プラダを着た悪魔の登場人物・キャラクターを相関図で解説!キャストや吹替声優についても

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『プラダを着た悪魔』って何度も見たくなる映画ですね。


特に女性にとっては、ファッションセンスのいいお勉強になるので、参考のために何度も見たくなります


アン・ハサウェイ演じるアンドレア・サックスの服装のセンスがどんどん洗練されていくのが心地よかったです。^^


今回は、『プラダを着た悪魔』の登場人物・キャラクターを相関図を用いて解説していきます。

また、キャストや吹替声優についても紹介しますね。


プラダを着た悪魔の登場人物・キャラクターの相関図

どんな映画なの?という方は、こちらの予告をご覧ください。
きっと興味を惹かれますよー。


『プラダを着た悪魔』の主要なキャストの相関図です。

むちゃくちゃ簡単な相関図です。シンプルイズベスト です!^^

では、それぞれのキャストについて説明していきますね。

ランウェイ編集長ミランダ


ミランダって最初見たときは、なんていう自分勝手な人なんだーという印象でした。


でもね、二回、三回と見ていくと、印象が変わっていった。

ミランダは「ランウェイ」のことを一生懸命守ろうとしていたんだってこと。

「ランウェイ」が何百万人もの憧れの存在で居続けるためには、ミランダのような人じゃないいけない。

「ランウェイ」が希望の光として存続することを第一に考えているミランダは自身の生活がボロボロでも仕事優先主義を貫いていた

そんなミランダをかっこいいな、素敵だなと思って見返していた。

ミランダの結末を知りたい方は
こちらをどうぞ↓

ジャーナリストを目指すアンドレア(アンディ)


大学院への進学を蹴ってまで、ジャーナリストになりたいという夢を選んだアンディ。

ジャーナリストの夢を叶えるのはむつかしくて、最初はなぜかファッション雑誌の「ランウェイ」で働くことになった。

服装に無頓着なアンディだったが、ファッション業界で働くことで、どんどんオシャレになっていった

オシャレになったのは、ファッションセンス抜群のナイジェルに頼ったからだよね。^^

最終的には、アンディは夢を叶えるんだよね。

ミラー紙の編集者として採用されたから。

この採用に、ミランダが大きく関わっていることもこの映画の見どころ。

(私はそのシーンも感動した!)

アンディの結末を知りたい方は
こちらをどうぞ↓

後輩のファッションセンスを磨くナイジェル


ナイジェルはミランダの右腕。

そして、頼りになる先輩。

ナイジェルがいるお陰で、アンディもどんどんファッショナブルになっていく。

仕事に対する考え方もナイジェルに諭されて、うまくいくようになっていくよね。

そんな頼れるナイジェルにも、独立のチャンスが舞い込む

その独立のチャンスをつかむことができるのかどうか。

ナイジェルは、やっぱりミランダの右腕なんだなぁ・・・と納得してしまう結末

ナイジェルの結末を知りたい方は
こちらをどうぞ↓

ミランダの第1アシスタントのエミリー


ミランダの無謀ともいえる矢継ぎ早のリクエスト(というか難題の注文)に応えるエミリー。

第2アシスタントとしてアンディを教育していく。

夢のパリコレに同行するはずが・・・

とあるハプニングでエミリーは行けなくなり、かわりに第2アシスタントのアンディが行くことになった

こんな状況って、エミリーが可哀そうすぎる。

健気に「食べないダイエット」をしていたのに、報われなかった。

現実は厳しいのだ!ということを知らしめてくれるエミリーの状況も見どころ

エミリーの結末を知りたい方は
こちらをどうぞ↓
 

アンディとの関係が微妙になっていく恋人ネイト


アンディと同棲している恋人のネイト。

ネイトは一流の料理人になることが夢。

夢を叶えるために、今は紙ナプキンの置いてあるお店で下仕事ばかりをやっている。

アンディが「ランウェイ」で働くようになって、どんどん仕事優先の女性になっていくことを悲しい気持ちになっていきました。

元々、アンディは時間厳守で仲間を大事にする人だったのに、仕事優先、時間も守らず遅刻したりするようになっていく。

アンディとすれ違いが起きるようになって、別れてしまう。

でも、パリコレの期間が冷却期間となって、その期間にネイトも自分の夢を叶えられるように面接を受けに行ったりしていました。

ネイトはネイトで面接して見事採用されていました。

結局はネイトもアンディも自分の夢を叶えていくための就職先に採用されて、ハッピーということ。

ネイトとアンディの結末を知りたい方は
こちらをどうぞ↓


『プラダを着た悪魔』の主要キャストについて解説してきました。

いかがでしたか?


