ハリーポッター蛇ナギニの殺害理由は?絶世の美女だった過去についても
スポンサーリンク

この度の映画ご覧になりましたか?

私はこの『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』を観て、あー、そうだったんかーって不思議な感覚に陥りました。

ナギニが、ナギニが・・・・・人間だったのーーー!!て。

これ、むちゃくちゃ驚きました。

初回では理解できなくて、2回、3回と映画を見直しました。

今回はそんなナギニにスポットをあてていきます。

ハリー・ポッターシリーズの中で、蛇ナギニは殺害されてしまいます。その理由について解説していきます。

また、蛇ナギニは絶世の美女だった過去についても紹介します。

ナギニがネビルに殺害された理由とは?


ナギニはネビルに殺害されて、死んでしまいます。

ナギニはネビルが振るったグリフィンドールの剣により殺害という形で亡くなってしまうのです。

なぜ、ネビルがナギニを殺害したのでしょうか?

ナギニは分霊箱だった

殺害された理由は、ナギニがヴォルデモートの分霊箱だったからです。

そうです。ヴォルデモートの8つ目の分霊箱がナギニだったのです。

ナギニは、最後に作られた分霊箱でした。

ナギニを分霊箱にしたときの生贄は誰?

ナギニの分霊箱を作るための生贄は、バーサ・ジョーキンズでした。

バーサ・ジョーキンズは、魔法ゲーム・スポーツ部の職員です。

旅行先のアルバニアで行方不明になってしまいます。

実は、バーサ・ジョーキンズは偶然クラウチ家の秘密を知ってしまい、忘却術をかけられてしまったのです。

バーサ・ジョーキンズはワームテール(ピーター・ぺティグリュ ー)によってヴォルデモートの屋敷に連行されます。

ヴォルデモートは、バーサ・ジョーキンズにかけられた忘却術を破ります。

そして、情報を手に入れましたが、バーサ・ジョーキンズがその時に心も身体も破壊してしまったため、分霊箱(ナギニ)をつくるための生贄としてヴォルデモートに殺されたのです。


そのような経緯でナギニは分霊箱とされてしまいます。


ヴォルデモートは、ハリー達の戦いの中で、ハリーの死が偽りであることに気づかず、ナギニを守っていた魔法を解くという重大なミスを犯します。


てっきりハリーが死んだと思い込んだのでしょう。


その間に、ネビルがヴォルデモートの最後の分霊箱であるナギニを破壊する任務について、分霊箱を破壊するのです。


あの絶世の美女だったナギニは、マレディクタスであったため、可哀そうな人生を歩まざるを得なかった。

また、ヴォルデモートによって分霊箱にされてしまい、最後は殺害されてしまうという悲しい結末となってしまった。

蛇ナギニが絶世の美女だった過去について


すごくミステリアスで綺麗な女性がファンタスティックビーストで登場します。

このミステリアスで超綺麗な女性が実は蛇のナギニ

ハリーポッターに登場するのは、大蛇のナギニだけど、ファンタスティックビーストに登場するナギニは、大蛇に変身することができる女性だったの。

どうやら、蛇に変身する能力を持った人間だったようです。

摩訶不思議サーカス団に所属していたのはなぜ?


ナギニは摩訶不思議サーカス団に所属していた、というか所属させられていた。

それはなぜか?

ナギニは、絶世の美女だけれど、大蛇に変身できるという得意技を持っていたから

ナギニは、スケンダーが主催する摩訶不思議サーカスの目玉アトラクションだったのだ。


ナギニは自らの意志で蛇に変身できる能力を有していたから。


サーカスを見に来るお客さんはナギニが絶世の美女から蛇に変身する姿を見て楽しんでいたのだ。


こんなことを見世物にするサーカス団長のスケンダーって嫌なヤツ!

スケンダーはナギニのことをマレディクタスとして、人間より劣る種族だと言って虐げていたんだもの。ひどいよね。

実はナギニはマレディクタスだった


ナギニは可愛そうなことに、マレディクタスだった

マレディクタスは、血の呪いによっていずれ永久的に動物の姿になってしまうことを運命づけられた女性のことを意味する。

ナギニの場合の血の呪いは、「若いうちは蛇の姿に自在に変身することができるけれども、いずれは変身の力がコントロールできなくなり、最終的に完全な蛇の姿になってしまう」というもの。

サーカス団で変身していた(させられていた) 大蛇ね。

マレディクタスというのは、「血の呪い」を持っていて、最終的には、永遠に動物の体になってしまう(囚われたままになってしまう)人間のことをいいます。

この恐ろしい「血の呪い」は、母親から子ども(娘)へ生まれた瞬間に受け継がれるもののようです。

まとめ

ハリーポッターシリーズに出てくるナギニは大蛇

ファンタスティックビースト2に出てくるナギニは、大蛇に変化することのできる絶世の美女であり、サーカスのパフォーマー。

1927年は、ナギニは摩訶不思議サーカスのパフォーマーになって、自らの意志でヘビに変身できる能力を有していた

1994年には、ナギニはもう人間に姿を変えることはできず、完全に蛇に変化していた

ヴォルデモートによって、バーサ・ジョーキンズを殺害した際にナギニは分霊箱とされてしまったのもこの時期。

1998年5月2日に、分霊箱であるナギニは、ネビル・ロングボトムによって、殺害された

グリフィンドールの剣をもったネビルが分暦箱であるナギニを破壊したのだ。




【関連記事】


今回も最後までお読みいただきありがとうございました。


また、次回のブログでお会いしましょう。(^^)/~~~

スポンサーリンク
おすすめの記事