殺し愛ニッカの正体と過去は?ドニー死亡のその後についても解説
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殺し愛』では、顔にピアスをたくさんつけた喧嘩好きなお兄さんが登場します。

サングラスがよく似合う、なかなかの男前さん。

喧嘩好きなお兄さんはソンリャンハになぜか興味を持っている

今回は、そんな喧嘩好きなお兄さんであるニッカに焦点をあてて、ニッカの正体と過去について解説していきます。

また、ニッカのドニー死亡のその後についても紹介していきます。

殺し愛ニッカの正体と過去は?


ニッカは、顔にというか、口元にいくつもピアスをつけています

また、首には切り傷の跡が数か所

(こんな×印の切り傷が3つもあるって、相当ヤバい?)

そんな見た目的にはちょっとお近づきにはなりたくないニッカですが、サングラスをかけている姿はなかなかかっこいい

サングラスをかけていないニッカは目つきも鋭いため、かなり強面な人になってしまいます。

では、そんなニッカの正体について、解説していきますね。

ニッカの正体はドニーファミリーの一員


ニッカはドニーファミリーの一員です。

そうです。ウォン・ジノンやミファと同じく、ドニーの家族なんです。

家族というには、ジノンやミファとは年齢がかなり離れていて、兄弟という感じじゃありませんよね。

本当の家族ではなく、家族のように養われているという意味です。

ニッカもドニーに保護された内の一人なんです。

ちなみに、ドニーは通称です。

ドニーの本名は、ドナルド・バッハマンです。

ドニーは、港町バロセラに拠点を置いて、巷では「戦争仕掛屋(トリガー)」と呼ばれています。

ドニーは戦争で家族を失った孤児や、罪人の子を引き取って育てています

慈善活動として引き取っているのではなく、ドニーの企みのための戦力として育てているのです。

ニッカにしても、ジノンにしても戦闘能力高いですからね。

ニッカの過去は少年兵

ニッカは少年兵として育てられていました

ニッカは紛争地域に生まれました。

よって、地元の過激派組織「カタヤリ」の少年兵として育ちます。

ただ、ニッカが10歳のときに大規模な戦闘により、所属する部隊が壊滅。

壊滅時の混乱の中、新天地に向けて出発するニッカ

ニッカは、兄から「その向こうには自由がある」聞いていた。

でも、国と国を隔てる深い森の先には、フェンスと軍人がいて、向こう側には立ち入らせてもらえない。

ニッカの首元の武装勢力タカヤリの印を見た軍人は、「こちら側にお前の居場所はない」と突っ放します。

なんども突破を試みるニッカ

突破の度に、ニッカは軍人に服や、なけなしの身銭、靴などを没収されてしまいます。

最後に、兄の形見(ドラッグと注射器)を取り上げられたときは、ニッカが抵抗したため、腕をへし折られしまいます

すべてを失ったニッカ。

そこへドニーが現れ、ニッカを保護してくれたのです。

ドニーは保護した子には、名前を与えていました。

ドニーはニッカには、ニッカ・フーバーという名前を与えました

ドニー死亡のその後についても解説

ニッカはドニーのもとで構成員として任務にあたっていました。

しかし、ドニーのバロセラの拠点で、ニッカがソンリャンハを見張っているときに、ソンリャンハが手錠をはずすことを容認し、喧嘩を始めてしまいます。

ニッカはソンリャンハに関心を持っていて、1対1でやりあってみたいと思っていたので、絶好の機会だったのでしょう。

結局、ソンリャンハを見逃したことによって、ニッカもドニーファミリーから敵として攻撃を受けることになってしまうのですがね。

ドニーの悪あがきは失敗

ドニーは、ノーブル家に仕えていた。

ノーブル家に対して、下剋上を試みたドニー

ノーブル家の当主であるサミュエル・ノーブルの終の棲家の孤島で、ネルソン・ノーブルを殺害することを計画します。

ドニーは、シャトーにネルソン・ノーブルを銃殺するように仕向けます

でも、ネルソンの子どもであるクリスが父親をイジメないで欲しいということで、ドニーに発砲。

クリスが撃った銃がドニーにあたり、ドニーは倒れます

ドニーファミリーの一員たちはドニーに治療するためにヘリに乗るよう促しますが、ドニーは治療することは選ばず、死を選びます。

