カイジ2人生奪回ゲーム映画の沼とは?伊藤カイジと一条聖也の勝敗を分けたものは何だったのか

カイジ2人生奪回ゲーム、ご覧になりましたか?

私はカイジ人生逆転ゲームを観て、どうしても続編である「カイジ2人生奪回ゲーム」を観たくなり、観てしまいました。

2020年1月24日に金曜ロードショーで「カイジ2人生奪回ゲーム」が放映されるというのにね。^^;


映画を鑑賞していて、借金2億円を稼ぐために「沼」に挑むんだけど、その「沼」がいまいちよくわからなかった

(私、ちゃんと映画観ていたんだろうか?途中でウトウトしてたかも・・・苦笑)

3段のすべての段に玉をすり抜けさせられると、10億円以上の大金を得られる巨大パチンコなんだけど・・・。

今回は私のように「沼」がいまいちよくわかっていない方に向けて、「沼」についての解説を交えながら紹介していきますね。

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カイジ2人生奪回ゲーム映画の沼とは?

裏カジノにある「沼」と呼ばれている巨大パチンコ。

この巨大パチンコは、3段のすべての段に玉をすり抜けさせられると、10億円以上の大金を得られるというもの。

この裏カジノの「沼」は一条聖也伊勢谷友介)が「傾斜角度などをコントロールして当たりが出ないように」支配していたのね。

(こんな当たりが出ないようにしてある巨大パチンコなんてイカサマだー!!)

そんなイカサマ巨大パチンコが「沼」というものなのね。

(うーーーん。こんな説明だと「沼」のことがよくわかんないよね?)

とあるツイートで「沼」パチンコを自作しているお子さんを発見!

カイジⅡ人生奪回ゲームに出てくる沼ってイマイチよくわかんないなぁ・・・って思ってた。

そんなときに、こんなツイートを見つけたの。

これってまさしく「沼」の巨大パチンコやん。
むちゃくちゃ縮小、簡易版にした「沼」のパチンコだよね。

このツイートの動画で、「沼」のことがよく分かっていない人(私も含めて)納得できるんじゃないでしょうか。

それにしても上手に工作できていますね~。^^ きっと器用なんだろうね。


こんなに上手に作れるんなら、「ピタゴラスイッチ」も工作で作れそうですね。

(Eテレが好きで、「ピタゴラスイッチ」も好きなんだ、私。*^^*)


とあるツイートで「沼」パチンコのアニメーションを制作されている方を発見!

まだまだ「沼」パチンコがイメージできない方はこちらをご覧ください。

これなら、わかりやすいでしょ。笑

アニメーションになっているから、わかりやすい!

それに、赤い↓ のあるところに玉が落ちていかないと、ゲームオーバーになっちゃうのも理解しやすい。

なんかこうやってみてると、3段ともに玉を落として「沼」をクリアーするのって、すごーーーい低確率でしか成功しないってことがわかるよね。

(あっ!一条聖也(伊勢谷友介)が傾斜角度などをコントロールして当たりが出ないようにしているから、成功確率はゼロだったんだ。)


アニメーションはすごい数の玉を転がしているけど、カイジは実際は一つの玉でやっていたわけだよね。

だって、玉ひとつ、4,000円って・・・どんだけーーー!(古っ!)どんだけ高い玉なのよー。

伊藤カイジと一条聖也の勝敗を分けたものは何

カイジと利根川たちは、大量の水を運び込んで、ビル全体を傾けるっていう作戦をやりましたよね。

(普通では考えつかない突飛なアイディアだよね。)

それってどーなん?って思ったけど、映画だからできるというか・・・。苦笑

ビルを傾ける作戦で、カイジは次付きに玉を受け皿にながすことができたんだよね。


ただ、「沼」を支配している一条もちゃんと手を打っていたから、「沼」攻略まであと一歩というところでカイジたちは敗れてしまったのよ。


ちなみに、一条が仕掛けていたのは、

穴から風を送って大当たりに玉を入れさせない、というもの。

(そんなことができるんだーとある意味、関心した。)


失敗に終わったカイジたちだけど、もう一度「沼」攻略をやります!


なぜ再度「沼」攻略に挑めたかというと・・・

裕美がね、カイジたちの方の味方になったから


つまり、裕美が一条からカイジたちの方へ寝返ったからなの。

(この裕美って子は、本当に「勝者」の方(勝つ確率の高い方)に乗っていく生き方をしてきたんだなぁ。)

伊藤カイジと一条聖也の勝敗を分けたものは、裕美だったというわけ。


カイジたちが再度「沼」攻略を挑んだときには、一条はすべてのイカサマを出し尽くしてしまっていたの。

だからね、もう打つ手はなかったの。

よって、カイジたちは「沼」を攻略することに成功したっていうわけ。


裕美がカイジたちの方へ寝返ってくれたことによって、「沼」を攻略することができて、莫大な賞金を手にすることができたということです。


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まとめ

今回はカイジと一条の「沼」対決について、何が勝敗を決めたのかを深堀りしてみました。
・「沼」攻略で、普通では考えられないアイディアを出し、実行したカイジたちはすごい
 (大量の水を運び込んで、ビル全体を傾ける)
・「沼」攻略で伊藤カイジと一条聖也の勝敗を分けたものは、裕美だった。
 (一条からカイジたちへ寝返ってくれて本当にありがとう。)


裕美はカイジが裕美の父親の勇姿を語ったこと、カイジたちが一条に挑む姿を見ているうちに、カイジたちと一緒に戦おうってなったんだよね。

そう考えると、カイジの言動そのもの「沼」対決の勝敗を分けたものになるのかもしれないな。

なんか「さすがだね、カイジ!」ってエールを送りくなってしまうよ。


底辺クズなカイジだけど、カイジはこのままがいいな、と思えてしまう不思議な映画です。

カイジが仲間を大事にする人として一番大切なものを持っている人であることを映画を通して「ちらちら」見せてくれるから、カイジのことを愛おしく思ってしまうのかもしれないな、と映画を見て思いました。


あー、まとまりのない「まとめ」になってしまいました。m(_ _)m

(あかん、あかん。文章力あかんなぁ。ただいま、文章力鍛えてる途中なので、少し多目に、生温かい目でみていただけると嬉しいです。)



今回の「カイジ2人生奪回ゲーム」には続編「カイジ ファイナルゲーム」があります。

カイジ ファイナルゲームは2020年1月10日から悪魔的に上映されています

映画『カイジ ファイナルゲーム』予告動画です。

3部目はどんな感じなんでしょうね。

3作とも観られた方から感想を聞くと、
「2作目の人生奪回ゲームが一番好き」とおっしゃる方と、
「最初の人生逆転テームが面白かったわ」とおっしゃる方に分かれます。

残念ながら、私のまわりでは「3作目がよかった」とおっしゃる方にはまだお会いしていません。

どうやら利根川(香川照之)がファイナルゲームには出てこないから、利根川ファンには不評のようですよ。

(私も利根川(というか香川照之さんの)ファンだから、利根川が出ない映画なら観なくてもいいかな?なぁんて考えちゃうんでうよね。でも、ちゃっかり来週あたり映画館に行ってたりして。笑)


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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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