ミッシュマッシュという食べ物の名前の意味と由来は?ブルガリアの家庭料理をレシピとともに紹介
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ねぇ、こんなお料理知ってますか?

ミッシュマッシュ


ん? なにそれ、美味しいの? 聞いたことない名前だわ



はい、むちゃくちゃ美味しいです!^^


実は私もそのお料理知らなくて、最初聞いたときは何じゃそらーって思ってました。^^;
(最初聞いたときはどこかのブランド?って思ってしまいました。苦笑)


このミッシュマッシュは美味しいだけじゃなくて、手軽に作れるのもポイント高いですよ~。


今回はそんな聞いたこともない名前のお料理「ミッシュマッシュ」について紹介させていただきます。

レシピも載せていますので、是非お家で作ってみてくださいね。

ミッシュマッシュという食べ物の名前の意味と由来は?


ミッシュマッシュというお料理、どんなお料理がイメージできますか?


最初、ミッシュマッシュと聞いたときはそれがお料理なんだということさえもイメージできなかった。

なんだそれ?という状態・・・

ミッシュマッシュという食べ物の名前の意味

実はミッシュマッシュ」という鍋物の名前の意味は、まぜこぜ、めちゃくちゃという意味です。


卵料理でまぜこぜとか、めちゃくちゃとか聞いてイメージするのは、スクランブルエッグですよね。

スクランブルエッグも作る時、結構めちゃくちゃにかき混ぜますものね。
(ん? 私だけですが、めちゃくちゃにかき混ぜて作ってる人は・・・)

ミッシュマッシュも、スクランブルエッグのようにして作るお料理です。

ミッシュマッシュの由来と発祥の国は?

ミッシュマッシュの由来はなんだろう?発祥の国はどこなんだろう?

「ミッシュマッシュ」って不思議な響くを持つ名前ですよね。

ミッシュマッシュって、英語表記だと mishmash これってなんかに似てるなぁ~と思って考えてました。

あっ、ドイツ語の Mischmasch とよく似た綴りだ!

ドイツ語の Mischmasch を調べてみると・・・

ごた混ぜ、取り合わせ物、ごっちゃ混ぜという意味が出てきました。

語源的な意味合いでは、mishmash は、ドイツ語のMischmasch から来ているようですね。

英語のmishmash も、ドイツ語のMischmasch もどちらも「ごちゃまぜ」という意味を持っています。

語源としてはドイツが発祥かもしれませんね。

ミッシュマッシュはブルガリアの伝統的な家庭料理

簡単に説明すると、ミッシュマッシュは、玉ねぎ、パプリカ、トマトなどを細かく切って、チーズと卵をぐちゃぐちゃに混ぜたスクランブルエッグなんだよね。

(あっ、この説明だけだと、美味しいお料理ってイメージできなくなりますよね・・・。なんか本当に美味しいの?って不安にさせてしまったかも・・・。)

チーズが入ってるので、コクのある卵料理となりますよ。だから、美味しいのよ。

ちなみに使用するチーズは、フェタチーズです。

初めて聞くチーズの名前ですよね。どんなチーズなのでしょうか。

フェタチーズ は、羊あるいは山羊の乳からつくられるチーズのひとつで、ギリシャの代表的なチーズである。白色のねっとりした塊状の外観で、食塩水中で熟成させるために強い塩味がある。
イランのパニール、トルコのベヤズ・ペイニル、ブルガリアのシレネ、ルーマニアのブルーンザ、モルダビアのブリンザなど、バルカン半島や中東地方には、フェタと同様の製法のチーズが広く存在する。

wikipediaより

ギリシャ発祥のフレッシュチーズなんですね。

古代ギリシャ時代から作られている現存する世界最古のチーズだそうですよ。

塩水漬けで熟成させる為、塩味が特徴で、チーズは引き締まっていてホロホロと崩れるんだって。

(実際にミッシュマッシュ作ってみた時、このチーズを使ったからわかるけど、本当にホロホロ崩れちゃうんだよ。まぁ、お料理的に崩れても全然大丈夫なんだけどね。^^)

ぱっと見、豪華に見えるミッシュマッシュだけど、ブルガリアの伝統的な家庭料理なんですよ。

手軽に作れる簡単なお料理ですが、これがあると食卓が映えます!

