殺し愛ホーの正体とは?ソンリャンハに殺された理由を考察!
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殺し愛』には互いを信頼している良き先輩、後輩が登場します

その先輩、後輩は香港三檮会の構成員。スンウとホーです。

ホーは顔にあざ(というか刺青)がある。左頬に蜘蛛の巣のような模様があるのが特徴です。

普段は左頬のあざを見せないために、左頬を覆うように四角いシール(湿布みたいなもの)を貼っています。

今回は、そんな左頬に蜘蛛の巣ような刺青のあるホーに焦点をあてて、ホーの正体について解説していきます。

また、ソンリャンハに殺された理由についても考察していきます。 

殺し愛ホーの正体とは?

 


ちなみに、左から、ソンリャンハ、ホー、スンウです。

ホーは香港三檮会の構成員であるスンウに拾われた

香港三檮会と敵対している組織の末端の組員で薬漬けだったホーを拾い、スンウの下で構成員として育てることにした。

周りからは「そんなやつを拾ってきて・・・」と陰口を言われる始末。

スンウは面倒見が良く、ホーはだんだんと香港三檮会へ馴染んでいった。

ホーは香港三檮会のマスコット

 
スンウに拾われたホー。

ホーは、自分が思っていることは口に出してしまうし、感情が表に出てしまうタイプ。いわゆる顔に出るタイプ。

5年前の香港三檮会の重役会議が開催されている時には、ホーがぶうたれていた

先輩の構成員たちから、
「スンウがリャンハにつきっきりなもんだから拗ねてんの」
「かっわいそ~~ホーちゃん(笑)」
「できる後輩持つのも辛いねぇ」
などと言われ、おちょくられるホー。

おちょくられつつも、先輩たちはホーが不機嫌な理由を納得していて、なぐさめるように対応していた。

先輩たちからはホーはマスコット的な扱いを受けて、可愛がられている

(感情を素直に出せるホーのことが羨ましくなってしまいます。自分の気持ちに正直な人なんですよね。)

先輩スンウが大好きで信頼しているホー

 
ホーはスンウが拾ってきた。

ホーは香港三檮会の管轄を荒らしていた一味の末端だった。

薬漬けだったホー

スンウ自身も掃き溜め出身。

香港三檮会の構成員からは、
「まぁ分相応ってやつか。あいつ(スンウ)も確か掃き溜め出身だろ」
「楽なもんだよなぁ。気にする体裁も持ち合わせてねぇつーのは、うらやましいねぇ」
と嫌味を言われていた。

その嫌味を聞いたホーは、発言している構成員に怒りを覚えて、文句を言いに行こうとするが、スンウがホーを首に腕を回し、羽交い締めにし、動けないようにした。

嫌味を言われても、反抗せずに聞き流し、その場を離れようとするスンウ。

ホーは不満げでフグのようにふくれていたけど、スンウに引き止められ、引き下がったのだった。

このようにして、ホーとスンウはどんどん信頼関係を作っていったんでしょう

スンウの行動に違和感を感じていたホー

 
5年前の香港三檮会の重役会議の日、ホーはスンウに対して、違和感を感じていた

ホーが違和感を感じだしたのは、ソンリャンハが香港三檮会に来てからずっと感じていた。

ソンリャンハが香港三檮会に来たことで、スンウの行動に気になる点を感じ取っていたホー

さすがですね。やっぱり信頼が厚く、ずっと一緒にいるスンウに対して、ホーはスンウのちょっとした変化も気づいてしまうんですね。

スンウが香港三檮会の首領であるイーサン・黄(ホワン)の重役たちを殺害していたとき、ホーは買い出し中(パシられ中)。

買い出し中のホーにスンウが「たばこを買ってきてくれ」と電話をする。

そして、「できるだけ時間つぶしてから戻ってこい」とスンウはホーに指示をする

この指示を聞いたホーは「やっぱり何かあったんじゃないスか」と勘ぐる

実は、スンウは「はぐらかしたい時、急にペラペラ喋り出す」という癖がある。

ホーはずっと一緒にスンウといるから、スンウの癖を見抜いている。

スンウはホーのことを可愛がっているので、スンウが重役たちを殺害している現場を見せたくなかったのだろう。

しかし、ホーはスンウの些細な変化に気づき、「すぐに戻ります」と言ってスンウとの電話を切って、スンウのいるホテルへ走り出した

スンウに感じていた違和感、やっぱり悪い方に当たってしまいそうですね。

ホーがソンリャンハに殺された理由を考察

 
ホーは結局殺されてしまいます

仕掛けたのはホーだったけど、結局、ソンリャンハに撃たれて格闘の末、ホーは亡くなってしまいます

では、なぜソンリャンハによってホーは殺されてしまったのでしょうか?

