なわとびで骨を強くして骨粗しょう症を予防する!骨に衝撃を与えて健康と美容を手に入れる方法についても

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あなたの骨は丈夫ですか?

私は年齢を重ねるにつれて、骨密度がヤバくなってきている感じがします。

ちょっとしたことでつまづいたり、足の骨がカクンってなったり・・・

これって、ちょっとヤバいですよね。

(というかヤバい状況ではなくて、改善する必要アリアリですよね。もしや「骨粗しょう症」かも・・・)

今回は、骨の健康について紹介していきます。
実は[color color=””]40歳を過ぎたら骨を強くすることを意識した方がいい[/color]んですって。^^

目次

骨の健康を保つにはどうしたらいいのか?


[color color=”#c0c0c0″]nhk.or.jpより[/color]

骨の健康って聞くと、「骨粗しょう症」の予防をしたらいいんでしょ、って言われそうですね。

「骨粗しょう症」と聞くと、閉経後の女性やお年寄りの病気だと思われていますよね。

(実は私もそう思っていました。)

でもね、実際はそれは誤解なんですよ。

男性や20代の若者であってもかかる可能性がある病気なんですって。

(ちょっと意外で驚きですよね。ばあさんがかかる病気だって思い込んでましたから。苦笑)

骨粗しょう症ってどうしてなるの?

そもそも骨粗しょう症ってなぜ、なってしまうんだろう?

それはね、

骨は常に作り替えられているんですよね。

大人では3~5年で全身の骨が入れ替わるペースで作り替えられています

(これを知った時に衝撃を受けた私。骨って一度出来上がったらずっとそのままだと思っていた。。。無知な私。)

この作り替えを行っているのが、骨の中にいる細胞なんです。

骨を壊す「破骨細胞」というものと、骨を作る「骨芽細胞」があります。

この二種類の細胞([color color=””]「破骨細胞」と「骨芽細胞」[/color])[color color=””]の作り替えのバランスが崩れて起きるのが「骨粗しょう症」[/color]なんですよ。

骨細胞は骨の量が増えすぎないように、スクレロスチンによって、骨を作る「骨芽細胞」の数を減らしているんです。

ちゃんと骨の量が増えないようにコントロールしていてくれるわけですね。

(人体って本当にすごいし、不思議ですね。)

でもね、[color color=””]コントロールしていてくれるんですが、スクレロスチンが出過ぎてしまうと、骨量が減ってしまう[/color]んです。

骨細胞には「骨にかかる衝撃を感知する」という働きもあって、

[color color=””]衝撃があるかないかによって、新しい骨を作るペースを決めている[/color]んです。

骨に「衝撃」がかからない生活を続けていると、骨細胞が「スクレロスチン」をたくさん出してしまうわけです。

そう、骨芽細胞の数を減らし、骨の建設を休憩させてしまうんですよ。

骨の建設を休憩させてしまうから、骨が作られなくなってしまうというわけで、骨粗しょう症となってしまうというわけなんです。

アメリカのパメラ・ヒントン博士の実証研究

アメリカ、ミズーリ大学のパメラ・ヒントン博士がおこなった実証研究があります。

骨量が少ない、骨粗しょう症予備群の男性38人(20代~50代)が対象です。

週3回30分、ジャンプ運動と、筋トレを続けてもらったというもの。

骨に刺激を与え続けるためにジャンプ運動を取り入れたとのことでした。

[color color=””]一年後の結果[/color]は・・・

[color color=””]38人中36人の骨量が上昇[/color]したんです。

さらにスクレロスチンの値が減少していました!

骨量は25歳くらいを過ぎると、加齢のために減少していくものですが、

それでも意識的に運動で骨に刺激を与えると、スクレロスチンの値が下がって、

骨量を上げることができるというものでした。

骨芽細胞が活性化すれば、若さを生み出すメッセージ物質のパワーで、体全体の機能を若く健康に保つ事も期待できるという結果が得られたわけです。

だから、[color color=””]骨に「衝撃」を与えるジャンプ運動の「なわとび」が有効[/color]なのですね。^^

なわとびで骨を強くして骨粗しょう症を予防しつつ美容効果も

[color color=””]なわとびは[/color]手軽にできる全身運動ですよね。

[color color=””]体幹・新陳代謝の向上だけでなく、美容にも効果が期待できる[/color]そうですよ。

太田博明医師によると、

「なわとび」をして着地したときの刺激で骨の新陳代謝が促されます。

その骨の新陳代謝によって筋肉が発達するため、しわやたるみを引っ張ってくれる効果も期待できる

らしいです。

こんなことを知ったら、「なわとび」をしない手はないですよね。

だって、しわ、たるみ改善したいから。笑

骨に衝撃を与えて健康と美容を手に入れる方法


なわとびは骨に衝撃を与えることができる運動ですね。

そのなわとびをおこなって、健康と美容を手に入れていきましょう。

やり方はすごくシンプルです。

ご自身の体力に応じて取り組んでみてくださいね。

なお、超初級、初級、中級、上級とありますので、体力に自信のない方や運動が苦手な方は超初級から始めてみてくださいね。

(もちろん私も超初級から始めますよ。^^)

超初級の「かかと落とし」から始めよう

なわとびなんで数十年ぶりにやるから無理!って思いますよね。

私もそう。

でも、心配ご無用です。

私のような なわとびができるかどうか心配な方はこちらから始めましょう。

「かかと落とし」からやっていきましょう。

かかとをあげて(つまさき立ち)から、ストンとかかとを落とすんです。

フフフ。簡単でしょ。

これを30回やるだけです。一日30回の「かかと落とし」

ねっ、これならできるでしょ。

この「かかと落とし」を1日30回やるとね、美容への効果も期待できるんだって。

(NHKあさイチでそう言ってました!^^)

初級は無理のない高さのなわとび

超初級ができてきたら、なわとびもやっていきましょう。

普通のなわとびから始めたらいいですよ。

何事も基礎、基本から始めて、だんだんとレベルアップすればいいんだからね~。^^

一日1~3分なわとびをすればいいだけ

これだけです!