こんなに映えるお料理であるミッシュマッシュはブルガリアの伝統的な家庭料理なのですよ。


ブルガリア風スクランブルエッグと言ったほうがわかりやすいでしょうか。

赤ピーマンやトマト、チーズなどの具がたっぷり入っているのが特徴です。

ミッシュマッシュは具材もいろいろ入るので、彩りもよいお料理なので、インスタ映えします。笑

シンプルなお料理ですが、トマトの甘酸っぱさ、濃厚なチーズの味を卵がまろやかにするといういい働きをしてくれる料理なので、とても美味しいです。

ブルガリアの家庭料理「ミッシュマッシュ」のレシピを紹介

ブルガリアの定番家庭料理を作ってみましょう!

まぜまぜが楽しいので、子どもと一緒に作るのも楽しいですよ。

(ちなみにうちの子は生意気盛りになってしまったので、今はほとんどお料理の手伝いをしてくれません。
 子ども園時代に「○○ちゃんもお手伝いする~」と言ってマイ包丁(子ども用の包丁があるのよ)を持ってきて、柔らかい食材を切ってくれていたんだけどな。)

こんな子ども用の包丁ね↓

材料 2人分

卵3個
トマト1個 (250g)
玉ねぎ1/2個 (100g)
パプリカ(赤)1個 (60g) ←ピーマンでも代用可
フェタチーズ100g
オリーブオイルまたはバター大さじ1
塩コショウ適量

フェタチーズが手に入らない場合は、カッテージチーズとお塩でも代用できます。
フェタチーズはこちら↓

ミッシュマッシュの作り方

①玉ねぎは粗くみじん切りにし、トマトとパプリカは角切りにする。

②フェタチーズはっ水気を取り、ざくざくと一口大に切る。崩れやすいので形は気にしない。手でほぐしてもOK

③卵はボウルに割って溶きほぐしておく。

④フライパンにオリーブオイルを熱し、弱〜中火で玉ねぎが透き通りしんなりするまでじっくり炒める。

⑤パプリカ、トマトの順に加えて炒める。トマトは、形が崩れてもOK トマトの水気をじっくり飛ばす。

⑥フェタチーズを加えてさっとまぜる。

⑦チーズが溶けて少し形が崩れたら、卵液を加えて中〜強火にして炒める。

⑦半熟の固さで火から下ろす。火を止めてから、好みで塩こしょうで味を整える。
(チーズに塩気があるので、加えなくても美味しいよ!)

⑧お皿に盛り付けて完成!
 乾燥バジルを振ると、お料理が映えますよ!

ねっ、本当に簡単でしょ。
 

オススメの召し上がり方

このミッシュマッシュはできたてをハフハフといただくのが超オススメです!

(猫舌さんには罰ゲームのようなお料理ですが・・・)

チーズがとろけているときに熱々を召し上がるのが一番美味しいです!

ミッシュマッシュをそのまま召し上がるのも美味しいけど、これを少しトーストしたバケットに乗せて食べても美味しかったよー。

私はバケットに乗せて食べるのが一番好き!)

まとめ

ブルガリアの家庭料理である「ミッシュマッシュ」のオススメポイントは以下のとおりです。

調理法は超簡単なので、料理をしたくない日、時短で料理をしたい日にもってこいの料理

卵や野菜、チーズと消化しやすい食材を使用しているミッシュマッシュだから、食欲がないときにオススメの料理

赤・緑・黄色が揃う「ミッシュマッシュ」は、インスタ映えする手の込んだお料理にみえるのが嬉しい。

ミッシュマッシュとバケットがあれば朝食はこれだけでOKという手軽さもありがたい。


あなたもブルガリアの家庭料理「ミッシュマッシュ」を作ってみませんか?

簡単にできるので本当にオススメのお料理です。

料理が苦手な私でも簡単にできました。^^



本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。



では、また次回のブログでお会いしましょう。(^_^)/~

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