江戸川コナン失踪事件・灰原哀の大活躍シーンをネタバレ解説!青山剛昌も大絶賛!
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『名探偵コナン 江戸川コナン失踪事件 史上最悪の2日間』は、名探偵コナン連載20周年を記念して製作されたテレビアニメスペシャルなのです。

そのテレビアニメスペシャルは、金曜ロードショーで放送されました。

「名探偵コナン」が掲載されて、20年!

20年の連載を記念してのテレビアニメスペシャル。もう映画といっていいレベルです。

その『江戸川コナン失踪事件 史上最悪の2日間』で灰原哀がコナンを救出しようと大活躍する場面に焦点をあてて解説をしていきます。

灰原哀ファンの方もそうでない方も、灰原哀のステキなところを堪能していただければ、嬉しいです。

青山剛昌も大絶賛する本格ミステリー作品


実は、「名探偵コナン」の作者である青山剛昌先生が一番好きなアニメオリジナルの事件は、『江戸川コナン失踪事件』なんですって。^^

へぇ~、そうなんですね。

作者が一番好きな事件が、この『江戸川コナン失踪事件』ってことで、さらに観たくなりますよね。^^



原作者である青山剛昌先生が絶賛する本格ミステリー作品に仕上がっているということですね。

推理メインのミステリー作品に仕上がった

たしかに、『江戸川コナン失踪事件』は推理メインのコナン映画になっていますね。

(コナン映画が推理メインじゃなくて、アクションシーンがたくさん盛り込まれているようになった頃がありましたよね。
 私は推理メインの名探偵コナンが好き。)


普通の、というか純粋にミステリー作品をワクワクドキドキして楽しみたいので、今回の映画『江戸川コナン失踪事件』はかなり楽しめましたよ。


意外な点があって、「えー、そうなん?」「そっか、そっか。そうなんやー」って盲点をつかれたというか、なんか本当に今回のコナンは見ている私たちが騙されてしまいました。


本当にハラハラドキドキできますよ。^^


コナンの視点での謎解きが面白い

途中から、コナンの視点で物語の謎解きがおこなわれます。

こういう謎解きも新鮮でいいな、と思いました。



あー、そうだったのね~」と納得できます。

こんなところからすでにコナンは事件だとかぎつけていたのね~」と感心しますよ。



コナンファンでも、そうでなくてもどちらの方も楽しめる映画となっています。

飽きずに最後まで楽しめるようになっていましたよ。


まだご覧になっていないのなら、金曜ロードショーでご覧くださいね。

2020年9月18日に放送されますよ。

私もまたドキドキワクワクしたいので、観る予定にしています。

灰原哀が大活躍する江戸川コナン失踪事件


『江戸川コナン失踪事件』で大活躍するのはもちろんコナンですが、影の活躍者は灰原哀ですね。


いつもの「名探偵コナン」では灰原哀はちょこっと登場する程度。

はたまた出ない場合もある・・・。

灰原哀ファンにとっては、「もっと灰原哀を登場させてよ!」と言いたいところですよね。


ただ、『江戸川コナン失踪事件』においては、灰原哀の出番が結構あり、灰原哀ファンもとっても楽しめたのではないでしょうか。

(私は結構楽しめました。哀ちゃん、クールで大好きです。)

灰原哀の大活躍シーンをネタバレ解説

では、灰原哀が大活躍するシーンについて解説していきますね。

ここはネタバレなので、ご注意くださいね。

不審な車の追跡と谷底への転落

コナンが失踪してしまったことにいち早く勘づいた灰原哀は博士と一緒に不審な車を追跡します。

(コナンを誘拐した犯人の車ね)

追跡していることがバレて、博士が運転する車はトレーラーによって潰されそうになる。

ガードレールに激突し、車は停止する。



灰原哀は車から放り出されてしまい、谷底へ転がり落ちていく・・・。

(灰原哀、どうなっちゃうの、と心配になりつつ見ていると)

