映画『えんとつ町のプペル』が2020年12月25日に公開されましたね。
コロナ禍なので、公開延期も囁かれていましたが無事に(?)公開されました。
絵本「えんとつ町のプペル」を読んでいて、映画の公開を楽しみにしていた方が多かったのではないでしょうか。
(私もその一人。^^)
そうそう、12月26日~27日の国内映画ランキングが発表され、『えんとつ町のプペル』はこの2日間で動員14万4000人、興行収入2億700万円!4位にランクインとなりました。すごい!
年末、お正月でさらに見る人は増えるでしょうね。
もう一度、プペルとルビッチに会いたい!って思いがこみあげて、リピートしちゃいそう。
リピートしたいという気持ちはあるけど・・・
コロナの感染が拡大しているから、今は自粛して、また落ち着いた頃に観に行くことにしよう。
\『映画 えんとつ町のプぺル』予告はこちら/
今回は、『えんとつ町のプペル』の異端児ルビッチに焦点をあてて、モデルが西野亮廣さんだったのではないかという点について解説していきます。
また、プペルやブルーノについても考察していきますね。
えんとつ町のプペル・異端児ルビッチのモデルは西野亮廣?
『えんとつ町のプペル』に出てくる異端児ルビッチは、西野亮廣さんみたいですよね。
(決してディスってません。いい意味で使っています。)
西野亮廣さんは先を見ることをできている方なので、時代の先を行く方。
それ故に、私たちが時代の先のことをわかっていないので、西野亮廣さんの行動が常識はずれな行動にみえてしまう。
時代が進んであとから振り返ると、西野亮廣さんが言っていたことはこういうことだったんだ、とわかってくる。
ルビッチも父親が言っていた「煙の上にあるホシの存在」について信じていることが、えんとつ町の住人にとっては常識はずれ、嘘つきに見えてしまった。
本当は、「煙の上にはホシが存在する」のにね。
夢を持てば笑われて、声を上げれば叩かれる
えんとつ町は、夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれる、現代社会を風刺したもの。西野亮廣さん自身、芸人さんから絵本作家に転身。さらには映画を作って自らが製作総指揮・脚本にあたるという。
西野亮廣さん自身、そのときに必要な行動をされても、時代の先端を行かれているため、みんなに理解されずに異端者扱いをされてきました。
だから、かなり多くの批判も受けられていましたね。
今でこそ、西野信者の方も多数いらっしゃいますが。
そんな困難な道を諦めずに進まれた西野亮廣さん。
人から笑われても、叩かれても、自分のやりたいこと(夢)に向かって着実に進まれている姿は尊敬に値します。
一歩踏み出そう
とにかく前に踏み出そうというメッセージが強く打ち出されています。西野亮廣さんはいろいろと新しいことを打ち出されてますよね。
ビジネス戦略においても常識破りなことをされていて、「えっ?そんなことして大丈夫なの?」ということをやっておられます。
例えば、今回の絵本「えんとつ町のプペル」でもそう。
絵本を無料で公開する!ということをやってのけました。
無料で「えんとつ町のプペル」を読みたい方はこちらからどうぞ
出版社の幻冬舎の社長さんはびっくり。
でも、最終的にはアマゾンで絵本ベストセラー1位となってますがね。
画像はamazon様よりお借りしました。
西野亮廣さん自身が、とにかく前に踏み出そうということを実際にされています。
私たちにも、やってみたいと思っていることは、やってみようよ、というメッセージを伝えてくださっています。
実際にやってみる、行動するってことは本当に大事だと思いますよね。
プペルやブルーノのモデルは西野亮廣の父親?
西野亮廣さんは『えんとつ町のプペル』は家族の話ですとおっしゃってました。
話の軸となるのはお父さんなんです。
そう、ブルーノなんです。
西野亮廣さんは、両親のことがすごく好きとのこと。
(両親を好きだと言える人は家族関係が良好なんでしょうね。ちょっと羨ましい。)
西野亮廣さんが吉本に行くというときも、お父さんは「やっちゃえ」という立場だったそう。ブルーノも紙芝居で星の存在を住人たちに語りかけ、ルビッチには「上を見上げること」「信じること」の大切さを語っていましたよね。
『えんとつ町のプペル』の父子関係の立ち位置とおなじだとか。
ちなみに、吉本に行くことを最初は反対されていたお母さんも最後は、「行ってこい」とおっしゃったようで、映画のルビッチの母親と同じみたいですよ。^^微笑ましいなぁ。
実際に、ルビッチの母親も最後は「行っといで!ぜったいに帰ってくるんだよ」って言って送り出してくれますもんね。ホシをルビッチの目で実際に確かめてきてほしいという願いを込められていたんでしょうね。
結局、ルビッチが西野亮廣さん自身で、ブルーノが西野亮廣さんの父親というモデルがあったのですね。
ブルーノはのちに、プペルというゴミ人間として登場しますよね。空から心臓が落ちてくるんですよね。その心臓はブルーノの心臓だったという・・・
プペルが父親ブルーノだとわかるのは、照れ隠しのときに「鼻の下を指で触る」という行為をしたから。
父親ブルーノは生きていたときに照れ隠しのときは、「鼻の下を指で触っていた」んですものね。(^_-)-☆
まとめ
『えんとつ町のプペル』の異端児ルビッチのモデルは西野亮廣さん自身だった。実際に、西野亮廣さん自身が、『えんとつ町のプペル』は自叙伝だとおっしゃっています。
そして、ブルーノ&プペルは、西野亮廣さんの父親がモデルとなっていました。
映画のラストシーンでは「ブルーノ」の一人語りがあります。ここで一気にうるうるが我慢できなくなって涙がこぼれてしまいます。
そして、このブルーノの一人語りのおかげで、「また明日から私もがんばってやっていこう」と背中をおしてもらえるのです。
この映画はそんな勇気というか、頑張る気持ちを与えてくれる、そんな映画です。
素敵な映画をありがとうございます。
絵本「えんとつ町のプペル」も感動しますよ。
親子で読みたい絵本です。
【子どもとみたい映画記事】
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
また、次回のブログでお会いしましょう。(^^)/~~~