打ち上げ花火の菅田将暉が下手すぎ!棒読み声優でひどい酷評の理由も
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映像映画が美しいと評判の『打ち上げ花火下から見るか横から見るか』ですが、主演声優に対しては悪評が多数を占めている。

評判を詳しく見ていくと、「酷い」「つまらない」「下手すぎる」「観る価値がない」などの酷評・悪評が多い

そんなに酷くてつまらないのかな?


前評判は、『打ち上げ花火下から見るか横から見るか』の主演の声優は俳優の菅田将暉が初挑戦!!という感じでかなり注目を浴びていましたよね。


今回は、こんなに酷評・悪評の高い『打ち上げ花火下から見るか横から見るか』が本当にひどくてつまらないのかを検証した結果をお伝えしますね。

『打ち上げ花火下から見るか横から見るか』菅田将暉が下手すぎ!

菅田将暉さんはイケメン俳優。

そんな俳優である菅田将暉さんが声優に初挑戦するということで『打ち上げ花火下から見るか横から見るか』は注目を集めることになりました。

(というか、注目を集めるために、菅田将暉さんを声優としたのかも・・・どうなんだろう?客寄せパンダ的な・・・)

声優に初挑戦だった菅田将暉

『打ち上げ花火下から見るか横から見るか』は1993年に奥菜恵主演で放送された同名ドラマのアニメ化されたもの。

そのためドラマファンとアニメファンの両方から「声優の実績がない菅田の起用は辞めてほしい」との批判が続出していた。

菅田将暉さんにとって、『打ち上げ花火下から見るか横から見るか』の映画が声優初挑戦の作品。

菅田将暉さんの声って、ぶっきらぼうな印象を強く受けますよね。
(ん?ん?私だけ?)

菅田将暉さんの声だけを聞いていると、「なんかね、ダルいよなー」って感じの声なんですよね。
(菅田将暉さんの演技を見るのではなくて、耳だけで声を聞いているとその「ぶっきらぼうさ」を確認できますよ。)

俳優さんなら、声だけじゃなくて演技をしている姿、顔の表情も見ることができるので、声がダルくても演技力でなんとかできるでしょ。

でも、声優さんは「声だけ」だから、菅田さん自身が出てこないアニメ映画はきついんじゃないでしょうか。
向いてないと思いますが、どうなんでしょう。


とある音楽ライターさんは、
「彼は声の演技力も高いと思いますよ。来年1月公開の映画『キセキ‐あの日のソビト‐』ではGReeeeNの楽曲『キセキ』を吹き替えなしでしっかりと歌いこなしています。歌の上手い人には声優の素質がありますから、アニメ映画の声優もこなせるんじゃないでしょうか」
とおっしゃってました。

実際どうなんでしょうね。

Twitterでの菅田将暉の評価

ツイッターの評価は以下の通り。

なんかね、評価が本当に悪くて、良い評価をしているツイートを探し出せなかった。

た、た、たしかに、菅田将暉さんの声はぶきらぼうな棒読みだったからなぁ。
俳優さんとしての演技はいいのにね。残念。

脇を固める声優陣豪華すぎてビビってしまったんだろうか?菅田将暉さんの声優デビューは散々な結果ですね。
ちょいと可哀想。

でも、アニメ映画ファンとしては、主演俳優が棒読みなのはいただけないよ


ツイッターでの評価を見ても、ほぼほぼ酷評・悪評。

主演声優の広瀬すずと菅田将暉がが棒読みでクソだった↓


菅田将暉のパンチ力ある棒演技↓


声優が酷い(菅田将暉、広瀬すず、声優としては棒読みが酷い)↓


本当に酷評・悪評ですね。タジタジ(;^_^A

声優・菅田将暉が棒読みでひどい酷評の理由

初声優としてチャレンジした映画作品での菅田将暉さんに対する評価はひどい酷評が多数を占めていますね。

実際に本当にひどいんだろうか?と疑問に感じたので、実際に映画を観てみました。

その結果の評価です。
(あくまで個人的な評価です。その点をご了承くださいませ。)


「声」って人それぞれ違いますよね。

だから、好きな声、嫌いな声、感じのいい声、苦手な声・・・なども人によって変わります。


菅田将暉の声は、・・・・・・

やっぱり、下手だな、と感じてしまいました。

ツイッターで言われているように、「棒読み」だから、下手だなと思わせてしまうんですよね。

初挑戦なんだから、その点は(棒読みになっちゃう点)許容してもいいと思いました。

(自分も初めて挑戦するものが上手にできるとは限らないし、うまくできたらしめたもの。でも、上手くできなくても仕方ないなって思う。)

俳優・菅田将暉への期待値が高すぎた

きっとツイッターで酷評・悪評を書いている人は、俳優の菅田将暉さんなら声優も上手にやってくれるはず!という期待が大きすぎたんだろうな。

菅田将暉さんは、俳優では演技もうまくて、優れている方なので、なんでもスマートにこなしそうに思える。

みんな菅田将暉さんが声優初挑戦!ということに対して、期待をかけすぎちゃったんだよね。

期待値が高すぎたから、酷評・悪評が多数出てしまったと考えられます。

(これが私の感想というか検証結果です。)

脇役の声優たちがすごすぎた

主演以外の脇役というのは、宮野真守さん(安曇祐介)、浅沼晋太郎さん(純一)、豊永利行さん(和弘)たちです。

この脇役の方々、お一人お一人すごいんですから!

