スパイファミリーのフランキーの正体とは?情報屋の恋の結末を解説

『SPY×FAMILY(スパイファミリー)』(遠藤達哉原作)の中にロイドに情報を提供する協力者がいます。

ロイドの協力者である情報屋のフランキーです。

今回は、そんなロイドの協力者であるもじゃもじゃ頭がトレードマークのフランキーに焦点をあてて、フランキーの正体について紹介していきます。

また、フランキーの恋の結末についても解説していきます。


スパイファミリーのフランキーの正体とは?


もじゃもじゃ頭のフランキーの正体が気になります。

フランキーは表向きはタバコ屋を営んでいます

しかし、フランキーの裏の顔は、情報屋です。

どうやらロイドのもとに寄せられる情報は、情報屋のフランキーからのもののようです

では、フランキーとロイドの関係についても見ていきましょう。

フランキーとロイドの関係について

ロイドとフランキーの仕事は、スパイと情報屋という関係です。

フランキーはあくまで情報屋さんで、協力者という立場。

ロイドからの調査依頼があれば、すぐに調査し、報告するという、いわゆるホウレンソウ(報連相)をスムーズにこなすことができるのがフランキー

そんなフランキーですが、独り身なため、仮初の家族ではありつつも家族を持っているロイドのことを羨ましいと思っています。

ロイドのことを羨ましく思いつつも、ロイドの妻のヨル、ロイドの娘のアーニャに対して「情を抱くな」とロイドに忠告をしてくれるフランキー

フランキーは、情を持ったら、任務に支障をきたすことをよく理解しているのですね。

だからこそ、本当は忠告などしたくないはずなのに、ちゃんとロイドに忠告を与える役をになってくれているのです。いいやつですね、フランキーって。

そして、フランキーはロイドにかなり信頼されていることもわかります。

ロイドがヨルと出かけたりする際に、アーニャのフランキーに預けます。
ロイドの組織の人に子守に来てくれと言って、アーニャの遊び相手を依頼すればいいのにね。
こうやって、アーニャの子守をフランキーに頼むということは、信頼関係がかなり構築されているといえますね。

ロイドとフランキーは仕事上でも、私生活でも互いに信頼を寄せるいい関係のパートナーなのです。

フランキーが頼れる優秀な点について

ロイドがスパイとして数々の任務をスマートに遂行できているのは、情報屋のフランキーの存在が大きいです。

フランキーがもたらす情報によって、ロイドの任務遂行のためのハードルをどんどんクリアーしていけるからです。

例えば、ドノバン・デズモンドに接近するという任務の場合で説明すると、次のような点があげられます。

フランキーが優秀な点について
・ドノバン・デズモンドの息子が通うイーデン校にアーニャが入学できるように、「イーデン校の願書、入試の答案用紙、受験票」をフランキーが入手したこと。

・イーデン校に入学する際には、三者面談があり、母親が必要になったため、独身女性のリストを片っ端から集めてくれたこと。

ヨルが出席するパーティにロイドを間に合わせるために、盗まれた美術品の回収や美術品を盗んだ組織の壊滅に力を貸したこと。

・アーニァが希望した「おしろでたすけられごっこ」をするために古いお城を借りるように提案したこと。

アーニャの遊び相手になってくれたり、アーニャと一緒にロイドとヨルのデートを尾行したりしてくれたこと。

上記のように、フランキーはロイドの良きパートナーという存在です。

フランキーが裏方にいてくれるからこそ、ロイドは任務遂行できるというわけですね。

スポンサーリンク

情報屋フランキーの恋の結末を解説

フランキーは、シガークラブの定員であるモニカに恋をします

おっ、もじゃもじゃ頭のフランキーも恋愛に興味があったんだーとちょっと嬉しく思います。

(ロイドの情報提供や仕事の協力でいっぱいいっぱいなのかと思っていたから。)

ただ、フランキーは女性に対してどのように対応したらいいのかよくわからない様子。

こんなフランキーの恋の行方はどうなるのでしょうか?

結末が気になります。

では、フランキーの恋の結末について解説していきますね。

フランキーが恋をしたモニカについて

フランキーが好きになったモニカってどんな女性なのでしょうか。

簡単にモニカについて紹介しておきますね。

モニカのプロフィール
本名:モニカ・マクブライド

ニックネーム:もっぴー

職業:五番街のシガークラブの店員

年齢:25歳

誕生日:9月20日

身長:162cm

体重:46kg

趣味:映画鑑賞 好きな映画は「バ・バ・バーリント」

ちなみに、モニカの家族は母親と妹です。

フランキーは表向きタバコ屋ですから、タバコつながりのなにかの会合でお話するチャンスがあるといいですね。

モニカ戦略戦でモニカを落とせたのか?

