紙の月の映画で石橋蓮司演じるセクハラ爺さんの演技がすごい?贈り物のネックレスはありかなしか
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セクハラって聞かない日はないくらいよく聞きますよね。

悪質なセクハラはニュースになるけど、そうでないセクハラはきっと膨大な数、あるんでしょうね。。。

こんなに毎日聞くセクハラですが、身近な問題ではないのでイメージしづらいと思います。

そこで、セクハラについてイメージしづらい方は、こちらの映画をご覧になることをオススメします。

それは「紙の月」です。
紙の月に出てくるセクハラ爺さん(平林孝三)を石橋蓮司さんが演じているのですが、これがまたすごい演技力で圧巻です。

石橋蓮司さんの艶っぽい目つきはすごい演技力だなと感心して見入ってしまいました。
あはは。。。こんな艶っぽい爺さんに近づかれたら・・・お、恐ろしいです。はい。


紙の月」をまだご覧になっていない方は、地上波発で11月28日に放映されますので、是非ご覧くださいね。

テレビ東京での放映となります。宮沢りえさんが主演されています。

石橋蓮司演じるセクハラ爺さんの演技がすごい!

梨花の顧客のひとりである70代半ばの老人(平林孝三)が艶っぽい目で梨花をみている

これって演技なんだよね・・・

石橋蓮司さんの演技力がハンパない

私は石橋蓮司さんって強面だから、組長とか犯人とか、とにかく悪党役ばかりやっているオジサマだって思ってたのよね。

す、すみません。石橋蓮司さんのことをディスってるわけではないんです。

それなのに、石橋蓮司さんが演じているセクハラ爺さんがすごく艶っぽくて・・・

セクハラはいけないことなんだけど、こんな艶っぽい爺さんがいていいんだろうかと思ってもみたり。


映画の中ではセクハラをしようとしているところを、偶然、孫の光太に見つかり、梨花は助け出されたので、梨花はセクハラの被害者にはならなくて済みましたよ。

よかった、よかった。

あー、爺さんから助かってよかったね、梨花!^^

(ちょっとドキドキしました。笑 この時の光太はいい子だったのに~その光太と梨花の関係がすごくなって。そして、最後は光太は・・・トホホ。いい子だったのが、なんちゅー男や!って怒りたくなってしまいました。)

あっ、話が逸れてしまいましたね。

 

それにしても石橋蓮司さんって本当にすごい俳優さんですよね。
あんなに艶っぽいというか、色っぽいという目を表現できるなんて。
石橋蓮司さんの演技に目を奪われてしまいました。

セクハラはいけないことだけど、石橋蓮司さんの演技、すごすぎます。

でも石橋蓮司さんといえば、セクハラ爺さんより、強面が似合う役者さんですよね。
強面のイメージがあるから、ちょいワルオヤジって感じなんですけど。^^

石橋蓮司さんの意外な一面

石橋蓮司さんの演技力ってすごいな、と思ったのが、こんな役どころもバッチリ演じてしまわれることを知ったから。

それは、「花子とアン」でのおじいやん役を演じられていたときのこと。
こんなに柔らかに表情!

相手の気持ちをしっかりと受け止めてあげることのできる「おじいやん」をきっちりと朗らかに和やかに演じられています。
(強面ばかりの役どころじゃなかったんだー。^^)

実はとってもダンディな石橋蓮司さん

石橋蓮司さんってこんなにダンディな方なんですね。

なんか「紙の月」のセクハラ爺さんと、「花子とアン」のおじいやんとでギャップありすぎー。笑

こうやって、ギャップありすぎの役どころもスマートにこなせてしまう石橋蓮司さん。

極悪人かと思いきや、ムチャクチャコミカルな役まで何でも来いの俳優、いや名優の石橋蓮司さん。

石橋蓮司さんが出てくるだけで、その場の空気が変わってしまうほどですよね。

こんな素敵なおじさまが、セクハラ爺さんのときにはあんなに艶っぽくて色っぽい演技ができるなんて。

やっぱり石橋蓮司さんは現代劇、時代劇を問わず幅広く活躍する役者さんなのですね。

石橋蓮司演じるセクハラ爺さんが梨花にネックレスを贈ったのはありかなしか?

梨花が資格試験に合格したときに、石橋蓮司さんが演じるセクハラ爺さんは贈り物をします。

それは、合格のお祝いの贈り物。

中身は、ブランドのネックレスです。

これって、セクハラに該当するのかしら?

あなたはどう思いますか?

 

これって梨花本人が喜んでいるのならセクハラに該当しません。

だって、喜んで贈り物を受け取っているなら全然問題ないんですもの。

でもね、ネックレスの贈り物に対して、梨花が迷惑に感じているようであればセクハラに該当されるんです。

(私も梨花のような立場で顧客のお爺さんからプレゼントされたら困ってしまいます。だって、プレゼントだけで済むはずないからって・・・えっ?考えすぎ?妄想しすぎ?)

 

セクハラってね、相手にされたり言われたりしたことで本人が「嫌だなと思った行為」はセクハラに該当するんですよ。

だから、もし、もしもセクハラの被害に遭いそうだったら、直接「セクハラですよ、やめてください。本当に嫌です。」とはっきりと伝えましょう。

これとっても大事なことですよ。

まとめ

今回は「紙の月」に出演されている石橋蓮司さんの演技力がすごすぎることについて書かせていただきました。

石橋蓮司さんって日本舞踊もされているんですよ。
日本舞踊をされていたから時代劇の立ち回りがキレイなんだと合点がいきました。


石橋蓮司さん演じるセクハラ爺さんの以下の行為はセクハラに該当するかと思われます。
・艶っぽい目でじろじろと全身を見られること

・相手の都合(休日)に関係なく、呼びつける行為

・相手が迷惑に思うことをする(ネックレスを贈る行為)



-----ここからは余談です!-----

梨花の場合は、爺さんからのセクハラからは逃れられたけど、孫の光太と不倫関係になってしまうという、なんともな感じです。

梨花の男を見る目のなさが本当にザンネンです。男運なさすぎでしょー。

(まぁ、梨花本人が不倫は望んだことだし、モラハラ夫に対しても逆襲もあるかもしれないし。←勝手な解釈です。)


それでは今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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