ぼくたちのリメイク・火川元気郎の魅力は?名言・名場面で一番好きなシーンも解説
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ぼくたちのリメイク』では橋場恭也たちが映像学科に所属して課題をこなしていきます

最初は、『チームきたやま』で3分間の映像を作りました。

今度は、『チームきたやま・改』で映像を作っています。

この『チームきたやま・改』は、前回の『チームきたやま』のメンバーに河瀬川英子と火川元気郎の二人を追加したもの

そこで、今回は『チームきたやま・改』のメンバーである火川元気郎に焦点を当てて、火川の魅力について解説していきます。

また、火川の名言・名場面についても紹介しますね。

なお、この名言・名場面は私がこの場面好きだなと感じたものを選んでいます。完全なる独断と偏見で選んでいますので、ご了承くださいませ。

ぼくたちのリメイク・火川元気郎(ひかわげんきろう)の魅力とは?


火川元気郎は、左側のイラストの中の赤いTシャツを着て、「ニッ」とポーズを決めている男子です。

爽やかな青年って感じですよね。(^_-)-☆


忍術研究会に所属しつつ、空手道場で子どもたちに空手を教えている巨大な男子である火川元気郎

橋場恭也がトラブルに見舞われた時に救いの手を差し伸べることができるすごいヤツ。

では、そんな火川の魅力についてみていきますね。

恋愛についても積極的な火川

恭也がむつかしい顔をしていたら、「よう、橋場!」と言って声をかけてきた。

それも忍者の格好をして。

どうやら忍術研究会の部員は学内を闊歩(かっぽ)するときは常に忍者服で、と先輩からお達しが出ているそう。

忍術研究会に入って、まだひと月も経っていないのに、火川は先輩のくノ一(くのいち)に告白をしてフラれたと恭也に伝えた。

えぇ、火川って恋愛について積極的なんだなぁ。

好きだ!って思ったら、即行動して告白するんだ。

火川って意外と積極的な人なんだね。

なんか勝手なイメージで、忍術研究会に入部している点でちょっと変わっている人っていう印象を受けていたらからオタク的な要素の人だと思っていた。

だから、私は、火川が先輩くノ一に告白したということを知って、積極的な人というのがイメージと違って驚いてしまったというわけ。

意外性のある人って魅力的だから、火川も魅力のある人なんだなぁ。

火川は空手の名選手


火川は恭也に空手の練習につきあってもらった。

火川は忍術研究会に入っているので、身体は動かしているはず。

その運動量だけでは足りないみたい。

いやいや、実は火川は、空手の練習を毎日やっているのだ。

毎日やっているのは、空手の蹴りの稽古

どうも火川は幼稚園から空手をやっている。

火川一家は空手一家。

父も兄も姉もみんな空手をやっていて、火川だけ空手をやらないという選択肢は無かったようだ。

推薦で空手の強い大学に体育推薦をもらえるレベルの火川

空手一家の火川家は、家族で話す話題も空手の練習のことや、空手の選手についてのすごさについてばかりだったので、火川自身が息が詰まってしまったようだ。

火川が体格がいいのは、空手を幼稚園時代からずっとやり続けていたからなんだね。

空手道場で小学生に空手を教える火川

火川はバイトとして、空手道場で小学生に空手を教えている

大学では忍術研究会のサークルに入っていて、忍者のような格好をしている。

なんせ日本では大芸大だけだもんね、忍者のサークルがあるのって。

一方、大学をはなれると、空手道場の先生(アルバイトだけどね)として小学生相手に指導をしている火川

背が高くて体格がいいだけじゃなくて、ちゃんと鍛えているところがすごい。

それに、ただ単に鍛えているだけではなくて、サークルに所属したり、空手を教えたりと活動的。

火川の活動的なところも彼の魅力のひとつなんだと思う。

空手道場では小学生にわかりやすく教えているようで、火川は人気者みたい。

火川元気郎の名言・名場面で一番好きなシーンを解説

火川が恭也に頼んで、空手の練習に付き合ってもらっているときに話したシーンが一番好き

火川一家は空手一家。

普通に考えたら、体育推薦をもらえるレベルの火川は大学も空手の強い大学へ進学するのが一番良い選択だと思われる。

でも、火川はこんな事を言ったのよね。

「俺、空手も好きだけどアニメとかゲームも好きだったから、この経験を活かしてアクション映画とか撮ってみてぇって思ったんだ。それで思い切って大芸を受験して、受かったから来て、せっかくだから忍者になったってわけだ!」

