【トイ・ストーリー3】紫色のタコの名前は?ストレッチ の声優やキャラ紹介
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トイ・ストーリー3でとても気になるキャラクターを発見。

こいつってなぁに?

こいつはウッディたちの味方なのか敵なのか。

表情が豊かで怖すぎるんだけど、なんか憎めないやつ。

今回は気になるあいつに焦点を当てて、紹介をしていきますね。

そうそう気になるあいつとは、紫色をしたタコのおもちゃです。

もし、「トイ・ストーリー3」をまだご覧になっていない方はこちらの予告編をご覧ください。



【トイ・ストーリー3】紫色のタコの名前は?

画像はDisney/Pixar様よりお借りしました。
動きが不気味なタコのおもちゃ。

紫色のタコはゴム製のおもちゃだから、ぐにゃぐにゃしている。

動きが本当に丁寧に描かれているので、本物のタコのよう。^^

(さすがディズニー映画ですね。)

紫のタコの名前「ストレッチ」

この不気味な紫色のタコは、ストレッチというお名前です

ストレッチってきくと、柔軟体操をイメージしてしまった私。

ストレッチは柔らかいってイメージだし、筋を伸ばすものですよね。

まさしくタコさんは柔らかいし、筋(足だけど)を伸ばしていますよね。

ピッタリのネーミングですね。Good!

名前の由来と役割

ストレッチの役割というかお役目は、見張っているおもちゃが逃げ出そうとするときに、ストレッチの触手でおもちゃを捕まえること

吸盤のある手でおもちゃを捕まえることなんで得意中の得意よね。

(なんせ足が8本もあるんだから。^^)


それに足にはたくさんの吸盤がついているから、壁をつたうこともできる。

高い棚も登ったり降りたりすることができる。

移動するのには自在よね。

こんな感じで、ストレッチは牢屋から脱出しようとするおもちゃを捕獲するのよね。


こ、こ、こ、こわいでしょ。

この恐ろしい顔。これで、捕獲されたらビビりますよね。

紫のタコ「ストレッチ」のキャラクター紹介

この不気味すぎるしタコであるストレッチ、実はロッツォの一味なの。

なぜロッツォの一味であるかというと・・・

自動販売機の中にあるカジノで、ロッツォの仲間たちといっしょにルーレットで遊んでいたから。

あの自動販売機の中にあるカジノで遊んでいたおもちゃたちは皆ロッツォの一味なのよ。

賭に勝ったときは、タコの手足を上手に伸ばしてお金をかき集めるの。

(かき集めるその姿は、ちょっぴりかわいらしい。)

ロッツォ一味の紅一点

そうそう、ストレッチはロッツオ一味の紅一点なんですよ。



えーーーー!

(私もストレッチがメスのタコだと知った時、その反応だった。)


えっ? てっきりオスのタコだとばかりに思っていたのに、実はメスのタコだった。

ストレッチが女(メス)である理由

ストレッチがメスである理由は、タコの足でわかるんです。

足にある吸盤に注目!

タコのオスメスの違いは、吸盤の形で判別できるんですよ。

オスは吸盤の大きさが不揃いなの。大小あるんです。

それに引き換え、メスは吸盤の大きさが整っているんです。

メスの場合、比較的小さな吸盤が同じ大きさで2列に整然と並んでいるんですよ。

オスの場合、吸盤が不揃いなのは、縄張り争いをしたり、メスを巡ってオス同士が喧嘩をするから吸盤の大きさが不揃いになってしまうのです。

(なんかプチタコ博士になった気分です。^^)



あっ、余談ですが、プチタコ博士より、 

美味しいのはオスのタコか、メスのタコか?

じゃーん。

答えは、メスは繊維が細く柔らかで食べやすいが、オスは身がしまり硬くて食べずらいというkとです。だから、メスの方が美味しいというわけ。

でもね、メスは産卵時期には栄養が卵に集中し身が細くなってしまう。

それに、産卵後は身が細り美味しくないんだって。

そうなると、メスのタコが絶対に美味しいということではないんですねー。

でも、食べるなら硬いより柔らかい方がいいので、私は断然メスだな。

本当は悪者じゃない

最初はストレッチはロッツォ一味の悪いやつの仲間なんだと思っていた。

(確かに最初は悪いやつの仲間だったよね。逃げるおもちゃを捕まえて牢屋に入れていたし。)

でもね、終盤で、ロッツォにウッディたちをごみ箱に落とすよう指示されたときに、躊躇している様子がうかがえた。

今までのストレッチだったら、ロッツォの言いなりになるところなのに、しなかった。

ストレッチがウッディやケン、バーピーの話を近くで聞いていたせいなのかはわからないけれど、ウッディたちをゴミ箱に落とさなかった。

ストレッチのためらいの表情が実に印象的だった。

「ロッツォは本当に正しいのか?」と迷い始めるストレッチの表情。

(なんか映画だとわかってみているのに、すごくリアルですごく良かった。)


