鎌倉ものがたりのイケメン死神は誰?安藤サクラの演技が上手いとの評価についても
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鎌倉ものがたりを観て、死神のファンになりました。

こんな男子がいたらモテるだろうなと思いました。

エンドロールで名前を見つけたときは、ショックを受けてしまいました。

えー、安藤サクラさんだったのー。ビックリ@@;


今回は、鎌倉ものがたりでひと目で好きになったイケメン死神を演じた安藤サクラさんにスポットを当てて解説していきます。

安藤サクラさんの演技が上手いという評価についても述べていきますね。

DESTINY鎌倉ものがたりのイケメン死神は誰?

『DESTINY鎌倉ものがたり』を観ていて、死神さんが登場します。

金髪で丸い帽子をかぶった、黒いコートを着た明るく可愛い男の子が死神(だと最初そう思った私)


忌中とかかれた提灯が吊り下げられています。

一瞬だけど、イケメン死神が出てきます。


明るすぎる死神のおかげで死の恐怖が軽くなる?


忌中の提灯のあるお家から出てきたのは、瀬戸優子(吉行和子)と介護が必要だったご主人(橋爪功)。

やっとあの世に行けるとホッとしている二人。

そのそばには、死神さん。

死神でーーーす!」と言って顔を外して、本当の顔を見せて、自己紹介する死神。

ここら辺、担当させてもらってる死神で~す」って明るい表情で言うんですよね。


普通、死神ってすごく怖くておどろおどろしい雰囲気で描かれるでしょ。

だから、この明るすぎる死神を観たときに、

「えっ?これ、死神なの・・・??」って違和感を覚えてしまいました。


むちゃくちゃ あっかるい!死神やん。

(ある意味チャラい雰囲気の死神だから、全然怖くない。)


こんな死神がお迎えに来てくれるなら、「死」に対しての怖さが軽くなるよね。

特に、「死」について、恐怖心を持っている人にとっては、この『鎌倉ものがたり』はオススメの映画だと思う。

(私自身がタナトフォビア(死恐怖症)だから、余計にそう思うのかも。)

イケメン死神は安藤サクラ


明るい死神がなぜか気になる。

死神が出てくると、この死神に目がいってしまう。

よーく見ると、この死神すごくイケメンやん!



金髪も似合ってるし、かぶってる帽子もうまく合ってるし、それに、中性的な顔の方だなぁ~と思い、ついつい見てしまった。


最初、俳優さんだと思っていた。可愛らしい方だなぁ~。イケメンやな~って。^^


エンドロールを見て

えぇ? 死神は女優さんが演じていたんだー!!


安藤サクラさんだったんだーって軽く驚いた。


そっか、そっか。イケメン死神は安藤サクラさんが演じていたんだ。


私だけじゃなくて、死神がイケメン!って言う声多数。





やっぱり死神イケメンだよね~。

安藤サクラは演技が上手いと評価が高い


DISTINY鎌倉ものがたり』で評判が高いといえば、安藤サクラさんですよね。

あの死神がすっごく評判いいの。



私と同じように、死神は俳優さんがやってて、どなたなんだろうと気になって、エンドロールで「あぁ、安藤サクラさんが演ってたんだー」と納得した方を発見!



死神ではイケメン俳優として演技され、朝ドラ「まんぷく」の福ちゃんでは健気に旦那さんを支える主婦の役をこなされています。


死神の安藤サクラさんを最初に見た方は、「まんぷく」の福ちゃんはさぞ新鮮に映ったことでしょう。

こんなに振れ幅の大きいものでも、きっちりと演じてしまう安藤サクラさん、すごいですね。

演技がうまいなぁ~と感じていたら、安藤サクラさんは「演技のうまさに定評がある」方だったんですね。

なるほど、納得です。

だから、こんなに安藤サクラさんの死神に対して評価が高くて、好感の抱く声が多いのですね。

死神が安藤サクラさんだったからこそ、この『鎌倉ものがたり』が好評だったといっても過言ではないと思います。


こんなに明るくてイケメンで雰囲気のいい死神が迎えに来てくれたら、死後の世界もそんなに怖がる必要はないかも・・・と思わせてくれる映画でした。

まとめ

『DISTINY鎌倉ものがたり』に出てくるイケメン死神は安藤サクラさんだった。

安藤サクラさん演じる死神は高評価・好印象

私もあの中性的で明るい死神にすごく好感を持った一人。

安藤サクラさんが死神を演じたことで、死の恐怖を軽くしてもらうことができた

安藤サクラさんは死神~福ちゃんまで幅広い演技ができる女優。

安藤サクラさんが演技のうまさに定評があることもすごく納得できる。


もし、あなたも私のように死に対して恐怖をお持ちなら、是非、『DISTINY鎌倉ものがたり』をご覧くださいね。

多少なりとも死に対する恐怖が軽減されるかと思いますので。

(私は実際に軽減することができました。)



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今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。



また、次回のブロクでおあいしましょう。(^_^)/~

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