ブルーピリオド・恋ちゃんの名言!名場面・名シーン考察と恋ヶ窪の進路についても

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ブルーピリオド』では矢虎は不良たちとつるんで過ごしています

ときどきオールをして、オール明けにラーメンを食べたりしています。

つるんでいるのは、ガタイが大きくて強面の恋ちゃんたち。

今回は、ブルーピリオドの強面代表である恋ちゃんにスポットをあてて、恋ヶ窪の名言について解説していきます。

目次

ブルーピリオド・恋ちゃんの名言!

強面恋ヶ窪は中央の人!ねっ、怖いでしょ

こんな強面の恋ちゃんだけど、恋ちゃんは仲間のことを本当によく見ています。

恋ちゃんは観察力が優れているんだろうね。

それに、仲間に対して素直な言葉で直球を投げてきます

また、相手の状況を把握することも得意なようで、八虎が本当は絵を描きたいであろうときに、不良仲間(八虎、純田、恋ヶ窪、歌島)で集まって飲んでいたときに、恋ちゃんは八虎に「本当は絵を描きたいだろうに、すまねぇな」というニュアンスを伝えてきていた

こんな直球を投げてくる恋ちゃんの名言はこちら

・「[color color=””]自分のやりたいこと選んでて、俺もやってみたいと思っちまったんだよなあ[/color]」

・「[color color=””]かっこいいよ、お前ホント。マジでみんな応援してる[/color]」

・「[color color=””]その笑い方されるとこれ以上入ってくんなって言われてるみてえで虚しくなんだよ[/color]」

では、これらの名言がどのような場面、シーンで言われているのかを丁寧にみていきましょう

名場面・名シーン考察と恋ヶ窪の進路について

恋ちゃんは強面で不良だから他人のことなんて関係ねータイプだと思いこんでいた。

それなのに、仲間である八虎に対してすごく親身になって相談にのっていました

恋ちゃんは八虎に悩みを打ち明けられたことで、ようやく互いの関係性が確認できて嬉しかったのだと思います。

では、それぞれの名場面、名シーンを解説していきます!

自分のやりたいこと選んでて、俺もやってみたいと思っちまったんだよなあ

恋ちゃんが八虎が一生懸命、絵に向かい合っている姿を見ているうちに、恋ちゃん自身も八虎に影響を受けた

「恋ちゃんが自分が何をしたいのか」ということを考えたときに、「[color color=””]パティシエをやりたいんだ[/color]」という[color color=””]やりたいことが見えた恋ちゃん[/color]。