ぼくたちのリメイクの火川元気郎のセリフより

一家全員が空手をやっていて、体育推薦で大学に行った環境の中、火川元気郎だけが体育推薦の大学に進まず、アクション映画を撮ってみたいという理由で大芸に入学した

火川自身は敷かれたレールの上を走るのを辞めて、本来の決められたレールとは別の新たなレールを自分で作り出して走っている

自分の人生、敷かれたレールの上を走るのではなく、自分がしたいと思ったことに選択して、歩んでいる火川。

火川はきっと家族からはなぜ空手の強い大学へ進学しないんだ!と説得もされたであろうに。

火川は自分がやりたいと思った道を選択して進んでいる。相当強い意志があるからこそ、芸大へ進学してきたのだろう。

火川は筋肉ムキムキのマッチョくんだけど、大学の講義も真面目に出席している。

自分でなりたいこと(アクション映画を撮る)が明確であるからこそ、その目標に向かって進んでいけるのだろう。

火川って意外に真面目なんだな。

火川は最初から決められた道を何も疑問を持たずに進むことをせずに、ちゃんと自分自身で考えて行動することができる人

そんな火川の意外な一面を垣間見ることができたこの場面が一番好きなシーンです。

自分の人生は自分で決めるんだ!って背中を押してもらえたからね。(^_-)-☆

まとめ

火川元気郎の魅力は、

恋愛についても積極的なところ

好きだ!って思ったら、即行動して告白するんだ。

火川って意外と積極的な人なんだね。


空手の名選手であるところ

筋肉マッチョの火川は幼稚園の頃からずっと空手をやっていたからなんだね。

ずっと継続して空手をしていること自体すばらしいよね。継続は力なり!

(家族全員が空手やってるからなんだけどね・・・)

空手道場で小学生に空手を教えてるところ

大学をはなれると、空手道場の先生(アルバイトだけどね)として小学生相手に指導をしている火川。

背が高くて体格がいいだけじゃなくて、ちゃんと鍛えているところがすごいよね。

火川元気郎の名言・名場面で一番好きなシーンは、

火川の空手の練習につきあってくれた恭也に火川が大芸に来た理由を話すシーン

火川自身は敷かれたレールの上を走るのを辞めて、本来の決められたレールとは別の新たなレールを自分で作り出して走っている。

こうやって、自分で自分の人生を切り開いていくことができる火川ってすごいな、って正直に思う。

高校生の時に、「自分の人生の選択」をしっかりできているのが偉いよね。

私なんて親や周りの人達のアドバイス(アドバイスならぬ強制?的なもの)によって、自分の思っている方向とはちょっと違ったところに進んでしまったもの。

恭也みたいに人生をやり直せるなら、その選択の時点で、火川のように自分の思っている方向に進んで人生やり直したいな。

ぼくたちのリメイク 十年前に戻ってクリエイターになろう!(1) (MF文庫J) [ 木緒 なち ]


ぼくたちのリメイク』はストーリーの中で、私自身に「あなたはどうなの?」と問うてくれている場面がいくつもあります。

ラノベでありつつも、日々生きていく中でちょっと立ち止まって考える時間を与えてくれる本となっています。

自分の人生について悩んだり、迷ったりしているなら、一度読んでみるのもアリだと思いますよ。

私はそういう視点で考えるといいよね~、という気づきを与えてもらえました。

ストーリーに惹き込まれてしまい、結局1巻~8巻まで読んでしまいました。だって、「つづき」が気になるんですもの。
9巻も7月に発売されるので、発売と同時に購入して読んでいる自分がいるのが目に浮かびます。^^


そうそうつづきが気になっている9巻の『ぼくたちのリメイク9 怪物のはじまり』は7月21日に発売されますよ!

シノアキと恭也がシノアキの実家に一緒に行くところからのお話だよね。どのような展開になるのか楽しみすぎる!


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今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

また、次回のブログでお会いしましょう。(^^)/~~~

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