東京リベンジャーズ・柴柚葉の魅力を解説!名言・名場面で一番好きなシーンについても
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東京リベンジャーズ』で登場する三兄弟といえば?

そうですね。

三ツ谷隆と妹二人の三兄弟と、柴八戒と兄、姉の三兄弟ですね。

マイキーも三兄弟といえば、三兄弟だよね、エマだけ母さん違うけど。


三兄弟として3組も登場してるんですね~。


そこで、今回は柴八戒の姉である柴柚葉に焦点を当てて、彼女の魅力について解説していきます。

また、柴柚葉の名言・名場面についても紹介しますね。

なお、この名言・名場面は私が好きだなと思ったものをチョイスします。完全に独断と偏見で選んだものになります。ご了承くださいませ。

東京リベンジャーズ・柴柚葉の魅力


柚葉は柴大寿の妹であり、柴八戒の姉であります。

要は2番めに生まれた子ということですね。

柚葉も大寿や八戒のように喧嘩をすることができるようです。

この喧嘩ができることについては後述します。

では、そんな柚葉の魅力についてみていきますね。

八戒のことが大好きなブラコン柚葉

(東京リベンジャーズ様よりお借りしました。)
柚葉は八戒のことが大・大・大好き

どんだけ好きかっていうと・・・

ケータイの待ち受け画面を八戒の写真にするほど

これって、タケミチもヤベェってひいてましたよね。

(八戒が三ツ谷隆のことを慕いすぎて、八戒のケータイの待受が三ツ谷なのとヤバさは同等。
 さすが姉弟!)

八戒のことがすごく気になるんだろうね。

女子に話しかけられたらフリーズしてしまう弟の八戒を放っておけない柚葉

そんなこともあり、大人になっている現代でも、八戒は売れっ子のスーパーモデルで、柚葉は八戒のマネージャーをしているもんね。(^_-)-☆

やっぱり八戒のことが気にかかるから、ずっと一緒なんですね。

ブラコン柚葉ならではの職業ですね。

大寿の暴力を一手に引き受ける柚葉

(東京リベンジャーズ様よりお借りしました。)
柚葉は小さくて華奢(きゃしゃ)に見えるけど、結構強いんですよ。

柚葉よりデカイ男に対しても、顔面にケリを食らわせることができるほど。

すごーい!

そんなに強い柚葉だからなのか、大寿の家庭内暴力を一手に引き受けます。

大寿が八戒に手をあげることに耐えられなくて、柚葉は八戒の分も自分が引き受けると大寿に伝え、承諾されます。

柚葉は八戒と自分の分の暴力を大寿から受けることになります。

そうまでして、柚葉は八戒を守りたかった

なんか弟思いのいいお姉さんの域を超えちゃってるよ、大丈夫なんか?と心配になってくるよ。

結局、大寿は柚葉との約束を守らず、八戒にも手を上げるんだよね。

柚葉は殴られ損になるやんかー!って大寿に文句を言ってやりたい。

覚悟を決めたらすごいことをやり遂げる柚葉

(東京リベンジャーズ様よりお借りしました。)
柚葉は覚悟を決めたら本当にすごいことをしでかしてしまいます


スゴいことってなんでしょうか?


わかりますか?