恋ちゃん自身、頭も良くないし、お金もない。

でも、八虎のように、夢に向かってやってみたいという気持ちになった

そんな気持ちにさせてくれた八虎に対して、素直に恋ちゃんが自分の進路を語る場面、好きだわ~。

俺は金も頭もねえし、俺が菓子作りって笑えるだろう
でも八虎がよ 自分のやりたいこと選んでて、俺もやってみたいと思っちまったんだよなあ

[color color=””]恋ちゃんは最初は諦めていた夢だけど、八虎の姿を見ていて、自分も一歩踏み出そうとして踏み出した[/color]。

恋ちゃん自身が八虎が自分のやりたいことを選んでやっている姿に触発されて、恋ちゃん自身も夢に向かって踏み出せたことが嬉しくて、嬉し泣きしたんだろうなぁ。

恋ちゃんは、お金がないから、昼はバイトして夜間のある専門学校へ通うことにしたんだよ。

ちゃんと現実的なことを考えつつ、行動できる恋ちゃんって素晴らしい

かっこいいよ、お前ホント。マジでみんな応援してる

恋ちゃんは素直に言葉でメッセージを伝えられる人なんだな。

八虎に向かって「[color color=””]かっこいいよ、お前ホント。マジでみんな応援してる[/color]」って言うの。

八虎が一生懸命、絵に向かい合っている姿を見ているうちに、恋ちゃん自身も八虎に影響を受けて、自分の夢に向かって行動を起こすことができたから。

こうやって、恋ちゃんは自分が思っていることを素直にストレートに言葉にして相手に伝えることができる人

なかなかストレートに相手を褒めることができる人は少ないので、恋ちゃんは貴重な人だよね。

ストレートに褒めてもらえる八虎が羨ましくなっちゃうよ。

その笑い方されるとこれ以上入ってくんなって言われてるみてえで虚しくなんだよ

恋ちゃんは八虎が照れ笑い(ヘラヘラ笑うしぐさ)を快く思っていない

恋ちゃんに「かっこいいよ、お前ホント。マジでみんな応援してる」って褒めてもらった八虎。

褒めてもらった八虎だったけど、八虎は悩みを抱えていた。

恋ちゃんになら自分の気持ちを素直に言える八虎

「俺カッコよくないよ。ほんとにダメなんだわ」と弱音を吐く。

「絵を描くのが怖いんだよ」と恋ちゃんに打ち明ける

場の雰囲気を読むのが得意な矢虎は自分が弱音を吐いたことで恋ちゃんに気を遣わせたことをとっさに察知して、八虎は「ごめん、愚痴っちゃって終わり!」と照れ笑いをする。

照れ笑いをされた恋ちゃんは「笑うなよ」と怖い顔で言う

[color color=””]「その笑い方されるとこれ以上入ってくんなって言われてるみてえで虚しくなんだよ」と言う[/color]。

(そっか、恋ちゃんは八虎が八虎の気持ちをはぐらかさずに素直に本音をぶつけてほしいと思っているんだな。)

そのあと、「じゃあ、ちょっとだけ愚痴らせて」と言って、八虎は恋ちゃんに素直に今、悩んでいることを話すの。

「自分勝手さと楽しむ力が足りないって言われたこと」
「昔は楽しむ力があったけど、もうその感覚が思い出せないこと」
「楽しむのはすげーホンキな気持ちだから楽しんで作ってそれ否定されたら立てなくなりそうで怖いんだよ」

ブルーピリオドの八虎のセリフより

八虎が自分の中だけで抱えている思いを恋ちゃんに語ったの。

恋ちゃんは、「周囲が思ってるよりずっと自分に自信がないよな八虎は」って言ったの。

[color color=””]恋ちゃんはちゃんと八虎のことを見ていたから、ズバリと八虎のことを言い当てた[/color]。さすが親友!

「八虎の努力は自信のなさの裏返しか」と納得し、
恋ちゃんは「予備校の先生が言うことも少しわかるぞ」って言ったの。

「矢虎は昔から聞き上手で空気も読める」
「こっちの欲しい言葉を理解して話してくれるからすげえ心地いい」
「でも、虚しさもあった」
「八虎が絵の道を選んだとき震えた」
「こいつ本気で決めたんだって」

ブルーピリオドの恋ちゃんのセリフより

そして、「俺たちはみんなお前の話を聞くのが好きなんだぜ」って八虎に伝えていた。

[color color=””]「話術で本音を隠すんじゃなくて、本音を技術で武装したらいいんじゃないか?」って最高のアドバイスをくれた恋ちゃん[/color]。

不安を抱えて押しつぶされそうになっていた八虎だったけど、恋ちゃんに悩みを打ち明けたことによって、少し絵に対する捉え方が変わっていくきっかけとなった。

(よかったね。八虎。)

まとめ

ブルーピリオド・恋ちゃんこと恋ヶ窪の名言は、

・「自分のやりたいこと選んでて、俺もやってみたいと思っちまったんだよなあ

・「かっこいいよ、お前ホント。マジでみんな応援してる

・「その笑い方されるとこれ以上入ってくんなって言われてるみてえで虚しくなんだよ

名場面・名シーンの考察と絵を描くことについては、前述したとおりです。

恋ちゃんの名言の中で、私が一番感動したのはこの名言を言うシーンです。

その笑い方されるとこれ以上入ってくんなって言われてるみてえで虚しくなんだよ

こんなふうに言い合えるのって素敵すぎる

このセリフは私はとても言えないな。こんなセリフ言ったら、相手はどんなふうに思うだろうか。嫌な気分にさせないだろうか。と余計なことを考えすぎて、言えなくなってしまう。

きっと恋ちゃんが八虎に対してすごく厚い信頼関係が築けているんだろうな。

こんな厚い信頼関係がある友人関係に憧れてしまう。

私はどちらかといえば、八虎のように本心は言えずに、周りに合わせてしまうタイプ。

合わせることによって疲弊してしまう。

恋ちゃんは私がいろいろと考えてしまうようなことはきっと考えなくて(考えたとしても別に大したことじゃないと認識して)恋ちゃんが相手に伝えたいと思うことをスパーンと直球で言えてしまう。

そんな直球で言葉を発することができる恋ちゃんが羨ましい

恋ちゃんみたいにスパーンと言えるような友人関係を作りたいなぁ。

ブルーピリオド』の恋ちゃんの名言は余計なことを考えずに素直に言葉しようと教えてくれているようです。恋ちゃんの名言は素直な方が生きやすいぜというメッセージを届けてくれているような感じを受けます。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

また、次回のブログでお会いしましょう。(^^)/~~~

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この記事を書いた人

日常生活で気になった「関心事」について発信しています。以前はカフェ巡りを楽しみの一つにしていましたが、コロナ禍のため自粛。今は映画鑑賞が趣味になっています。オススメの映画があれば、教えてくださいね。おうち時間が増え、アニメや映画鑑賞をする時間も増えました。映画を観るために家事は楽ちん・時短を心がけるようになりました(笑)

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