こんなすごい人たちの中で、菅田将暉さんは主演の島田典道の声優を担当しているんですよね。


脇役人が超上手すぎたので、菅田将暉さんの棒読みがさらに際立ってしまったのではないでしょうか。


脇役を担当している声優さんは次の方たち~。

こりゃ、すごすぎるよ。。。菅田将暉さん、圧倒されちゃったんじゃないのかな?


まず、安曇祐介の声優をされた宮野真守さんは、『うたの☆プリンスさまっ♪』一ノ瀬トキヤや『文豪ストレイドッグス』太宰治、『桜蘭高校ホスト部』須王環、『Free!』松岡凛などの人気作に多数参加している人気の声優さんです。

続いて、純一の声優をされた浅沼晋太郎さんは、『ZEGAPAIN-ゼーガペイン-』の十凍京 / ソゴル・キョウ役をはじめ、『アクセル・ワールド』のタクム〈黛拓武〉 / シアン・パイルや『ヒプノシスマイク』碧棺左馬刻、『あんさんぶるスターズ!』月永レオ、『A3!(エースリー)』茅ヶ崎至、『ダイヤのA』倉持洋一などの人気作に多数参加している声優さんです。

そして、和弘の声優をされた豊永利行さんは、『機動戦士ガンダムAGE』のフリット・アスノや『ユーリ!!! on ICE』勝生勇利、『風が強く吹いている』清瀬灰二〈ハイジ〉、『デュラララ!!』竜ヶ峰帝人、『B-PROJECT』金城剛士などの人気作に多数参加している声優さんです。

ねっ、人気作品の声優をされている方々が脇役として固められている『打ち上げ花火下から見るか横から見るか』の映画


こんなすごい声優さんたちに囲まれながら、主演の島田典道役の声優として声優初挑戦の菅田将暉さんはタジタジだったんじゃないでしょうか。


ある意味、超ベテラン声優の中で、ベテラン声優を差し置いて、主演の声優を勤め上げねばならない菅田将暉さんは相当なプレッシャーがあったのではなかろうかとちょっと可哀そうになりました。


本当にむちゃくちゃお気の毒。

こんな超ベテランの声優さんではなかったら、これほどまでに酷評・悪評を受けなかったのではなかろうかと思ってしまいました。

(でも、超ベテランじゃなかったら、映画自体が停滞したかも・・・)

(初心者声優の菅田将暉さんを助ける意味合いもあって、脇役陣は超ベテラン声優で固められていたんでしょうね。)

まとめ

『打ち上げ花火下から見るか横から見るか』の声優初挑戦の菅田将暉さんが本当に酷すぎてつまらないのかを検証しました。

実際に映画を観ての感想は
たしかに菅田将暉さんは棒読みだったなので、映画を観ていても感情移入がしにくくなる
(上手い声優さんの映画なら、感情移入してしまう。)

感情移入ができない映画は観ていてもつまらないと感じてしまうから、声優が菅田将暉さんではなく、本業の声優さんだったらもっとこの映画の評価はあがっていただろうと思う。

菅田将暉さん自身の声が、ぶっきらぼうな印象を受ける声質だから、そのまま声優をされても下手さを強調するだけになってしまった



菅田将暉さんの声優っぷりが棒読みなので、「声質」にちょっと関心をもってしまった私。

声質」って持って生まれたものだから、変えることはできないって思いこんでいた。

調べていくうちに新たなことを発見した。

実は、ぶっきらぼうな印象の声も人情味があり親しみを感じやすい声に変えることができるってこと。要は「声質」は変えることができる。

音質を変化させるためには、息や音程、喉の使い方を意識することによって可能になるってことがわかった。

菅田将暉さんも「声質」を変化させることを心がければ、感情豊かな声も演じることができるようになりますよ。

だって、俳優としては演技が上手な方なんだから。^^

 
結論としては、菅田将暉さんもこの音質を変化させることをなさると、『打ち上げ花火下から見るか横から見るか』の時よりも格段に上手く声優をこなせると思います。


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今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。



では、また次回のブログでお会いしましょう。(^^)/~~~

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