ミス・シャーロック7話ネタバレ!犯人と犯行理由と謎解き・最後の事件前編を解説
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huluオリジナル連続ドラマである『ミス・シャーロック』

2020年6月5日に金曜ロードショー地上波初として放映された『ミス・シャーロック』にハマった人もいるのでは?

私は、金曜ロードショーの予告で、『ミス・シャーロック』を知り、主演の竹内結子が大好きなので、6月5日を待たずに、動画配信サービスのmusic.jp『ミス・シャーロック/Miss Sherlock』をレンタルしました。それも8巻セットで!(^^)v

(今は、music.jpではレンタルできなくなっています。再レンタル不可作品になってしまっていた。(T_T)残念。もう一回見直したかったのにー!)


7話は最後の事件 前編というタイトルでのお話です。


最後の事件なの~と残念な気持ちとどんな事件なんだろうとワクワクの気持ちが入り混じってました。

7話では、モリワキアキラの正体もわかるのかしら?


今回は、『ミス・シャーロック』の第7話最後の事件 前編 のネタバレについて紹介していきますよ。

ミス・シャーロック7話のネタバレ!殺人ウイルスを手に入れた犯人は誰?

7話の予告編はこちらからどうぞ↓


殺人ウイルスをばらまくという、なんとも恐ろしいお話です。

帝日化学から強力な殺人ウイルスを政府とともに研究開発していた。

(なんでそんな恐ろしいウイルスを開発しているんだろう?と恐ろしくなってしまいますよね。)

その「殺人ウイルス」が盗まれてしまった。

盗んだ犯人は、手塚明彦。

「殺人ウイルス」を盗んだ手塚明彦は結局、射殺されてしまった。

「殺人ウイルス」は誰に手に入るのか、そして、どのような展開がなされるのか。

7話の主な登場人物

 
7話の主な登場人物の紹介
殺人ウイルスを盗んだ犯人:手塚昭彦
帝日科学から殺人ウイルスを盗み出した張本人

手塚と同棲している恋人:倉田美月
手塚明彦を使って「殺人ウイルス」を手に入れるため、利用した。手塚を射殺した犯人
シャーロックを「殺人ウイルス」の犯人に仕立てあげた嘘つき女

戦場カメラマン:守谷透
入川真理子の紹介で和都と出会う
二年前イラクで起きた生物兵器テロに抗議するため、東京でテロを起こそうと計画する

大量殺人を計画した人物:モリワキアキラ
戦場カメラマンの守谷を使って、東京で大量殺人が起きるように計画した黒幕


この登場人物のことを頭に入れた上で読み進めていってくださいね。
登場人物の立ち位置がわからないと、お話がわからなくなっちゃいますから。^^


では、主な登場人物のことがわかったので、ネタバレ進めていきますね。


犯人はカメラマンの守谷透

守谷は二年前、イラクで起きた生物兵器テロに抗議をしたかった。

実は、イラクで起きた生物兵器テロは、とある村で「謎の病気」によって村の人々が死亡していった。

最初は何が起きているのかわからなかったが、それは「新型のウイルス」による効果を実証するために行われていた実験だった。

その「新型のウイルス」を開発したのは、帝日化学。

帝日化学が外国に「新型のウイルス」を販売して巨額の富を得ていた。

また、政府は帝日化学がそのようなウイルスを外国へ売り渡しているのを知っているのに、知らぬふりをしていた。


このような事実を公にするために、守谷は殺人ウイルスを盗み出し、自分を媒介にして東京でテロを起こそうと計画したのだった。

守谷はある条件を提示し、それを行わなければ、東京中に殺人ウイルスを拡散すると脅した。

ある条件というのは、二年前、イラクで起きた生物兵器テロに対して、帝日化学と政府の謝罪会見を開くというものだった。

犯行の理由

イラクで起きた生物兵器テロは、一般市民を巻き添えにした、それはそれは酷い出来事だった。

罪もない人々が順番に大量に亡くなっていく。

このようなことがおこなわれていていいのか?という問題提起をしたかったのだ。

ただ、帝日化学も政府の謝罪会見はおこなわなかったため、守谷は東京でテロを起こすことを決行した。
(というか決行しようとした)