ストレッチはストレッチ自身は悪いやつではないんだということがここでわかる。

指示がなければウッディ達に危害を加える意志は一切なかったのだから。


そして、ロッツォがごみ箱に落とされた後はビッグ・ベビー達とは同行せずに、スロープから出て行ってしまったんだよね。

結局、ロッツォが怖くて、ロッツォの言いなりになっていただけだったんだね。

ある意味、ストレッチもロッツォの被害者だったんだね。


ストレッチはロッツォがいなくなったサニーサイド保育園ではにこやかな顔をしていた。

エンドロールで、ケンが書いた ウッディやバスたちに向けてのお手紙をボニーのバックにこっそり入れている姿が見られた。

タコさんだからするすると棚をつたって、ボニーのかばんのチャックもするすると開けてしまう。

ストレッチも穏やかに楽しくサニーサイト保育園で生活しているのがわかってホッとした。

紫のタコの声優の名前は?

この独特な紫色のタコであるストレッチの声優さんってどんな方なんでしょうね?

気になりますよね。

英語版の声優:ウーピー・ゴールドバーグさん

ウーピー・ゴールドバーグは、アメリカ合衆国ニューヨーク出身の女優、コメディエンヌ、歌手。エミー賞、グラミー賞、オスカー、トニー賞の4つの賞をすべて受賞した人物である。 wikipediaより


ウーピー・ゴールドバーグさんの主演映画は、『ロング・ウォーク・ホーム』、『ジャンピン・ジャック・フラッシュ』、『天使にラブ・ソングを…』、『コリーナ、コリーナ』などなど。


とっても有名で人気のある女優さんですよね。
画像はDisney様よりお借りしました。

そんな彼女ですが、2007年以降は、女優業ではない他の仕事(司会業や声優業)をメインとして活動されています。

また映画のスクリーンでもお姿を拝見したいですよね。(^_-)-☆


日本語版の声優:片岡富枝さん

所属する青年座主催の演劇での活動を主とするが、他劇団主催の演劇や、テレビドラマにも出演する。またアニメや吹き替えで声優としても活動している。
声優業では『オバタリアン』(絹代)、『ツヨシしっかりしなさい』(井川美子)に代表されるような、中年女性役が定番である。 wikipediaより


片岡富枝さんは劇団青年座所属の女優さんであり、声優さんでもあります。

はぐれ刑事純情派や相棒、海賊戦隊ゴーカイジャーや家売るオンナなど多数出演されています。

声優では、名探偵ホームズのおばさん役、機動戦士ガンダムZZの老婆、シティーハンターのおとら、忍たま乱太郎のヨシコ、くまのプーさんのカンガなど多数。

洋画の吹き替えでは、ウーピー・ゴールドバーグを担当し、ほぼ専属となってらっしゃいます。
すごいね!^^

片岡富枝さんってどんな方なんだろう?って思ったので、写真をお借りしてきました。
画像は片岡富枝様のツイッターよりお借りしました。
お着物がすごくお似合いになる素敵なマダムですね。^^

それに、2018年には第12回声優アワードにて功労賞を受賞されています。
この功労賞は、外国映画を含めた多くのジャンルに長年貢献した声優さんに与えられる賞なんですよ~。^^

片岡富枝さんの武器は、「普通感」と「深みのある優しい声」なんだとか。
実は、片岡富枝さんご本人がご自身の声について、「誰にも負けない立派などら声。磨きをかけたどら声」だとおっしゃっていた。
それが、深みのある独特の優しい声の正体なのですね。^^


こんなお二人が、ストレッチの声優を担当されています。

ストレッチすごいなっ!!

まとめ

 
今回のディスニー映画トイ・ストーリー3ストレッチについて思ったこと
・ストレッチのネーミングがGood
 ストレッチというネーミングがとってもうまいな、と感心してしまった。
 余談となるが、タコのストレッチをみていて、さぼっているストレッチ(スクワット)を再開しないといけないなと思い出した。

・人を見る目を養うことの大切さ
 ストレッチをみていて、「この人についていこう」と思う人が本当に良い人なのかよくない(悪い)人なのかを見極める目が必要だなということ。
 これって私たち人間にも当てはまりますよね。
 誰を師として仰ぐのか。誰をお手本として学んでいくのか。誰を仲間として一緒に仕事をしていくのか。

 なんかストレッチからいろいろなことを教えられた映画となりました。^^

 「トイ・ストーリー3」を観て本当によかった。
  
 とっても個人的な感想になってしまいましたが、ストレッチをみていて思った素直な私の思いです。 


 このようにいろいろと考えさせてくれる映画「トイ・ストーリー3」は見る価値、大アリですうよ。
 本当にいろいろな気付きができますよ。
 是非あなたもご覧になってくださいね。



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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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