実は、柚葉は大寿を刃物で刺して、殺そうとすることです。


聖夜決戦では、柚葉が大寿の背中を刺しました。

タケミチたちは大寿は八戒に刺殺されたものだと思っていましたが、柚葉が大寿の背中を刺していたのです。

過去には、柚葉が大寿の背中を刺して殺してしまった

刺殺した柚葉の行動を八戒は自分がしたように見せかけたが、稀咲には真相を知られてしまい、八戒は稀咲の言うことを聞かねばならなくなり、悪事に手を染めてしまいました。


柚葉が実の兄である大寿にナイフを刺したのは、ずっと家庭内暴力を振るわれてきていて、限界だったのだろう。

このままずっと家庭内暴力を受け続けなければならないのなら、大寿を殺してしまおうと計画を立てたのです。

こうやって見てみると、柚葉は覚悟を決めたら、殺人までをもやってしまうという、すごさをもっているのですね。

というか、殺人をしないことには八戒と柚葉は大寿から逃れる術がなかったということなんでしょう。

柚葉の名言・名場面で一番好きなシーン

(東京リベンジャーズ様よりお借りしました。)
柚葉がいい女だな、大人だなっ思って、切なくなったシーンがある。

タケミチとヒナ、三ツ谷とマナ・ルナ、大寿と柚葉が初詣に行くところ。

八戒と柚葉が話していて、少し恋バナになっていく。

八戒は柚葉の恋バナの相手は、三ツ谷隆、タカちゃんだと思っている。

でも、柚葉の恋バナの相手は、なんとタケミチ。

柚葉は「一方的な想いは罪じゃねぇだろ!?」ってちょっと照れた様子で言うんですよ。

ここがね、なんかちょっぴり切なくなった。

柚葉はヒナちゃんと仲良くしているし、ヒナとタケミチが恋人同士なのも承知している

柚葉はタケミチのことが好きだけど、タケミチとヒナの間に入ってどうこうしようとは思っていない。

ただ単に、勝手にタケミチのことを想っているだけ

柚葉が言うように、「一方的な想い」なんだから全然罪にはならない。

でも、柚葉の想いは想い人であるタケミチには伝わらないよ。

伝わらなくてもいいの?ってちょっとおせっかいだけど、思っちゃう。

好きなら、やっぱり振り向いてほしいやん。

(柚葉にとっては、ヒナからタケミチを奪うわけにはいかないんだよね。

 二人の仲を裂こうなんて柚葉は考えていないよね。

 ただ、タケミチのことを想っていたいだけ。

 なんか柚葉が健気で可哀想にさえ思えてくる。)

八戒が柚葉の想い人がタケミチだとわかって、むちゃくちゃ驚いていたのは笑ってしまった。

そんなに驚かなくてもいいやん。

八戒にしたら、絶対タカちゃんだ!って思い込んでいたから、タケミチって知って、えぇぇぇぇって感じだったんでしょうね。

この柚葉の照れたような顔で、タケミチのことを想っていることを告白するシーンが好きなんだな。

切ないけど、いいシーンだと私は思うのです。

まとめ

柴柚葉の魅力は、

八戒のことが大好きなブラコン柚葉なところがかわいい!

むちゃくちゃ八戒のことが好きなんだというのがケータイの待ち受けにしていることでよく伝わってきます。

大寿の暴力を一手に引き受ける柚葉

八戒への暴力も全部柚葉が引き受けていた。

最初は八戒は自分が柚葉の分も暴力を受けていると言っていたけど、嘘だった。

真実は、八戒の分の暴力もすべて柚葉が引き受けて、殴られていたのだった。

そうまでして八戒を守ろうとする柚葉、立派すぎるよー。

覚悟を決めたらすごいことをやり遂げる柚葉

柚葉の覚悟はハンパない。

家庭内暴力にずっと耐えなければいけないのなら、大寿を刃物で刺して、殺そうとすることです。

柚葉の覚悟はハンパないし、ちゃんと行動も伴うところは素晴らしい!

でも、よくない行動はダメだよね。。。

本当に刺殺した過去がある。大寿を刺殺したことにより、八戒は悪事に手を染めるヤベー奴に成り下がってしまうという現代になった。

でも、タケミチが過去を改変したことによって、柚葉は大寿をナイフで刺すが、致命傷には至らず、大寿の命は救うことができた。

柚葉の名言・名場面で一番好きなシーンは、

柚葉が「一方的な想いは罪じゃねぇだろ!?」ってちょっと照れた様子で言うところ

柚葉はヒナちゃんと仲良くしているし、ヒナとタケミチが恋人同士なのも承知している。

柚葉はタケミチのことが好きだけど、タケミチとヒナの間に入ってどうこうしようとは思っていない。

ただ単に、勝手にタケミチのことを想っているだけ

これが切ないけど、いいシーンだなって思うんです。


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今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

また、次回のブログでお会いしましょう。(^^)/~~~

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