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びわこ函館山の山頂で「風鈴のよし小道」が新登場という。

えっ? 「風鈴のよし小道?」、なんだろう?


なんでも、滋賀県の函館山の山頂でやっているとのこと。

山頂へはゴンドラを使って行くという。

では、「風鈴のよし小道」について紹介したいと思います。

普段はスキー場って冬場だけ営業されていて、夏場はオフシーズンで静まり返ってますよね。

そんなスキー場の常識を塗り替えた「函館山」について紹介したいと思います。

きっと函館山に行ってみようと思われるはず・・・ですよ。^^
あっ、山頂にあるステキなお店LAMP(ランプ)についても情報をゲットしたので合わせて紹介していきますね。

函館山に登場した風鈴のよし小道

函館山に「風鈴のよし小道」が登場しました!

「風鈴のよし小道ってなんなの?」という疑問にお答えしますね。

ちなみに函館山の夏の営業は、7月18日(土)~9月6日(日)です。

7月18日から夏季営業がスタートしたのと同時に、「風鈴のよし小道」もオープン

びわ湖の葦(よし)と「にじ色の風鈴882個」が彩る素敵な空間

画像はhakodateyama.com様よりお借りしました
7月18日(土)に「風鈴のよし小道」がオープンしました。

高原のさわやかな風と、虹色の風鈴がマッチしていて、暑い夏に涼し気な音色と癒しを与えてくれます。

また、函館山スキー場を夏場はペチュニアやコキアを中心としたお花畑としてオープンされます。


「函館山」と聞くと、冬のスキー場のイメージしかなかったのですが、このようにお花畑や、「風鈴のよし小道」があったりして、新たな函館山を楽しむことができます。

この「風鈴のよし小道」を抜けると、高島ちぢみの織りなす虹のカーテンとびわ湖のみえる丘へと誘ってくれます。

虹のカーテン

高島ちぢみの織りなす虹のカーテンはこちら↓
ねっ、本当に七色の虹のカーテンになっているでしょう。



この「虹のカーテン」は、滋賀県のびわ湖へそそぐ清らかな水が育んだ特産品である「高島ちぢみ」で織り上げられています。
雨の日には布が縮んで、「高島ちぢみ」の特徴をより深く見ることができます。
風の日にはそよそよと波打つ「虹のカーテン」の軽快な動きを見ていただくことができます。

なぜ、虹のカーテンが設置してあるの?

実は、びわ湖のみえる丘には、地域の気候の特徴「高島しぐれ*」により頻繁に虹が掛かります。
その虹が頻繁にかかることを、この「虹のカーテン」で表現しているというわけなのです。

*高島しぐれとは・・・
福井若狭湾からの季節風が高島市から大津市に向けて南北約20キロにわたる比良山系にぶつかって雲が低く立ち
込める事で起こる、高島ならではの天気のことを「高島しぐれ」と呼んでいる。
この辺りでは、「弁当忘れても傘忘れるな」と昔から言われているそうです。
それぐらい頻繁に雨が降る(というかしぐれる)んですね。
高島では、一日中スカッと晴れる日が殆どなく、一日の何処かのタイミングで雨が降るという日が続きます。


この「虹のカーテン」を抜けると、びわ湖のみえる丘へ

こんな壮大な景色を堪能することができますよ。^^

大自然を寝転んで満喫できるお昼寝シート

このびわ湖のみえる丘では、こんな感じでお昼寝ができるシート(といえばいいのか)の空間を利用することができます。

風が吹いて気持ちが良くてすやすや寝てしまうかも。
(あまりに寝すぎて、日焼けしてしまうかも・・・)

このふわふわシートに寝転んで、青い空を眺めつつ、ウトウトお昼寝するのってすっごく気持ちよさそう。

函館山の営業時間について

私、すごく誤解していました。

スキー場って冬だけ営業されているとばかり・・・

こんなに営業されていたんですね。かなり衝撃を受けました。
(私が無知なだけか??はて?)