フランキーはモニカのことが好きになったけれど、どのように対応したらいいのかわかりません

そこで、家族持ち(仮初だけど)のロイドに相談をします。

ロイドはびっくりするほどの大量の詳細なモニカ情報を集めてきました。

そして、ロイドはその情報を分析し、作戦を立ててくれました


なんとその作戦は、「モニカ戦略戦」。

ちなみに、「モニカ戦略戦」は、フランキーが覚えた話術を使ってモニカを落とそうという作戦

ロイドはモニカとの会話のフローチャートを作成してくれました。

なんとそのフローチャートは何万通りもある!

その何万通りものフローチャートを暗記して、状況に応じてその都度、組み込めばいいと言うロイド

フランキーはロイドの作成した何万通りものフローチャートを見て、「できるかボケェ!」と却下

(たしかにそんな何万通りもの内容を覚えるなんてムリゲーだわ。)

ロイドは覚えるのがだめなら、フランキーの席の後ろに座って、アドバイスをするのはどうかと提案してくれます。

しかし、フランキーは会話をロイドに聞かれたくないといって却下します。

そうなると、やっぱり地道に練習する他ない

ロイドはモニカの姿に変装し、フランキーの会話の練習に付き合ってくれます。

ロイドは変装の名人なので、フランキー緊張しながら練習していましたね。

目の下にクマを作りつつ、何万通りものフローチャートをすべて暗記したフランキー

暗記したフランキーは、「モニカ戦略戦をおこなう」と言って去っていきました。

フランキーがモニカに告白した結果はどうたっだのでしょう。気になりますね。

後日、ヨルとアーニャと一緒に出かけたロイドはフランキーを見かけ、声をかけます。

告白の結果はいかに?

フランキーは、「モニカをデートには誘えたけれど、彼女が家の元栓を締め忘れたと言って帰ってしまった」と話した

「今度映画に行く約束をした」と言ってフランキーはロイドたちのもとを去っていきます。

(えっ?これって、言い訳を作ってモニカは家に帰ってしまったってことよね。これって、振られてるよね・・・)

ロイドと一緒にいたアーニャはフランキーの様子を見ていて、同情してしまいます

ロイドたちのもとを去ったフランキーはバーでお酒を飲んでいました。

そうなの。

本当はフランキーの顔が原因でモニカに振られてしまったの。

だから、フランキーはやけくそになってバーでお酒を飲んで気を紛らわせようとしていたのです。

ロイドはスパイだし、人の行動を分析する能力に長けているから、フランキーが振られたことは察することができた。

ロイドは偶然を装いつつ、フランキーがお酒を飲んでいるバーへ行って、お酒を奢ってあげ、振られたフランキーを慰めてくれました

ロイド、いいヤツだよね。


まとめ

SPY×Family(スパイファミリー)』のフランキーの正体は?については、

フランキーはタバコ屋

フランキーは情報屋

フランキーとロイドの関係については、スパイと情報屋という関係

フランキーが頼れる優秀な情報屋だから、ロイドがスパイとして数々の任務をスマートに遂行できる

情報屋フランキーの恋の結末については、

フランキーが恋をしたモニカは五番街のシガークラブの店員

モニカを落とすための「モニカ戦略戦」をおこなったが、顔が原因で振られてしまったフランキー

 フランキーがバーでやけ酒を飲んでいるところに偶然を装ったロイドが現れ、奢ってもらって失恋を慰められていたね。


フランキの恋の物語は、『SPY×FAMILY』の4巻に掲載されています。

フランキーがんばれって応援したくなります。


>>>SPY×FAMILY 4 (ジャンプコミックス) [ 遠藤 達哉 ]

『SPY×Family』のマンガに興味があるなら、1~2冊をサクッと読んでみませんか?

2冊分だけをサクッと読みたい場合は、無料登録をすれば読むことができちゃいます

コミック.jpの1,000コースに初回登録すると、30日間無料で利用できます

なお、1,200円分のポイントが付与されるため、ポイントを使ってマンガを1~2冊無料で読むことができますよ。

>>>さっそくコミック.jpでSPY×Familyを無料で読む
 
補足
コミック.jpの登録方法はこちら
スマホで簡単!コミック.jpに登録する方法
コミック.jpを解約・退会する方法はこちら
コミック.jpを解約・退会する方法!注意点についても解説


また、『SPY×Family』って面白そうと興味を持たれたら、全巻を安く読む方法を紹介していますので、参考にしてみてくださいね。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

また、次回のブログでお会いしましょう。(^^)/~~~

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事