鬼滅の刃・堕姫と妓夫太郎の血鬼術とは?上弦の陸の技について解説!
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鬼滅の刃』の遊郭編に登場する鬼は、堕姫(だき)と妓夫太郎(ぎゅうたろう)

堕姫はむちゃくちゃ綺麗な花魁。

それに対して、妓夫太郎はむちゃくちゃ醜い容姿。

こんな堕姫(だき)と妓夫太郎(ぎゅうたろう)は二人で一つの鬼。

今回は上弦の陸の鬼である堕姫(だき)と妓夫太郎(ぎゅうたろう)に焦点をあてて、二人が使う血鬼術について紹介していきますね。

堕姫と妓夫太郎の血鬼術について解説していきます。

また、上弦の陸の技についても説明していきますね。


鬼滅の刃・堕姫(だき)と妓夫太郎の血鬼術とは?

堕姫(だき)と妓夫太郎の二人は兄妹です。

普段は堕姫は吉原の遊郭で蕨姫(わらびひめ)花魁(おいらん)として生活しています。

妓夫太郎は堕姫の中にいて眠っています。堕姫が勝つことができない敵が来たときには堕姫の中から現れて敵を倒してくれます。

二人は、それぞれ違う血鬼術を使っています。

堕姫にしても、妓夫太郎にしても大変強い血鬼術を扱うことができます。

二人で一つの鬼である上弦の陸に対して、今までの鬼殺隊の柱たちが苦戦していたはずですね。

だって、上弦の陸の鬼を殺すためには、堕姫と妓夫太郎の二人の頸をほぼ同時に切り落とさないといけないからね。

堕姫の頸をいくら切っても、妓夫太郎の頸を斬らない限りは、堕姫は復活できてしまう。

では、そんな二人の鬼である堕姫と妓夫太郎が使う血鬼術について説明していきます。

堕姫の血鬼術:しなやか帯で鋭利に切り裂く


堕姫は非常に美しい美貌の持ち主で、遊郭では蕨姫花魁として生活しています。

綺麗な人しか食べないというマイルールを持っている堕姫。

遊郭では綺麗な人が多いので、獲物に不自由することはありません。

堕姫の血鬼術は、「帯」を使用するものです。

帯を武器として使って戦うわけです。

堕姫は帯を伸ばしたり、縮めたり、自由自在に操ることができます

この帯は切れ味も鋭いため、鋭利な凶器にもなります。

それに、帯の中に人間を囚えておくこともできるのです。獲物として綺麗な花魁を帯の中に閉じ込めて、食べたい時に食べることができる。

また、帯は切り離すこともできます

遊郭の地中深くの空洞に、堕姫が獲物として取り込んだ帯を隠していました。食材を保存している帯といえばいいでしょうか。

そして、切り離した帯を吸収すると、本来の力を発揮することができます

帯を吸収した際には、堕姫の髪の色が白くなります。

また、堕姫の頸は柔らかくてよく伸びます。頸を落とすためにはむちゃくちゃ速い速度で切り落とす必要があります。
もしくは、多方向からはさみこむように斬らないと斬ることができません。

堕姫の頸はなんとも厄介な頸ですね。

堕姫の血鬼術は、戦いで使用するよりも、帯の中に人を閉じ込めたりして監視をしておきたい場合などに有効です。

戦いで使用するにはイマイチな威力のようです。

妓夫太郎の血鬼術:自分の血を鎌にし毒殺する


妓夫太郎は顔と体に痣があり、非常に醜い容姿です。

また、胸部と腹部だけ異常に痩せこけた体型をしているので奇妙な姿に写ります。

妓夫太郎は普段は堕姫の中で眠っています。堕姫に危険が降りかかりそうなときには妓夫太郎が現れます

妓夫太兄の血鬼術は、妓夫太郎自身の血を使って、鎌に変えて戦うことを基本とした血鬼術

血鬼術で作った鎌を武器として戦う妓夫太郎。

妓夫太郎の血には猛毒が含まれています

だから、この鎌で斬られると程なくして死亡してしまいます。

他にも血を飛ばす血鬼術や、斬りつける血鬼術を使用する妓夫太郎

この妓夫太郎が繰り出す、血を使った鎌は単なる鎌ではなくて、猛毒なため、攻撃を受けた傷が軽くても傷から入った毒によって、命を落としてしまいます。鎌が体に当たると致命傷となってしまうというわけ。恐いよね。