ねっ、これも簡単ですよね。

小学生の頃を思い出して、なわとび やってみましょうよ。

あっ、もし、なわとびが無かったら、エアなわとび でも大丈夫ですよ。

なわとびを持っていることをイメージしつつ、飛んでみてくださいね。

(エアなわとびの方がむつかしいかも。。。
 私は実際になわとびを持って飛ぶ方がラクだった。)

初級は、無理のない高さでジャンプすることから始めて、1日1分からスタート。

慣れてきたら3分続けられることを目指すといいですね。

毎日続けることで、体力アップにつながりますよ。

この初級ができたら、お次は中級に進んでいきますよ。^^

中級はしっかりジャンプするなわとび

ジャンプしてやるなわとびです。
目標のジャンプの高さは15cmです。

15cmって意外と高いのよね・・・

ん?

今、なんか一気にハードル高くなったやん! って思いませんでしたか?

実は、私も「えっ、初級までは簡単やったのに、中級はレベル高いやん」って思いました。

でもね、大丈夫ですよ。

15cmジャンプはあくまで目標、そう、目標ですから。

中級は、足の裏に刺激が加わるように、しっかりジャンプすることが大切です。

目標の高さは15cmね。かかとがしっかり地面に着くように跳びますよ~。

ご自身で無理のない高さのジャンプをすればいいだけです。

それも、[color color=””]10回ジャンプするなわとびを3セットやるだけ[/color]です。

毎日じゃなくて、[color color=””]1日置き[/color]でいいからね。

こう聞くと、なぁんだ、簡単やん!って思いますよね。

1日置きに、10回ジャンプするなわとびを3セットやるだけですから。

これならできそうでしょ。^^

この中級ができるようになったら、お次はいよいよ上級です。

上級は足でグー、チョキ、パーをしながら行うなわとび

この上級のなわとびは脳への刺激が加わるなわとびです。

[color color=””]なわとびをする時に、足は、グー、チョキ、パーと順番に足を動かしながらとぶ[/color]ことになります。

だから、とびながら、足は次はグーだったな、あれ、チョキか?とか考えながらとぶわけですよ。

そして、[color color=””]なわに引っかからないようにしようと意識するので、自然と脳の活性化につながる[/color]というわけ。

何か試しにやってみたら、頭の中が混乱して、なわをまわす手の動きが鈍くなって、ひょろひょろひょろ・・・ってな感じのなわとびになってしまいました。

すぐにはうまくできませんが、続けていたらできそうな気がします。

骨の健康のためにも上級なわとびできるようにがんばります!

番外編:スカーレットの丸熊陶業ご夫婦がなわとびに挑戦!

すごいね。

連ドラ「スカーレット」の丸熊陶業ご夫婦の本田大輔さんも大島優子さん、上手に飛んでる。

グー、チョキ、パーって足の位置を変えつつ、なわとびをするんだけど、何気にすごいよね。

「はい、じゃあ、やってみてね」って突然なわとびを渡されて、言われた通りに飛べるなんて!

もし、私がやったとしたら、なわとび自体ができるんだか・・・

このお二人は「骨粗しょう症」は無縁ですね。

それにしても、丸熊陶業ご夫婦の本田大輔さんも大島優子さん、お二人とも運動神経いいなぁ。

(大島優子さん、さすがAKB48のセンターをやっていただけのことはあるってしみじみ思いました。

 長時間踊りながら歌を歌うって体力勝負だもんね。。。)

まとめ

 
今回のまとめです!

・骨粗しょう症を予防するにはなわとび
 なわとびをすることで骨に衝撃が与えられ、骨を作る「骨芽細胞」が骨を建設してくれる。

・骨に衝撃がかからない生活をしていると骨粗しょう症を招く危険性がある
 骨に「衝撃」がかからない生活を続けているのは危険。

 骨細胞が「スクレロスチン」をたくさん出してしまうため、骨芽細胞の数を減らし、骨の建設を休憩させてしまいますから注意が必要です。

・なわとびは無理のない超初級から始めて上級をめざそう
 上級のなわとびは脳への刺激が加わるなわとびであるため、脳も活性化するし、筋肉が発達することでしわやたるみを引っ張ってくれる効果も期待できるので、一石二鳥どころか三鳥ですね。^^

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

日常生活で気になった「関心事」について発信しています。以前はカフェ巡りを楽しみの一つにしていましたが、コロナ禍のため自粛。今は映画鑑賞が趣味になっています。オススメの映画があれば、教えてくださいね。おうち時間が増え、アニメや映画鑑賞をする時間も増えました。映画を観るために家事は楽ちん・時短を心がけるようになりました(笑)

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