函館山(ゴンドラ)営業一覧
ゴールデンウィーク 4月25日(土)~5月6日(祝)
夏季営業      7月18日(土)~9月6日(日)
秋季営業      9月12日(土)~11月23日(祝)
スキーシーズン  12月中旬より予定しております。
ナイトゴンドラ* 
*ナイトゴンドラは満月、十六夜月、立待月の日に運行されます。

なお、2020年の休業期間は、
スキーシーズン営業終了~4月24日(金)
5月7日(木)~7月17日(金)
9月7日(月)~9月11日(金)
11月24日(火)~12月中旬   となっております。

開園時間は、9時~17時です。

なお、ナイトゴンドラ開催日は、9時~20時が営業時間となります。
*ただし8/4、9/4は20時半、8/5は21時まで運行
なんかすごく幻想的でしょう。

いいなぁ、ナイトゴンドラ。


月にまつわるトリビア

ナイトゴンドラが開催されるのは、満月の日、十六夜月の日、立待月の日となっています。

そこで、月に関するプチ知識をおひとつ!

満月の翌日は、満月よりも月の出が遅いので「遠慮がち」という意味の十六夜(いざよい)と呼ぶんですって。

また、十六夜月の翌日は月の出がさらに遅くなるので「月がでるのはいまかいまかと立って待つ」が由来の立待月(たちまちづき)と言うんだとか。

へぇ~、なるほどね。

立待月の日はね、月が辺りが暗くなってから昇るので、満月以上に明るい月の出が楽しめるんですって。
だから、ナイトゴンドラは立待月の日がオススメですよ。

山頂にあるパフェ専門店ランプ

優しい光に包まれて
日常から離れてみませんか

という優しいフレーズでゴンドラ山頂で迎えてくれるのは、パフェ専門店のLAMP(ランプ)

箱館山・山頂に位置する山小屋風の店内に入ると、無数のランプが仄かに灯る夜の森をイメージした空間が広がります。

パフェ専門店LAMPはこんな感じ↓


うわぁ、こんなところにパフェ専門店があるなんて。
びっくり。

それにしてもオシャレなお店。

ここ、スキー場だよね??

実は、このオシャレなお店は、元々山小屋

函館山のオープン当初からある山小屋。

だんだんと古くなっていき、いつしか夏は閉まったままになった山小屋。


そんな山小屋にもう一度息吹を吹き込もうということで「パフェ専門店LAMP」を誕生させたそう。

(ステキな誕生秘話ですよね。^^)

それにね、こちらのパフェ専門店には、パフェだけじゃなくて、ランチもあるんですよー。

パフェ専門店ランプのランチ

パフェ専門店はパフェしかないって思い込んでた。

実は、ランプはランチもあります

こんな感じ↓

日替わりランチセットで限定20食!1800円(税込)

ドリンクバーセットだと、2100円(税込)

こちらのランチは地元の滋賀県産の旬のとれたて野菜をはじめとしたミニランタンパフェがセットになったお得な日替わりプレートランチ

うぅ、おいしそう!

パフェも気になる~。←パフェ専門店のパフェだから、余計にね!^^

ねっ、ランタンパフェ、美味しそうでしょ。

左から、プレミアムいちごパフェ、シトラスパフェ、塩キャラメルパフェです。

もうこれは食べに行くしかないでしょ。^^

ランタンのパフェって、もうオシャレすぎやし。インスタ映えすぎるし~。^^

そうそう、ナイトゴンドラ開催日には、スペシャルナイトパフェという特製のパフェがあるんだって。

じゃーん、これよ、これ↓
ねっ、ステキなパフェだよね。
ナイトらしく、ブルーのパフェもオシャレだね。^^

まとめ

函館山は冬のスキーシーズンだけではなく、ゴールデンウィークや夏季、秋季も営業されている。

また、ナイトゴンドラといって「満月の日」、「十六夜月の日」、「立待月の日」に開催されている。

風鈴のよし小道を通って、虹のカーテンをくぐった先には、びわ湖のみえる丘で壮大な景色を堪能しつつ、お昼寝シートでのんびり寛ぐことができます

ゆったりのんびり過ごした後には、ちょっとスイーツタイムということで、パフェ専門店ランプにて美味しいパフェを楽しむ

函館山に行った日がナイトゴンドラ開催日だったら、びわ湖の上に浮かぶ月を眺めつつ、高島の夜景も堪能


函館山の「風鈴のよし小道」に行って風鈴の音色を楽しみつつ、美味しいパフェを食べに行きたくなってきました。



本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。


では、また次回の記事でお会いしましょう。(^_^)/~

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