死ぬ前に、以前リスト・ノーブル(シャトーの父親)とよく話した場所で、シャトーと向き合って話をします。

「最後にこんな穏やかな夜明けを迎えるとはね・・・」と言って、ドニーは息を引き取ります。

ニッカはドニーを弔う

ドニーが息を引き取った後、ニッカはドニーを肩に担ごうとしながらどこかへ運ぼうとします

でも、ニッカもジノンとの戦闘でかなり負傷しており、うまくドニーを担げません。

そんな様子を見ていたソンリャンハがニッカを手伝うように、ドニーを一緒に運んでくれました。

ドニーを海へ放り投げて、ドニーを弔いました

ニッカにとっての弔いの方法が、ドニーを海に投げ入れて弔うということだったのです。

海に投げ入れたことでドニーの遺体が発見されることは無く、世間にドニーの存在がバレることもなくなるわけです。

ニッカってふわふわしてるから軽く見えていたけど、意外と物事ちゃんと考えていたんだな、と感心しました。

ドニーにとって一番いい選択肢が海に投げ入れて弔う方法だったなんて。

ドニー死亡後のニッカは会社員として働く

ドニーが死亡した後、ニッカはなんと会社員として働くことになります。

堅気の仕事ができるの?と思いますが、そこはちゃんと働ける職場です。

実は、シャトーと同じ職場である、リッツランサポートで働くことになったのです。

シャトーはニッカより年下だけど、先輩という立場。

「シャトーセ~ンパ~イ」って呼んでるニッカ。なんか憎めません。

仕事は、賞金稼ぎだから、今までやっていたことが活きてくる職業ですよね。

ドニーファミリーに仕送りをするニッカ

賞金稼ぎとして働き始めたニッカですが、給料の前借りをします。

ニッカは金銭感覚が狂っているのか?と心配しましたが、実は、ドニーファミリーの一員だったジノンとミファに仕送りをするために前借りをしていたのです。

ドニーは自分の死後のことまであれこれ根回しをしてたのだった。

まるでドニーは、ジノンとミファの親のよう。

ジノンとミファは、ドニーが助けて亡命させたどこかの国の政治犯が後見人となって面倒を見ている。

ジノンとミファは今、一般社会になじむ訓練も兼ねて学校へ通っているのだ。

ニッカは、そんな二人に仕送りをするために、給料の前借りをしていたのです。

後見人のおじさんもお人好しだけど、ニッカも相当お人好しですよね。


外見からは想像できないお人好しな点もニッカが人気のある理由の一つかもしれませんね。

ニッカを好きな理由について

ツイッターでもニッカを好きな人たちから、「なんだかんだいい人」という意見が出ています。

だから、ニッカも人気があるのですね。


また、ソンリャンハが好きだけど、ニッカも好き~という意見もちらほら。

ニッカのことも好きになるというのはわかる気がします。現に私もソンリャンハもニッカも好きだから。(^_-)-☆


まとめ

殺し愛』のニッカの正体と過去については

ニッカの正体はドニーファミリーの一員

ニッカの過去は少年兵

軍人に何もかも取り上げられてしまった時に、ドニーが現れ、ニッカを保護してくれた


ドニー死亡のその後については

ドニーの悪あがきは失敗し、ドニーは帰らぬ人となってしまい、ニッカはドニーを海へ投げ入れて弔います

 海に投げ入れたのは、世間にドニーの存在がバレることを回避するため。

ドニー死亡後、ニッカはシャトーと同じ会社のリッツランサポートで働くことになった

 リッツランサポートでは、ニッカは給料の前借りをジノンとミファへ仕送りをしていた。


殺し愛』のニッカはなんだかんだいい人ってことがよくわかる。

ニッカはドニーに対して自分自身を保護してくれたという点で感謝をしていただろうけど、ニッカ自身の好奇心の方が優先してしまい、ソンリャンハと行動をともにする道を選んでいった。

ニッカみたいなお兄さんがほしいなと思いながら、漫画を読み進め、最新巻である11巻まで読了してしまった。


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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

また、次回のブログでお会いしましょう。(^^)/~~~

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