てたのは稀咲鉄太

(東京リベンジャーズ様よりお借りしました。)
稀咲鉄太はやっぱり策士なんだな。

自分の手は汚さずに、他人を駒のようにして使い、自分の目的を達成しようとする能力に長けている。

稀咲は、芭流覇羅(バルハラ)を立ち上げました


でも、過去が改変された後は、稀咲は芭流覇羅(バルハラ)には関係せず、東京卍會の参番隊隊長に任命され、東京卍會に加入します。

この隊長に任命されるというのには裏があって、パーちんを出所させる引き換えに稀咲自身を参番隊の隊長に任命してほしいと交渉していたのです。

(稀咲って本当に抜かりないよね~。あー、敵にしたくないタイプの人やわ。)

そして、裏方として「血のハロウィン」を操ることに徹しました

稀咲はマイキーを操るために、東京卍會に芭流覇羅(バルハラ)が戦いを挑むように仕向けるという戦略を取りました。

羽宮一虎を殺害したマイキーは闇堕ちしている

過去が改変される前は、東京卍會は芭流覇羅(バルハラ)に負けました

マイキーが一虎を殺害してしまったことが原因で、負けてしまうんです。

稀咲はマイキーが警察に一虎殺害で捕まらないように、一虎殺害の犯人を替え玉として用意しておいたんです。

これによって、マイキーは稀咲の手の中に堕ちていき、闇堕ちしてしまう。

マイキーのせいで負けたことで、東京卍會は芭流覇羅(バルハラ)を母体にした新生の東京卍會が出来上がり、マイキーがトップに立つというわけ。

マイキーは稀咲が操って、巨悪な犯罪組織の東京卍會になっていくというね。

マイキーが羽宮一虎を殺害することは回避できた

タケミチは、稀咲鉄太が望んでいるような巨悪な犯罪組織の東京卍會にならないようにタイムリープを何度も繰り返して、過去の歴史を変えていっている。

今回はマイキーが羽宮一虎を殺害することは食い止められたが、場地圭介を死亡させずに救うことはできなかった

場地圭介は羽宮一虎に殺されるのではなく、自決する道を選んで亡くなっていった。

場地圭介は羽宮一虎が自分を殺したことを悔いないように、マイキーが自分を殺した一虎に暴力を振るわないように配慮しての行為だったのだ。

場地圭介こそが東京卍會を守るために、稀咲に乗っ取られないようにするために、芭流覇羅(バルハラ)に加入したのです。

そして、場地圭介は東京卍會 対 芭流覇羅の抗争がおこなわれる10月31日に稀咲鉄太を倒そうとしていたのです。

あと一歩で稀咲鉄太を倒せる所まで来ることができた場地ですが、一虎に刺されたことで失血していたため、倒れてしまいます。

(東京リベンジャーズ様よりお借りしました。)
場地は一虎に刺された時に、「カスリ傷だ」と言っていた。

でも、本当は重傷だった。

場地は東京卍會を設立したときの理念「一人一人がみんなの為に命を張れる」を厳格に守り、仲間のことを一番に思いやっていたんだと思うと切なくなります。

あっ、そうそう、血のハロウィン」のことが掲載されているのは、『東京リベンジャーズ』5巻~8巻ですよ。(^_-)-☆

東京リベンジャーズは読みだしたら、一気に読みたくなっちゃうけどね。

『東京リベンジャーズ』を大人買いしたよ!
『東京リベンジャーズ』はやっぱりコミックで読みたいなということで電子書籍で読んでいたけど、コミックでも購入!
全巻大人買いするつもりだったけど、収納ボックス付きのこちらを購入したよ!
東京卍リベンジャーズ1巻~20巻セット【オリジナル収納BOX2個セット付】だとスッキリと収納できるし、お部屋に置いてもインテリアとしてもいいよね。

\収納ボックス付きで1~20巻購入したい場合はこちら/

『東京リベンジャーズ』1~20巻セット【オリジナル収納BOX2個セット付】

まとめ

血のハロウィンは、芭流覇羅(バルハラ)というチームが結成されて、東京卍會に宣戦布告をしたため、戦うことになった抗争です。

東京卍會は売られた喧嘩だから買っただけという立場。

そこで、東京卍會の血のハロウィンでの目的は、「芭流覇羅(バルハラ)との抗争は場地を救出すること」としました。

マイキーはダチ(友達)とは戦えねぇと言っていましたね。(^_-)-☆

芭流覇羅(バルハラ)の目的(厳密に言えば、影で芭流覇羅(バルハラ)を操っている稀咲の目的)は、羽宮一虎をマイキーが殺害するように仕向けることです。

タケミチが一虎とマイキーとの戦いに仲裁に入ったことで過去の歴史が少し変わります。

マイキーが羽宮一虎を殺害することは食い止められたが、場地圭介を死亡させずに救うことはできなかった。場地は自決する道を選んで亡くなってしまったから。

タケミチは本当はマイキーも場地も救いたかった。

場地圭介を救えなかったことが無念だったようです。

それにしても、場地圭介は東京卍會を設立したときの理念「一人一人がみんなの為に命を張れる」を厳格に守り、仲間のことを一番に思いやって行動しましたね。

場地が自決する道を選び、亡くなっていく場面、何度読んでもポロポロと泣けてしまいます。

\『東京リベンジャーズ』最新話を無料で先読みするならU-NEXT

ここからは、マンが「東京リベンジャーズ」の最新話を無料で読む裏ワザについてお伝えしますね。

現在、U-NEXTでは31日間無料お試しキャンペーンが開催されています!

600円分のポイントが付与されるので、週刊少年マガジンが2冊無料で読めるんです。

週刊少年マガジンは1冊300円で配信されています。

また、U-NEXTは動画の見放題を配信(20万本以上)されており、アニメも無料視聴できますよ。

深夜アニメで『東京リベンジャーズ』が放送されていますが、U-NEXTでも見放題で配信されています。

31日間のお試し期間中に、週刊少年マガジンで『東京リベンジャーズ』の最新話を読みつつ、アニメ見放題で『東京リベンジャーズ』のアニメも楽しむことができますよ。

期間内に解約すれば、一切お金はかかりません

31日目ぎりぎりに解約してもいいですよね。

なお、解約しても、ポイント購入したマンガはいつでも読めますよ。

気になっているマンガを無料で読むいい機会ですよー。



【関連記事】

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

また、次回のブログでお会いしましょう。(^^)/~~~

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事