理由について考察していきます。

シャトーを人質にしてソンリャンハを呼び出すホー

 
シャトーは養子として育ててくれた養父のお墓参りのために教会へいきます。

教会ではホーがシャトーを捕らえるために、ゴロツキを寄せ集めて、シャトーを狙わせた

実際の目的はゴロツキはソンリャンハと戦わせ、シャトーがシスターを助けに来るように仕向けていたホー。

シャトーはホーの思惑通りに行動します。

ホーと格闘することになったシャトーは、スタンガンでホーに攻撃をかけますが、ホーにはスタンガンは効きませんでした。

スタンガンが効かないホーに、シャトーはケリを入れられ、気絶してしまい、ホーに捕らえられてしまいます。

ホーに捕らえられてしまったシャトーは、ソンリャンハを呼び出す口実として利用されます。

「人質ごときでのこのこやって来るとはなぁ。ずいぶん腑抜けちまったな」とホーはソンリャンハに声をかけます。

スンウを殺害したソンリャンハに制裁を与えたいホー

 
ホーは、ソンリャンハを呼び出したのは、「5年前にソンリャンハがスンウを銃殺したこと」に対する仇討ちのため

ホーはスンウのことを慕っていたし、信頼もしていた。

そんなスンウを殺害されたため、スンウの代わりにホー自身がソンリャンハに制裁を与えようとしている

そういえば、シャトーが車ごと崖下に落ちた時に、ホーは「「落とし前つけるときがきたぞ。裏切り者」とアイツ(ソンリャンハ)によろしく言っといてくれよ」とシャトーに言い放っていましたよね。

シャトーを救うためにソンリャンハはホーがいる倉庫へ出向きます。

そこで、ホーとソンリャンハの戦闘が始まります。

ホーはナイフを持って挑みます。ソンリャンハは銃を持っており、ナイフをよけつつ、ホーの背中に銃を押し当て撃ちますが、その後も格闘が続きます。

右肩も銃で撃たれるホーですが、血をボタッと落としつつも、それでもソンリャンハに挑みかかっていった

ソンリャンハは真正面から向かってくるホーに対して銃を撃つが、ホーはそれでもソンリャンハに向かっていき、ソンリャンハの左脇腹にナイフを刺し、重傷を負わせたのだった。

ソンリャンハが歩くと、その後ろには血痕がボタボタと落ちるほどの傷を負わせたホー。

銃を何発も体に受けつつも、ソンリャンハにナイフで重傷を負わせたホーは大したヤツです。

結局、ホーはソンリャンハを刺した後は、どさっと倒れ込み、息を引き取り、亡くなります。

ホーはスンウを銃殺したソンリャンハに落とし前つけようとした。しかし、結局、ソンリャンハの脇腹にナイフを刺すことはできたが、何発も銃弾をあびてしまっため、ホーは死んでしまう

あの世で、ホーはスンウと出会って、また二人仲良くたばこをくゆらせていることでしょう。

まとめ

殺し愛ホーの正体は

ホーは香港三檮会のマスコット

先輩スンウが大好きで信頼しているホー

スンウの行動に違和感を感じていたホー

ホーがソンリャンハに殺された理由については

スンウを殺害したソンリャンハに制裁を与えたいホー

ホーはスンウを銃殺したソンリャンハに落とし前つけようとした。

しかし、結局、ソンリャンハの脇腹にナイフを刺すことはできたが、何発も銃弾をあびてしまっため、ホーは死んでしまうのです。

スンウのことが大好きだったホーにとって、スンウを殺害したソンリャンハのことをホーは許せなかったのでしょうね。

ホーは本当にスンウのことが大好きですっごく信頼していたことがわかりますよね。


殺し愛』のスンウは、ホーのことを大事にしてくれている先輩

そのスンウが何かの理由があって香港三檮会の重役たちを殺害し、三檮会解体の片棒を担ぐことに手を貸してしまいます

スンウを心配するホーとの電話でのやり取りの場面は、月刊コミックジーン2022年1月号『殺し愛』に掲載されています。


また、ホーが「スンウ殺害に対する落とし前をつけさせる」ためのソンリャンハとの格闘の場面は『殺し愛3巻に掲載されています。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

また、次回のブログでお会いしましょう。(^^)/~~~


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