テカリがちで毛穴が開きやすい肌の対策~テカリ肌から美肌へ~
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お化粧をしてもすぐにTゾーンがテカって化粧崩れしてしまう悩みをもつわたし。
化粧が落ちているところがあったり、毛穴が目立つところがあったり・・・

化粧崩れしやすいわたしだけど、一日中化粧崩れをしない人もいる。
なんで? あの人はなぜ化粧崩れしないんだろう?

どうやら化粧崩れは化粧の仕方に原因があるらしい。


こんにちは。美肌になるため、アンチエイジング法を学び実践している40代のそらです。

テカリがちで毛穴が開きやすく、化粧崩れしやすい肌の対策について書いていきますね。

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化粧くずれの原因

あなたは化粧崩れしやすい方ですか?

わたしは化粧崩れしやすいです。お昼にはすでに化粧崩れしていますから(苦笑)
なんででしょうね。
スキンケアを怠っているわけではないんですけどね。
(自分ではスキンケアをやっていると思っています。これがそもそもの間違いなのか?)

化粧崩れする人はわたしと同じようにお昼にはくずれていますよね。
でも、化粧崩れしない人も少数ですがいらっしゃいますよね。

この違いって何なんでしょうね?

化粧くずれの主な原因は、乾燥 と 皮脂 なんですよー。

もうちょっと説明していきますね。

まず、乾燥についてです。

乾燥している肌は、お肌の水分が奪われている状態です。
お肌の水分が奪われていると、潤い不足となりますね。
潤い不足となると、お肌に化粧が密着しづらくなります。
密着しづらくなるから、化粧崩れが起きてしまうのです。悲しい。。。

お肌が乾燥しているとね、肌自身が「外からの刺激」に対抗するために皮脂を出します。
お肌は「外からの刺激」に対して、肌を守るために出す「皮脂」なのですが、この皮脂が化粧くずれを起こしてしまうのです。

(うーん。肌を守ろうとしてくれるのはありがたいんだけど、化粧くずれの引き起こすのでありがた迷惑になっていますよね。)

次に、皮脂についてです。

皮脂が必要以上に出ていると、ファンデーションが溶けだしてしまいます。

なぜ、ファンデーションが皮脂で溶け出すかわかりますか?

実は、ファンデーションの成分は油に溶けやすい性質をもっているんです。
だから、皮脂は油なので、ファンデーションが皮脂によって溶けだしてしまうのです。

溶けだしたファンデーションは肌に密着しづらくなっているので、ちょっと手が触れただけで簡単に取れてしまいます。

(だから、顔をなにげなくさわるとファンデーションが取れてしまうわけですね。<--いつも鼻の横、目の下あたりのファンデーションがとれてしまうんです。妙に納得してしまった。あはは。。。顔、触るな!ってことですね。ははは・・・はぁ~)

だから、化粧くずれを起こしてしまうわけです。
お化粧直ししても、ファンデーションが溶けだしているので、ヨレてしまってどうにもこうにもいかなくなってしまうわけです。

あなたも何気なく顔を手で触っていること、ないですか?
もし、あるなら、意識して触らないようにしましょうね
(何気に顔を触っている そらが言うんかい?ってつっこまないでね。)

毛穴が目立つ原因

鏡に映った自分の顔、「なんか毛穴が目立つようになったなぁ」って感じたことはないですか?

キメが整った肌は美しいのですが、毛穴が目立つと肌が美しくない!
ガーーーン。

毛穴が目立つ原因はね、大きく3つに分けることができます。
「つまり毛穴」「たるみ毛穴」「開き毛穴」に分けられます。

ひとつずつ見ていきますね。

つまり毛穴・・・角栓が毛穴に詰まっていて、詰まっていることが原因で目立ちます。

白っぽい角栓が詰まっています。
(鼻の角栓が気になって、無理やり角栓を押し出すとえらいことになりますよ。むにゅ~って出てくるので面白いのですが、やってはいけません。肌がぼろぼろになりますよ。<--やったことがあり、すごく後悔してる。)

白っぽい角栓も空気に触れると酸化し、黒ずんで見えます。
つまり毛穴はニキビなどの肌トラブルにもつながるので、要注意です。


たるみ毛穴・・・毛穴が涙の形のように細長く垂れてみえます。
頬などがたるみ毛穴になりやすいですね。

あれ?横顔を鏡で見ると、なんかおばあちゃんみたい!って思ったことないですか?
(ん?わたしだけ・・・?)

おばあちゃん顔にみえたのも、たるみ毛穴のせいです。
(たるみ毛穴って恐ろしい!)

ただ、たるみ毛穴は、加齢や紫外線によるものがほとんどなので、これはある意味しかたがないかも・・・

皮膚を上にひっぱるとたるみ毛穴は目立ちにくくなるので、サイドの髪の毛を一つに束ねてくくるといいかもね。

開き毛穴・・・必要以上に分泌された皮脂が原因で毛穴が開いてみえます。
特に、オイリー肌の方に多く見られるのが開き毛穴です。

あなたはどのタイプですか?

