屋台の冷え冷えきゅうりが食べたい!世界一栄養のない野菜というのは本当なのか?
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毎日暑いですね。

こんな猛暑続きの日には冷たいものでひんやりしたいですよね。

ただ、冷たいジュースやアイスクリームばかり食べていては身体によくありません。

そこで、おすすめしたいのが「きゅうり」です。

そう、冷え冷えきゅうり。美味しいですよ~。水分補給にもってこいです。


では、今回は、私が大好きな屋台の冷え冷えきゅうりについてと、世界一栄養のない野菜といわれていることについて説明していきます。

屋台の冷え冷えきゅうりが食べたい!


夏の屋台で、毎年「冷え冷えきゅうり」を買っていたことを思い出した。

花火大会や夏祭りのときに、「冷え冷えきゅうり」が登場しますよね。

ある年に「冷え冷えきゅうり」を買って、そのおいしさに目覚めてからは、毎年買うようになっていた。

あー、今年も屋台の冷え冷えきゅうりが食べたい!!


でも、今年は花火大会や夏祭りはほぼ開催されない。どこの地域でも「自粛」ということ。残念だけど、仕方ない。



そんなときに、いつも利用しているスーパーに「冷え冷えきゅうり」が売られているのを発見!


ん? なんで? と疑問を持つものの、久しぶりの「冷え冷えきゅうり」購入することにした。

お味の方は、スーパーで購入し、お家で食べたので、夏祭りの雰囲気が味わえず、どことなく「むっちゃ美味しい!」という感動はなかった。

やっぱり、あの夏祭りの雰囲気の中で食べるから美味しんだということがわかった瞬間でした。


きゅうりは世界一栄養のない野菜というのは本当なのか


きゅうりは「世界一栄養のない野菜」と言われています

これって本当なのでしょうか?

実は、ギネスブックには、「世界一栄養のない野菜」としてきゅうりが掲載されています

(えー、じゃあきゅうりは本当に「世界一栄養のない野菜」なのね・・・)


いやいや、それは違います


ギネスブックに掲載されているのは本当なのですが、

ギネスワールドレコーズに掲載された記録名は「Least calorific fruit」となっています。

直訳すると「カロリー(発熱量)の最も低い果実」

そうなんです。

きゅうりは、カロリーの最も低い果実として、ギネスブックに掲載されているのです。


それなのに、日本語に表記したのが「世界一栄養のない野菜」というネーミングだったのです。


本当は発熱量なのに、栄養素って訳されてしまったんですよね。ここが間違いの元。

これが広まり、「キュウリ=栄養のない野菜」というイメージが先行してしまったんです。


なんということでしょう。

カロリー(発熱量)が低い というのと、 栄養のない というのとでは受ける印象が全く違いますよね。

訳した方、どなたなの? 

だから、世間ではきゅうりの存在価値が低いんですよ。もう、きゅうり、可哀想やんね。

きゅうりって栄養はあるのか?

実はきゅうりはすごい野菜なんですよ。

きゅうりは、カリウムが豊富で体内の老廃物やナトリウムを排出する効果があるため、血圧を正常に保ち、腎臓の働きを助けてくれるんですよ。


きゅうりは、約95%が水分であり、100gあたり約14kcalと低カロリーな食材です。

低カロリーってことは、ダイエット中でも安心して食べることができますね。^^

栄養素の中ではカリウムが豊富で以下の作用が期待できます。

きゅうりの効能

きゅうりの効能についてみていきます。いくつも効能がありますよ。

利尿・むくみ改善
カリウムを含むきゅうりは、ナトリウムの排出を促してくれます。

また、むくみの解消にも一役買ってくれます。

これはありがたいですよね。特に、私、よく足がむくむので。

高血圧・動脈硬化予防
カリウムのナトリウム排出効果があるんですよ。

そして、香気成分「ピラジン」が血液をサラサラにしてくれます。

血液凝固を抑制する働きもあると考えられているんです。すごいね、きゅうり。

夏バテ・のぼせ緩和
水分とカリウムを豊富に含んでいます。だから、利尿作用があります。

きゅうりは、体内にこもった熱の排出を促す効果に優れているんです。

カリウム不足は夏バテの原因の一つと言われているので、きゅうりは夏場のカリウムと水分補給源になる立派な食材ですね。

ダイエット効果
きゅうりは生のまま食べることができます。

ぽりぽりとした歯ごたえもあるので、しっかり噛むことで満腹中枢の刺激されます。

「ホスホリパーゼ」という酵素が体内の脂肪分解に効果があるとされています。

ダイエットの強い味方であるきゅうり、積極的に取り入れていきたいと思います。

美肌効果
きゅうりには「シリカ」というミネラルが含まれています。

「シリカ」は、肌、爪、毛髪の老化防止や修復作用があるとのこと。


こうやって効能をみるだけでもすごい数となりました。

きゅうり、優秀やん!

キューカンバーウォーターの作り方

そういえば、数年前、デトックスウォーターが流行ったときに

キューカンバーウォーターを作って毎日飲んでました。^^

作り方もとっても簡単。

水500mlに対して 短冊切りにしたきゅうりを4分の1本とレモンをスライスしたものを2枚入れます


以上です!


へっ?

うん。これだけ。これで完成なのよ。


これを1~2時間ほど置いておくと、きゅうりとレモンの味が染みだすの。

一晩冷蔵庫に保管してから飲むというのもアリですよ。


レモンが入っているので、きゅうりの青臭さが薄まって、とてもさっぱりした味で飲みやすいですよ。

熱中症対策としての水分補修をキューカンバーウォーターで補ってもいいですよね。^^


熱中症対策もしつつ、きゅうりの成分であるカリウムが体内の老廃物を排出してくれるので、デトックス効果やむくみ解消もできるという一石三鳥!のキューカンバーウォータはおすすめです。

まとめ

夏の屋台と言えば、きゅうりが食べたくなる

きゅうりは、「世界一栄養のない野菜」だと世間で思われているが、実はカロリーの最も低い果実として、ギネスブックに掲載されているのが真実。

きゅうりはいろいろな効能(利尿・むくみ改善・高血圧・動脈硬化予防・夏バテ・のぼせ緩和・ダイエット効果・美肌効果)が期待できる超優秀な野菜だった。

きゅうりを手軽に摂取する方法は、デトックスウォーター(キューカンバーウォーター)にすると効率が良い


今年もキューカンバーウォーターを作って持ち歩こうかしら、と目論んでいる私です。

夏の屋台は、今年はお見掛けすることができないけれど、スーパーで冷え冷えきゅうりが売られているのを見て、デトックスウォーター(キューカンバーウォーター)を作っていたことを思い出せたことはラッキーでした。

今年の夏は猛暑。

熱中症で病院へ搬送されている方も多くなってきている。

そんな熱中症対策の意味でも、キューカンバーウォーターは一石三鳥なのでおすすめですよ。


あなたもキューカンバーウォーター、作ってみませんか?

飲みにくい場合は、はちみつを少し入れるといいですよ。是非、お試しあれ。^^



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今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。



では、また次回のブログでお会いしましょう。(^^)/~~~

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