機転をきかせて、運よく身につけていたボール射出ベルトを使い、大きなボールを膨らませた結果、頭を地上に激突させることは避けられる

ただ、致命傷は避けられたが気絶してしまう。


しばらくして目を覚まし、自分の服や体が動くか確認後、山の斜面を登っていく


そして、なんとか道路まであがってくるんですよね~。


なんかね、身体を張ってコナンを居場所を突き止めようとする灰原哀が妙に可愛くって。

ナナの車を強奪するシーン

道路までなんとか這い上がってきた灰原哀は道路の真ん中に立っていたの。

そこにナナが運転する車が走ってきて、人が立っていることで急停車。 ←危ないってば!

急停車した車を運転しているナナに向かって、灰原哀は、次のような交渉をする。

道路でナナがアジトに向かって運転している車に乗せてほしいと交渉するんですよね。


ナナは拒否するけど、灰原哀も時計型の麻酔銃をもっているから、それでナナを眠らせてしまうの。

(コナンが持っているのと同じで、灰原哀も博士に時計型の麻酔銃を身につけていたんだね。^^)


ナナが運転していた車を、今度は灰原哀が運転してアジトに向かう


カーナビにアジトが目的地として設定してあったから、無事アジトへ行けたんだよね。



小さな灰原哀。

身体はちっちゃい小学生だけど、頭脳はコナンと同じで大人の頭脳を持っている。

大人のときには運転もしていたから、ちゃんと運転技術は持っている。

だから、運転に関しても、背は低いけど、なんとか運転はできるってわけだよね。


アジトに到着し、コナンを救出する!はずが、逆に、博士同様、誘拐犯一味に捕まってしまう・・・



灰原哀をこんなにたくさん観ることができるのは、ファンにとってとっても嬉しいことですよね。


なんか灰原哀がこんなにコナンのことを大事に思っていたんだということが伝わってきて、なぜか切なくなってしまいました。

コナンが灰原哀にお礼を言うシーンが切ない


「ありがとうな。こんなにボロボロになるまで俺のこと探してくれて」

てお礼を言われるシーンがあります。


そう、こんなにボロボロなんです。灰原哀の上着↓↓

このシーンでは、また普段の灰原哀になっていた。そう、あのクールで淡々とした、悪く言うと小生意気な少女に。


本当の気持ちをうまく表せない灰原哀に戻ってしまっていた


コナンのことが心配で一生懸命に探して、助け出したい一心だったことを伝えられればいいのに・・・


素直にコナンに話せればいいのに。

たまに、本当にごくたまに見せる笑顔がとっても素敵な灰原哀なのに。


お礼を言ったコナンに、笑顔で、もしくは泣き顔で、

「コナンが無事に戻ってきてくれてよかった」

って伝えられればいいのにね
、って思ってしまった。


なんかね、私にとってはこの「ありがとうな」のコナンと灰原哀のシーンは切なすぎるシーンでした。


うるうるしてしまった。

まとめ

灰原哀が大活躍するシーンについて、解説をしました。

私も灰原哀をこんなに観ることができたのは初めてだったので、灰原哀に対する気持ちがかなり変わってきました。

ツンツンしているだけの冷たい女の子だって思ってた。

それが、実は外見はそう見えるけど、内側には仲間に対して熱い思いを秘めている女の子(って言っていいよね)だったことがわかりました。

コナンのことをあんなに一生懸命探して、救出しようとする姿勢、素敵ですよね。

灰原哀がコナンのことをとても大切に思っていることがよくわかるアニメスペシャルでした。

このアニメスペシャルは何回も観たいって思えるものになりました。


さすが、「名探偵コナン」の原作者である青山剛昌先生が大絶賛していただけのことはある!^^


あなたにも是非観ていただきたいです。 今度は灰原哀のことに注目してご覧になってみてくださいね。


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今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。



また、次回のブログでお会いしましょう。(^^)/~~~



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