守谷のような弱い者のために、自分を犠牲にできる人を、モリアワキアキラはうまく使ったのだった。

守谷には「あなたならできるわ」と声をかけてくれた人がいた。

要求していた謝罪会見がおこなわれず、守谷自身が持っていたウィルスを全て自分に注射し、自らが媒介となることで東京にウイルスをばらまこうとしたのだった。

自分に全てを注射していたので、守谷の首にはイラクで起きた生物兵器テロのときと同じように皮膚から血が滲んできていた。

守谷は「自らが感染源としてウイルスを東京にばらまけることに満足」している様子であった。

ふらふらと東京の人通りの多いところへ行こうとしていた。

シャーロックは、そんな「東京のテロ」を止める必要があったため、自ら守谷を射殺したのだった。

射殺した瞬間を、シャーロックの相棒であり、守谷の恋人である和都に見られてしまった。

ミスシャーロック7話の謎解き

「殺人ウイルス」を盗んだ手塚昭彦は、誰に殺されたのか?
なんと同棲相手の倉田美月に射殺されたんです。

倉田美月は手塚昭彦に近づいたのは、殺人ウイルスを盗ませるため。
同棲していたのはみせかけだった。

だって、同棲していた割に、同棲したいた部屋に倉田美月に持ち物が意外と少なかったから。

倉田美月はなぜシャーロックを犯人だと言ったのか?
何らかの理由で倉田美月はシャーロックを陥れたかったから。
(これもモリワキアキラの影響かもしれないね。あくまで想像ですが・・・)

警察のもとに「廃遊技場へ来い」との内容の怪文書が届き、現場へ向かうと、倉田美月が拘束されていた。

倉田美月は「シャーロックが犯人だ」と嘘の証言をする。

嘘の証言をされたことによって、シャーロックは犯人として警察から追われる立場になってしまう。

さらに、シャーロックは嘘の証言をした倉田に会いに病院へ行った。

病院の屋上でシャーロックと倉田が話している。

シャーロックは、一連の事件について推理して、「あなたの嘘はすぐにバレる」と倉田に伝えた。

すると、倉田は、とっさに「きゃー、助けてー。」と叫んだ後、屋上から飛び降りて自殺をするの。

でもね、悲鳴を発して、飛び降りたので、下にいた人たちは倉田が落ちてきた上を見上げると、シャーロックが覗き込んでいる姿を目撃するの。

このことによって、倉田殺害の容疑もシャーロックにかかってしまった。

倉田はうまく殺害を偽装できたというわけ。

(倉田、恐ろしすぎるよ。でも、正義のために自分の命が惜しくないって思わされてしまうっていうのも怖いな。)

倉田も守谷と同じようにモリワキアキラによって「犯罪誘導理論」によって洗脳されてしまっていたんだろうね。

7話「最後の事件 前編」の感想

 
今回のドラマは、日本だけではなく、世界で起きていることにも目を向けようというメッセージを受け取った。

日々のルーチンワークに追われて、自分の周りのことだけでいっぱいいっぱいの生活をしている。

でも、こうやって普段どおりに生活できることが本当は幸せなんだということに気付かされた。

世界では今でも戦争(というか戦闘?)がおこなわれていて、毎日毎日恐怖に怯えて生活をされている方もいる。

日本に生まれた私たちは本当はすごく恵まれているのだ。
(恵まれていることをちゃんと認識せずに、あれがうまくいかない。これがもっとあったら・・・など不平不満を言っている。)

もし、守谷透や倉田美月のように洗脳されてしまったら・・・と考えると恐ろしくなる。

そう思うと、今の生活がどれだけありがたいのか。

そんなことを考えさせられるドラマでした。


あなたもhuluオリジナル連続ドラマである『ミス・シャーロック』の第7話を観て、世界で起きていることについてちょっと考える機会にしてみませんか?

なんらかの新たな気付きに出合えますよ。


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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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