わたしは開き毛穴かなぁ。
以前は、つまり毛穴だったのですが、つまり毛穴はケアをした甲斐があって、今ではほとんど改善しました。
(つまり毛穴だと角栓を取り除きたくなるのですが、無理やり取り除くのはNGですからね。)

まずは自分の毛穴のタイプを確認して、どのようにケアをしたらいいかを考えましょうね。

対策としてのスキンケア

わたしの場合は、開き毛穴ですが、皮脂量が多すぎると毛穴が開いてしまうということです。

皮脂が出てくるのはどんな時かを考えると・・・
乾燥していると、外からの刺激から肌を守るために、肌は皮脂を出すのでしたね。

ということは、乾燥させないようにすればいいということですね。

乾燥肌になるのは、洗顔のやりすぎ、洗顔料が刺激が強いことなどが考えられます。

乾燥肌にならないように、洗顔は適度に(というか朝・晩のみでOK)、洗顔料はなるべく使わず、使ってもお肌に優しいものにすることをこころがけてください。

洗顔をした後は、すぐに化粧水をつけることも必須ですよ。

(洗顔後、すぐに化粧水をつけておけば、ほぼほぼ大丈夫です。乾燥肌が気になる方はまずは洗顔後、すぐに化粧水をつけるということを習慣にしてみてください。これだけでもずいぶんお肌に変化がありますよ~。)


化粧崩れしにくメイク方法

化粧崩れの原因は、乾燥と皮脂でしたね。

朝、洗顔した後、すぐに化粧水をつけて、そのあと、クリーム(乳液)をつけますね。
そして、化粧下地をつけてから、ファンデージョンというながれになっているはずですね。


ここで、ちょっと待って!

化粧水、クリーム、化粧下地まで付けた後に、少しだけ時間を置いてください

「そらさん、朝の忙しい時間帯に、化粧下地をつけた後に時間をおくことなんて、無理です!」
って言うお声が聞こえてきそうですが・・・(笑)

この「化粧下地をつけた後に時間を置く」ことが化粧崩れしにくいメイク方法の秘訣なんですよ。

「じゃあ、どれくらい時間を置けばいいの?」という質問がありそうですが、
20分ほど置いてほしいのです。

ええぇーーーー、そんなに時間とれないよー。遅刻しちゃうじゃない!ってお叱りを受けそうですね。

あなたは朝食を召し上がりますか?

もし、朝食を食べる派のあなたは、朝食前に「化粧水→クリーム→化粧下地」をおこなってください。
そして、朝食を召し上がった後に、ファンデーションを塗って、そのあとのメイクをいつも通りおこなってください。

朝食を食べない派のあなたは、起床したらすぐに「化粧水→クリーム→化粧下地」をおこない、そのあとに朝の支度(寝室の片づけや洗濯など)をおこない、そのあとにファンデーションを塗ってください。

こうやって、化粧下地をつけた後に20分ほど時間を置いてから、ファンデーションを塗るということをやってみてください。

いつもと違って、お化粧の持ちがよくなりますよ。是非、お試しください。

なお、上記の方法では、忙しい朝がさらに忙しく、慌ただしくなってしまい大変だ!とおっしゃる方もいらっしゃると思うので、そのような方には、こちらの化粧下地を試されてはいかがでしょうか?

実は、わたしもこの化粧下地を使用することがあります。
(どうしても時間が取れないから、ここぞ!というときに使用しています。)

それは、すっぴんが作れる化粧下地というものです。

化粧崩れを防止してくれる化粧下地なんですよ。
(こんな素敵な化粧下地があるなんて、嬉しすぎる!^^)

この化粧下地は、サラサラ下地で美肌をキープしてくれるという優れものなんですよ。
(確かに、今までの化粧下地よりも化粧のもちが良くなりました。^^)

乾燥を防いでくれている感じもしますね。顔色をよく見せてくれる化粧下地です。
Tsuru肌という化粧下地です。

まとめ

テカリがちで毛穴が開きやすい肌の対策としては、

朝の時間にやや余裕がある場合
洗顔後、化粧水、クリームをつけた後、化粧下地をつけてから20分ほど時間を置いてからファンデーションを塗る。
(この化粧下地をつけた後、20分時間を置くのがポイント!^^)

朝の時間に余裕がない場合(今日は急いでいるのよ!という日も)
洗顔後、化粧水、クリームをつけた後、化粧下地としてTsuru肌をつける。
そして、ファンデーションを塗る。

あらっ、いつもよりお化粧のノリもいいみたい。
さらりと美肌でいられます♪

  
わたしは現在、どうしても今日は急ぐよ!という日だけ、化粧下地としてTsuru肌を使っていますが、調子がいいので、今まで使用している化粧下地がなくなったら、Tsuru肌を使うことにします。ふふふ。

いい化粧下地と出合えてラッキー♪^^


個人差がありますので、それぞれの感じ方、捉え方で結果は変わってくるかと思います。
わたしにはとても合っているので、このまま継続して使っていくことにします。


  ◆本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。◆

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