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東京卍リベンジャーズ』って出てくる男子がみんなそれぞれのかっこよさを持っていますよね。

東京卍會のメンバーはみんなかっこいいのはもちろんなんだけど、敵対する暴走族のチームのメンバーもそれぞれにかっこよさを持っています

天竺でいうなら、黒川イザナや鶴蝶も喧嘩がめっぽう強くて、かっこいいですよね。

東京リベンジャーズはコイツかっこよくない(カッコ悪い)っていう登場人物はいないんじゃないかな。

仲間であれ、敵であれ、どこか一つはキラリと光るかっこよさを持っているように見受けられる。

今回は、『東京卍リベンジャーズ』の黒幕だった稀咲といつも行動をともにしていた半間修二に焦点を当てて、半間の魅力について解説していきます。

また、半間修二の名言・名場面についても紹介していきます。

東京リベンジャーズ・半間修二の魅力


稀咲とセットで動いていた印象が強い半間修二

半間修二は稀咲にとって重要な計画に参加する人物ですよね。

ここぞって時には、稀咲のところに半間がいるという。

ただ、稀咲の手下ってことではないし、仲間ってわけでもないし・・・

でも、良き相棒のような・・・?

なんなんだろう? 半間修二ってちょっとつかみどころのないキャラですよね。

そんなキャラがつかみづら半間修二の魅力について紹介していきます。

ドラケンと互角に戦えるほどタフネス

半間修二は本気を出したドラケンと張り合うことができるほどの喧嘩の強さを持っている。

喧嘩が上手いというか喧嘩のセンスがあるというわけではなくて、タフさがヤバい

むちゃくちゃタフなんだよね。

どれだけ喧嘩をしても疲れ知らずでタフなんだわ。

タフすぎるというか、タフさが異常すぎるレベル。ヤベーヤツ!

タフすぎてヤバいのはもちろんだけど、この半間修二は敵だけではなく仲間に対しても容赦がない男なので、そのへんはちょっと狂気じみてるよね。

普通、仲間なら容赦するというか、喧嘩しないっしょ。

チームをまとめあげることができる男

半間修二はすぐに「ダーーリィ」って言う。もう口癖だね。

こんな「ダーーリィ」って口癖で物事に対して、めんどくさがりの面がよく出てくる。

でも、こんなめんどくさがりの半間修二だが、愛美愛主(メビウス)の総長である長内がパーちん(林田春樹)に刺された時には、総長代理となった。

総長代理として、S63年組と、H1年組をまとめあげたのだ。

なんか敵側のキャラの半間修二なんだけど、犯罪にも手を染めていた極悪集団の愛美愛主で総長代理としてちゃんとその任務を果たして、まとめあげることができることって素直にすごいって感心してしまった。

半間、アンタやればできる男なんだね。^^

「ダリィー」って言わなきゃ、いい男なのにね。

知的な雰囲気も持っているところ


もうこれはね、私の個人的な好みなんだけど、この半間修二ってちょっとインテリっぽい。そう見えませんか?

なんか知的な雰囲気も持っている半間って素敵だなって思ったの。

はい! これは好きか嫌いかという感情的なものなのです。

過去の「ダーーリィ」しか言わない半間と違って、大人になった半間は知的な雰囲気を醸し出してていいな、って思ってしまった。

半間修二の名言・名場面で一番好きなシーン


一番好きなシーンというか一番強烈だったシーンは、

あれ?車に乗ってねーじゃんってタケミチとすれ違う時にポツリと言うシーン

ある意味、ゾワゾワとして怖いシーンだなと思ったので、すごく強烈に印象に残ってしまった。

半間修二、ヒナとタケミチとセットで車に乗っていると思っていたのに、タケミチが乗っていなくて、トイレから出てきたから、意外に思ってポツリと声に出てしまったんだね。

半間が人を殺すことについて、小さな虫を殺す程度にしか思っていないことが見て取れるシーンだったので、すごく怖かった。

あれ?車にのってねーじゃん

これ、普通に言ってるもんね。なんのためらいもなく、普通の会話のように言ってる

「タケミチも車に乗っていたら、いっぺんで片付けられたのに・・・残念」

というニュアンスを受け取ってしまった私は半間修二が本当に冷徹で恐ろしいヤツなんだなということを再認識しました。

さっき、大人になった半間修二は知的な雰囲気が好き、と言っていたけれど、このシーンを見た後は、全然知的じゃなくて、逆に人のことを人とも思わない冷徹な怖い人なんだと感じるようになりました。

こんな冷徹な人である半間修二だからこそ、稀咲は自分の野心を遂行させるために半間と相棒関係を築いたのでしょうね。

まとめ

東京リベンジャーズ』の半間修二の魅力は、

ドラケンと互角に戦えるほどタフネス

チームをまとめあげることができる男

知的な雰囲気も持っているところ


半間修二ーの名言・名場面で一番好きなシーン(一番強烈だったシーン)は、

あれ?車に乗ってねーじゃんってタケミチとすれ違う時にポツリと言うシーン。

タケミチも車に乗っていたら、いっぺんで片付けられたのに・・・残念

というニュアンスを受け取ってしまった私は半間修二が本当に冷徹で恐ろしいヤツなんだなということを再認識しました。

東京卍リベンジャーズ』ってただ単にヤンキーマンガだけではなくて、人っていろいろな側面を持っているんだよ、ということを丁寧に教えてくれるマンガです。

こうやって何かしらの気づきを与えてくれるマンガなので、何度も読み返してみたくなるんだな。


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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

また、次回のブログでお会いしましょう。(^^)/~~~

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