妓夫太郎の毒の凄さは、宇髄天元が毒によって弱まってしまうほどの威力

宇髄天元は忍の家系だから、毒に対する耐性を持っているので、毒をもろともしない体を持っているんだけど、その宇髄天元さえも弱まらせてしまうほどの毒の威力なんだよね。

上弦の陸の技について解説

上弦の陸である堕姫と妓夫太郎の技について、一つずつ解説していきますね。

堕姫は帯、妓夫太郎は血鎌を使って、いろいろな技を持っています

技の名前とその技の特徴についてみていきますね。

八重帯斬り(やえおびぎり)

技の使い手:堕姫

技を受けた者:炭治郎

特徴:刃物のように鋭い八本の帯が、敵(炭治郎)の退路を断ちながら切り裂く。

普段は1本の帯を自由自在に操って人を閉じ込めたり、切り裂いたりするが、八本もの帯を集めており、帯の硬さも動きも強力さを増す技となる。八本の帯で交差して斬りつける。

飛び血鎌(とびちがま)

技の使い手:妓夫太郎

技を受けた者:音柱の宇髄天元
 
特徴:妓夫太郎自身の血で作り出した鎌は猛毒で斬られた者は死に至る。

妓夫太郎は血鎌が武器である。血を薄い刃のようにして飛ばす毒の斬撃が飛び血鎌である。

血鎌は妓夫太郎が放った後でも自由自在に操れるので、敵(宇髄天元)に当たるまで飛ばすことができる

跋扈跳梁(ばっこちょうりょう)

技の使い手:妓夫太郎

技を受けた者:妓夫太郎が敵からの攻撃に対して、防衛するために使用

特徴:妓夫太郎の体の周りに血の斬撃を巡らせて、敵からの攻撃を防御することができる。

敵が無数の飛び道具を投げたとしても、すべて弾き返してしまう

敵の攻撃を跋扈跳梁を使えば、防御することができる。身を守りたいときはこれを使うといいよね。

円斬旋回・飛び血鎌(えんざんせんかい・とびちがま)

技の使い手:妓夫太郎

技を受けた者:炭治郎と宇髄天元

特徴:飛び血鎌を螺旋状や直線の軌道で放つことができる。

両腕から旋回する血の斬撃を発生させる。

技を繰り出すときの準備動作がなく繰り出されれるため、避けるのは大変困難

飛び血鎌の場合は遠距離攻撃となるが、円斬旋回の場合は近距離での攻撃となる。刀を打ち合う距離感の時に使う技

まとめ

堕姫と妓夫太郎の血鬼術については、

堕姫の血鬼術:しなやか帯で鋭利に切り裂く帯の術

妓夫太郎の血鬼術:自分の血を鎌にし毒殺する血鎌の術


上弦の陸の技については、

堕姫が使用する「八重帯斬り(やえおびぎり)」

妓夫太郎が使用する「飛び血鎌(とびちがま)」

妓夫太郎が使用する「跋扈跳梁(ばっこちょうりょう)」

妓夫太郎が使用する「円斬旋回・飛び血鎌(えんざんせんかい・とびちがま)」

堕姫は上弦の鬼としては、宇髄天元が言うように「むっちゃ弱い」のですが、兄の妓夫太郎と二人で一つの鬼というで強さが保っていました。

鬼としては情をかけるに値しませんが、人間時代の梅と妓夫太郎については本当にかわいそうな生い立ちなので、死後の世界では幸せになってほしいと思います。

兄妹が互いに互いを思いやっていることが戦いの結末でわかるので、その場面はとっても切なくて泣けてきます。

二人で地獄へと歩いていくという結末、悲しすぎます。でも、兄妹で一緒にいられるのが一番いいんだよね、梅ちゃん。



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今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

また、次回のブログでお会いしましょう。(^^)/~~~


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