では、次に『プラダを着た悪魔』を見たくなったあなたに無料で視聴できる方法をお伝えしますね。

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プラダを着た悪魔のキャストや吹替声優について

『プラダを着た悪魔』の日本語吹替の声優やキャストを紹介しますね。

日本語の吹き替えキャストって、なんで映画やDVD、テレビで異なる声優さんがやるんでしょう?

映画の印象も変わってしまうことがありますよね。

映画での吹替声優で、DVDやテレビもやってくれたらいいのに・・・


実は、原因は、TV放送権にあるみたいなんですよね。

洋画の場合、TV放送権が異なるため、テレビ局で独自の声優さんで吹替を作られるそうです。


だから、DVDとテレビで、吹替が同じ声優だったり、異なる声優だったりするそう。

では、テレビでの吹替声優について紹介していきますね。


キャスト一覧には、参考までにDVDの声優についても記載しました。

キャスト・吹替一覧
役 名      俳 優         DVD     テレビ放送
ミランダ  メリル・ストリープ    宮寺智子   夏木マリ
アンドレア アン・ハサウェイ     小松由佳   小林沙苗
エミリー  エミリー・ブラント    よのひかり  松谷彼哉
ナイジェル スタンリー・トゥッチ   小形満    岩崎ひろし
ネイト   エイドリアン・グレニアー 永井誠    加瀬康之

ミランダ・プリーストリーは夏木マリ


『千と千尋の神隠し』で湯婆婆と銭婆の声優を務めた夏木マリさんが今度はミランダ役

迫力のあるミランダでした!

アンドレア・サックスは小林沙苗


実力派の小林沙苗さん。
小林沙苗さんといえば、アニメ『約束のネバーランド』第1期の最後に出てきたレスリーの人ですよね
(イザベラの思い出の男子レスリー)。

エミリー・チャールトンは松谷彼哉


松谷彼哉さんはアニメの方!

なんせ『アイカツ!』の光石織姫って思っちゃうので。

ちょっと低めのお声の松谷彼哉さんのエミリーは素晴らしいですよ。

ナイジェルは岩崎ひろし

岩崎ひろしさんは、『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』でニセ勇者の一行のまぞっぽ役を担当されましたね。

『プラダを着た悪魔』ではオネェ系全開だった・・・。
うーん? 

私は吹替じゃなくて字幕の『プラダを着た悪魔』が好きだから、オネェ系のナイジェルはちょっとヤだな、って思ってしまった。

だって、本来のナイジェルはそんなオネェ系じゃないもの。

ネイトは加瀬康之


加瀬康之さんは、『MCU』(マーベル・シネマティック・ユニバース)のジャービス役を担当されてました。

いいお声の声優さんですよね。^^

まとめ

『プラダを来た悪魔』のキャストはそれぞれが個性派ぞろいだということ。

ミランダは自分勝手な編集長だと思って見ていても、何回か見ると、本当のミランダに出会える

「ランウェイ」というファッション雑誌が存続できるように一生懸命高水準の雑誌を提供できるようにやっているんだということがわかってくる。

アンディは最初は自分の信念を捻じ曲げるような行動をしていたけど、最終的には元の信念に従って行動したため、ジャーナリストとして働けるようになった

やっぱり信念を持って行動することは大事ですね。人間なので、信念がぐらつくことはあるけれど、自分の信念に従って行動することを意識することが重要なんだと気づかせてくれました。

エミリーは意地悪な人だと思っていたけど、結局はエミリー自身も自分の信念で動いていたということ。
 
パリコレに行くのが夢だったのに、運悪く交通事故に合ってしまい、夢破れたのが可哀想だった。

ナイジェルは独立できるはずだったのに、ミランダのとばっちりの対象になってしまい、残念な結果になってしまった

ナイジェル自身が抜群のファッションセンスを持っているので、今回はだめだったけど、きっとそのうち独立できる!はず。
あの素晴らしいファッションセンス、欲しい!^^

ネイトは本当はいい人なんです。恋人が自分の信念を捻じ曲げていることで離れていき、信念に気づいて戻ってきたときにはちゃんと受け入れてくれましたからね。

ネイトとアンディみたいな関係がいいな、と思いました。こんな関係が理想です。


『プラダを着た悪魔』はいろんな視点で見ることができる。

だから、何回も見直すしてしまう。

見る時の自分の状況に応じて、『プラダを着た悪魔』の受け取り方が違うのが面白い。

ミランダ同様、アンディ、エミリー、ナイジェル、ネイト、というようにそれぞれの立場で、『プラダを着た悪魔』を視聴すると、また新たな発見があって楽しめますよ。


\私が無料視聴したもの↓/



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今回も最後までお読みいただきありがとうございました。


また、次回のブログでお会いしましょう。(^^)/~~~

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