美肌になるには メーク更年期?!を乗り越えよう~今までのメーク方法を見直してマイナス10歳肌への挑戦~
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「メーク更年期」ってご存知ですか?

私は今日、初めて聞きました。

「メーク更年期」って何だろう?

 

メーク更年期

メーク更年期とは、今まで似合っていたメークなのに、最近どうも似合わなくなってきたと感じていたら、それはメーク更年期かもしれません。

年齢を重ねると、お肌のハリが少しずつ失われてきますよね。そして、お肌の「たるみ」や「しわ」も感じるようになりますよね。
(年齢を重ねると、お肌も老化していく・・・イヤー、こわい、こわい。)

この「ハリ」「たるみ」「しわ」の原因は、顔の脂肪や筋肉、そして「骨」までが変化することによって起きているらしいです(NHKのあさイチで言ってました)。
あさイチを見ていて、「キャー、そうなの。だから、お肌がたるんできたんだ」と思いました。トホホ。

 

放送を見ていて、何か改善方法はないのかと思っていたら、メーク更年期を解決するメーク術の紹介がありました。
(よかった。)

 

 

厚塗りで若作りメークではなく、いきいきと心が若返るメーク方法

たしかに「シミ」を隠すために、ファンデーションを塗っていると、いつのまにか「厚塗り」になってますよね(ん?私だけ・・・そ、そんなことはないでしょう。40代のみなさんはきっと厚塗りのはず・・・)。

◆40代からのメークのポイント8項目◆

その1:下地はカバー力より“つや感”

  • カバー力のある下地を選びがちですよね。優先順位がカバー力が一番だったけど、これからは「つや感」がある下地を選ぶようにします。

その2:ファンデーションはリキッドタイプ

  • リキッドタイプはちょっと苦手なんだけどな。←苦手とか得意とか言っている場合じゃないですね。今、使っているのは練状のもの。今後はリキッドタイプに切り替えていこう。

その3:シミにはコンシーラー、肌に対して平行に

  • シミを隠すためにファンデーションを使っている私。お化粧のやり方も自己流だし、決して上手くない。コンシーラーも以前にBAさんに勧められて購入したことを思い出した。よし、今回、やり方を見たので、コンシーラーを使ってみることにします。コンシーラーは肌に垂直にあてるのではなく、肌に平行にして塗っていくんですよ。これも練習だと思ってやってみることにします。

その4:アイシャドーは濃い目のブラウンを指で軽く左右にのばす

  • アイシャドーはお気に入りのパープルやピンクを使っていましたね。←このお色は若い人に似合う色ですね。はい、40代にはちょっと似合わないお色ですね。ついつい、今までのメーク方法でやってしまうので、このような色味を使ってました。
  • 今後は「濃い目のブラウン」に変更していきます。そして、チップではなく、指で軽~く瞼におくようにします。

その5:アイラインはリキッドタイプを使って目尻を太めに描く

  • これはOK! リキッドタイプを使ってます。最初はうまくひけなかったけど、毎日毎日ひいていると練習の成果なのか結構うまくひけるようになります。ただ、目尻は太めに描いたらいいということを知ったので、明日からは目尻太めに描いてみます(面白いことになったらどうしよう)。

その6:アイラインを描いたあと綿棒でぼかす

  • これもやってました。OK! アイラインをひいた後は必ずぼかしてました。でも、綿棒じゃなくて・・・。これからは綿棒を使います!
 

その7:チークは濃い目のピンクを薄づけする

  • チークはNGのオレンジ系をつけてましたね。そっか、オレンジやブラウンはNGなんだ。余計にくすんで見えるんですね。φ(..)メモメモ
  • ピンク色こそ、若い人がつける色だと思い込んでいました。今後は、40代もピンクのチーク。それも「濃い目のピンク」。かなり抵抗がありますが、あさイチの放送のBefore Afterを見たら、「濃い目のピンク」を使おう!って思います。^^ もちろん、「薄づけ」で。←そうしないと、「おてもやん」になりますもんね(笑)。
 

その8:チークは黒目と小鼻の交わる低めの位置に入れる

  • チークの位置は頬の一番高いところだと刷り込まれている私です。頬から耳にかけてチークを入れていたので、「こけて」見えていたかも・・・(恐ろしい)。
  • チークは「黒目と小鼻の交わるところ」ね。かなり低い位置に入れるわけですね。はい、これも明日から実践します。
 

以上の8項目が40代からのメークのポイントです。

今一度、自分のメーク方法を見直すいい機会となりそうですよ。
私も見直してみたいと思います。

皆さんも一度、ご自信のメーク方法を見直してみてはいかがでしょうか。
何かの気づきがあれば、美肌への道に進めるかも?!

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